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50年ぶりの槍ヶ岳



待望の槍ヶ岳、台風21号の後を追い 50年ぶり3回目の登頂を無時達成して来ました。

強い風雨の為、西鎌尾根樅沢岳~鏡平~新穂高温泉の下山ルートの楽しめずチョッピリ残念でしたが、

ツアーにも馴染み、見知らぬ仲間たちとも仲良くなれ楽しい山旅でした。

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河童橋 前日までの雨で梓川も轟轟と流れていました。

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徳澤ロッジを出て、前穂のモルゲンロートを眺めながら・・・

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槍沢キャンプ場 此処から段々と傾斜が増して行く

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やっとの思いで槍の頭が見える位置まで(6時間程で)

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行けども行けども、未だ遠い10~15分ごとに深呼吸

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播隆窟(53日も修行した坊さんが居た) 此処から傾斜が一段ときつくなる。

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数人に高山病の兆候が出たが、結局槍ヶ岳山荘まで全員到達!

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私もヘルメットを着けて、その気になっていましたが、仲間の準備や待機の時間が長く・・・
その間に、ショートステイ先でのカミさんの心配そうな顔が思い出されやらで、もういいや過去2回
山頂征服はしているので・・・今回はパスしよう!

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仲間達の動きを監視していました。

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雨の中槍沢ロッジまで降りてきて食べたカレーが美味しかった。

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明神館での食後の反省会、二次会も楽しい思い出になりました。

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ガイドさん添乗員さん お疲れ様でした! 有難う また何処かで逢いましょう! さようなら!

ご一緒した皆さんも 有難うお疲れ様でした また何時か!

詳しい記録は yamap.co.jp/mypage/486228 を見て下さいね~

by yuzu-miu | 2018-09-10 09:44 | 山歩き | Comments(4)

火山の土砂崩れ

下3枚は8月2日の状況。
此処から崩壊場所を降下して、全体像を調べた。

場所・地形図はyamap.co.jp/mypage/486228の本日の記事を参照ください。
幅は数十m、長さは250mあり、終点部は傾斜が緩くなる直前の狭い谷に

倒木や土砂が折り重なり集積・堆積し満杯の砂防堰堤の様になって止まっている。
其処から70m程下に砂防堰堤があるが、この上の堆積土砂が崩れると直ぐに満杯になりそうです。

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又激しい雨が降れば、今は留まっているこれらの石は底を洗われて落石するだろう!

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以下は今日17日の状況です。

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始発部分

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終点部倒木・土砂・石がすごく堆積している。

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堆積部を下から見た。高さ7~8m程に堆積している。

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真砂土は更に下の方にまで流れている。

この状況を公民館に知らせて、松宗町内会会長(兼地域防災会長)へ報告することとなった。

直ぐに対応処置は必要ないと思うが・・・現状確認とその後の追跡調査をお願いしたいものだ。




by yuzu-miu | 2018-08-17 17:02 | ボランティア | Comments(0)

大山遠征登山 (その2)

26日は3時に目が覚めた。未だ暗くて晴れているのかどうか?
カップラーメンとコーヒーだけの朝飯、すぐさまテントを撤収し文殊堂登山口へ・・・

登山口4:40発~三ノ沢で道を見失い30分程のタイムロスして槍ヶ峰7:55(休憩30分)8:25~剣ヶ峰8:46(休憩33分)
9:19分~象ヶ鼻10:04(ユートピア散策26分)10:30~駒鳥山小屋~鳥越峠~文殊越~文殊堂15:00ゴール

距離的には10㎞程だろうが、全行程10時間20分 歩行時間:8時間弱。
一歩一歩ずり落ちる三ノ沢の登りの苦しさ、幅30㎝程しかないやせ尾根の恐怖、下山も疲れた体に藪漕ぎ同然の悪路

大変な訓練を無時終了出来ました。

醍醐味の自然美と見頃のお花畑、とても感動しました。
皆様にもその景色をお裾分けいたしましょう!

イッツア ショウタイム!!

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暗い中 文殊様に安全祈願と十分なご縁を祈願して4:40出発!

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白々と明けてきた三ノ沢を黙々と歩く。槍ヶ峰、三ノ峰、天狗ヶ峰が見える。

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この最後の砂防堰堤の右岸(左手)のロープを使い乗り越える。あの朝焼けに輝くのは剣ヶ峰か?

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最後の堰堤からしばらくして東(右手)の沢へ行かなければならない所、真っ直ぐ200m程登って、
こりゃ道間違えてしまったな! この谷を登っては行けないだろう、しかしあの雪渓の中を潜ってUターンしよう!

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冷気が噴き出す中を・・・気持ちよか~!!

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30分程のタイムロスして本道に入ると、九州コゴメグサが此処からが大変よ、頑張ってと元気づけてくれた。

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あれが剣ヶ峰、まだまだ遠いなあ~

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色のいいクサボタン

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力めば余計にずり落ちる道、疲れる~

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今度はゴロゴロ石、これも浮石でとても歩きにくい

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あちこちでコオニユリが励ましてくれた。

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南国クガイソウも

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シシウド?シラネセンキュウ?

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シュロソウと色んな花が

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それでも続くザレ道

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シモツケソウ

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ダイセンオトギリソウとダイモンジソウ

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シコクフウロソウ

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ホツツジ  もう何種類出てきたかな?

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槍ヶ峰は尾根を外して南壁を巻いて登る。

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うへ~吸い込まれそうだ!

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槍ヶ峰を巻いて振り返る。ここは登れね~な

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ミヤマホタル草

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ここも凄い切れ落ちだ、登る時に間違えて入った雪渓の残っていた谷だな

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シモツケ これは草でなく樹木です

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さあ~三ノ峰へ向かいます

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緑のシュロソウ珍しい

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1692mのピークには三ノ峰の名が

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天狗ヶ峰へも30~40㎝幅しかないやせ尾根が続く。中ほどのピークの先で躓いて四つん這いに、
怖かった!

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残るは天狗ヶ峰と剣ヶ峰だ

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さあもう少し頑張ってと言ってくれてる様だ!

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貴女はだあれ?

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ガスが出てきて、ちょっと不安にも

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此処でも滑って尻もち突いた

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剣ヶ峰へは稜線から少し北側の雑木の中を進む クルマバナがもうすぐ剣ヶ峰ですよ!

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雑木の中には色のいい山アジサイが

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剣ヶ峰山頂

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50年前に見た1731m、今では1729mに

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眼下に見える細い白い道は三ノ沢

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天狗ヶ峰よりこれから向かう1636mピークと象ヶ鼻

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剣ヶ峰を振り返る

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崩落を続ける上宝珠谷の泥塔

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ロープをまたいで振り替えりゃ、真新しい立ち入り禁止の表示

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振り子沢ルートは全く荒れ放題、苔むした石とブッシュの連続で・・・
やっとの思いで駒鳥山小屋到着、 小屋の手前の沢水がとても美味しかった。

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駒鳥小屋からこの鳥越峠の道も疲れた体には辛かった。一緒に降りた鳥取さん、岡山さん有難う!
元気貰いました。また何処かで一緒したいです。

ちなみに
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これが今回のルートです。













by yuzu-miu | 2018-07-28 14:04 | 山歩き | Comments(6)

大山遠征登山 (その1)

25・26日に大山登山に

25日は相方をショートステイに預けて、休暇村奥大山に着いたのがお昼過ぎ。
この日は烏ヶ山に登る予定だったが、烏は雲の中だし、時間も時間、付近の疑宝珠山・湿原・象山を散策した。

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湿原に真っ直ぐ伸びたオカトラノオみたいなこの花は?

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ミズチドリでもないし???・・・・沼トラノオだそうです。pu-no-mama 有難う!

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ヤマジノホトトギス

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今が盛りのリョウブの花

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オオカメノキの実が可愛い

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ブナ林を抜けると

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疑宝珠山頂

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カタクリの尾根から湿原の木道が見える

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ナナカマドの紅葉が始まっている

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湿原に降りてきて一番に見たこの花は??/////・・・・どうやらハンゴンソウと判明、葉っぱの切れ込みが特徴

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トモエソウでいいのかな?

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これがオカトラノオ

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チダケサシの群生

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今度はオオバギボウシの群生だ!

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象山登る途中、オオバギボウシの向こうに烏ヶ山が顔出した

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未だ山ツツジが咲いている

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ノギラン

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象山山頂

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テント泊準備が整いました、これから夕飯の支度です。

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風呂代が無く、炊事場で体を拭い散歩していたら中学生のキャンプファイヤー

明日天気になああああれ!お休み!




by yuzu-miu | 2018-07-28 10:59 | 山歩き | Comments(2)

火山ー丸山ー大茶臼山ー柚木城山縦走予定が〰️

雨が予想される中、夏山遠征の訓練として少しロングをと…
裏山(火山)から柚木城山縦走を決行した。

が、、、途中立ち入り禁止の区間があり、長い回り道で一時間半もの
タイムロス。その為大茶臼山迄でエスケープの羽目に会った。

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緑の線が予定コース、✖印が立入禁止区域。畑峠から車道を長々と下り登り返し5㎞、2時間を要した。

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山陽自動車道のトンネルを抜けると、沼田高校の石碑と左手に沼田スマートインター下り線の入り口が

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その横断歩道の右手道をしばらく登る




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道は行きどまりとなり、踏み跡を探してちょっとだけ藪漕ぎすると直ぐに広い道に出て、

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左手の谷沿いに20分も登れば、中国電力のこの標識。通常は此処から右手に急登し鉄塔尾根へ出て火山だが、
今回は訓練で、そのまま真っ直ぐ進み

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そして沢を渡り左手の急登を登る。

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安西高校正門ルートに合流する鉄塔下から阿武山を望む。

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火山への途中の展望岩場から我が町を見下ろす。安佐南区スポーツセンタープールのド―ム屋根が見える。

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火山山頂(488m)

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八畳岩からこれから歩く、小堀山、石山、観音山、丸山の尾根、左奥の山は宗箇山。

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二つ目のピーク(小堀山)を越えて権現峠へ。真新しい標識が嬉しいね!


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三つ目のピーク石山から我が街並みを見下ろす。

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丸山手前の展望岩から市立大と西風新都を望む

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展望大岩へ寄り道。

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今歩いてきた火山、石山、観音山の尾根を振り返る。


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そして南広島湾を望む

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此処まで花は山ツツジだけ


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宗箇山分岐。標識の上に張り紙が、、、何々畑峠から大茶臼へは直接行けず、回り道するようにとのお触れ。
行けば行けたのだろうが、未知の道を歩くのもいいかなと・・・
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車道を40分程下って、やっと登山口近くの老人ホーム「いこいの園」の傍、後方に大茶臼山頂のアンテナ
が見えてきた。

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慌てて手前の道を登ると、直ぐに行きどまり。戻るのはシャクだ!この先左手の尾根に本道があるハズだ・・・

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10分程藪漕いで本道に合流し20分ほどで、階段の上に目指すアンテナ塔が。ふう~やっと!

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三角点へは寄らず展望岩へ向かうと、オカトラノオの群生が


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ジ アウトレットが見える、今日も駐車場は一杯だなあ~!

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東を見れば、基町高層アパート群と駅前の高層マンション群。
もう時間は2時半だ、柚木城山への時間は無い。五月が丘へ降りよう。

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またまた途中から登山道を外れ沢沿いを降りると、小学校と中学校の間の上部の堰堤の上へ出た。
プールに子供たちが見える。

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大きな堰堤を超えて振り返る。左岸を高巻するのが大変だった。
電話が鳴って「今奥様をお届しました、早く帰って下さい!」と

流しのタクシーは無い物かと歩きながら探すが、見つからず結局アストラム広域公園前駅まで歩き
やっとタクシーが拾えた。この間5㎞、50分を要し帰宅は4時前。

「ただいま帰りました!」すぐさま夕食の支度・・・・本日は結局7時間程の歩行で、とても良い訓練
となりました。

いやあ~疲れたなあ~!


by yuzu-miu | 2018-06-29 12:27 | 山歩き | Comments(2)

阿佐山~西ドウゲン~三つ石山~天狗石山 -単独行-



夏入りの6月1日 : 先日の猿政山~大毛無山~毛無山縦走に続き、今度は単独で周回縦走をして来た。

コース図や歩行軌跡など詳細は:http://yamap.co.jp/mypage/486228 を参照して下さいね!

此処を選んだのは、阿佐山に咲くと言われるピンクのギンリョウソウと天狗石山のオオヤマレンゲの開花は
どうかな?と調べに行くためだ。


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県道細見ー大朝線から大暮谷の阿佐山登山道に向かうが、登山口手前200mで道路は崩壊していた。

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二つの堰堤の右側を巻いて登る

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おんやッ 誰宛のオトシブミ(落とし文)?

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ピンクは無いか?目を皿にして探すが・・・

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白花ばかり

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二十丁峠。右に行けば毛無山、時間が許されるなら毛無山から縦走するところだが・・・

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ナナカマド

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西ドウゲン(阿佐山北峰)から阿佐山本峰を振り返る

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北を見れば、降雪機のはるか向こうに大江高山が見える

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瑞穂ハイランドの山頂リフト。この左手の茂みに入り三つ石を目指す

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途中所々で藪化した所もあるが、踏み跡はしっかりしており、迷う事は無い。

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ヤブデマリ 5枚の額の一枚が退化して4枚に

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こちらはコマユミかな?

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三つ石山頂 

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開けた場所に出てきた、前方の山が天狗石だ!

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天狗石山頂展望台から  直ぐ下の岩の下に

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オオヤマレンゲの蕾が白くなり開花の準備をしていた。

夢中で撮影していたら、足元に何やら動く物の気配が!! ワオッ マムシじゃ!
皆さん、この岩にはマムシが巣窟しているようですよ!気を付けて下さいね。

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佐々木新道を下りきったところでコケイラン

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ヤグルマソウに出会った。



by yuzu-miu | 2018-06-05 13:36 | 山歩き | Comments(2)

猿政山~大毛無山~毛無山 大縦走 他

5月27日:猿政~毛無を大縦走  予てより行きたかった藪尾根縦走。

登山口と下山口が遠く離れた、且つ一般交通手段の無い縦走は仲間と車2台が必要で、
なかなか実現しなかったが、この度バスツアーに参加する事で実現した。

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猿政山には過去二度程、島根県奥出雲の内尾谷側から登りピストンだった。
10年前頃まで、広島県側からの登山道は地主さんの立ち入り禁止措置の為登れないと言われていたが??

何時からか登れるようになった様で、初めて広島県庄原市高野町から登る事に・・・
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登山口までバスで、18名の仲間と一緒 いきなり急登が続きます。

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道は良く整備されていて(この日も一人で整備されてる人に会う、感謝!)
サンカヨウの実が出迎えた。

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ロープ場も数か所

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タニウツギが綺麗!

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一時間半程で猿政山頂  湯川小学校の校歌が掲揚されている。

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さあ~ここから先は、凡そ登山道と言われる道は無い。肩まで茂る笹薮踏み跡は殆ど消失している。

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こんな所にも踏み込んで進む

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仲間との間が空くと、直ぐに姿が見えなくなり  お~い待ってくれえ~!

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後ろはついて来てるか~!

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そんな笹薮の中でも、上を見るとブナの新緑が美しい

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2時間程で大毛無山頂に 展望も休憩場所も無く、更に先に進む

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尾根の笹薮を避けて斜面を巻いていたら、ミヤマヨメナに会った、 感激!

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そして、満開のタニウツギが頑張れ!と声援してくれた。

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まだまだ藪漕ぎが続く、時には頭も隠れる

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おお~ッ! 純白のタニウツギ 初見かな!?

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これは何? ホツツジじゃ無いし・・・

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毛無山頂は少し開けているだけで三角点も標識も無し

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この先はしっかりとした踏み跡を下る

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林道に出たが、迎えのバスは落石の為この先20分程歩かねば

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ウマノアシガタ

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早くもカワラナデシコが

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タツナミソウ

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ヤブデマリなどが咲いてたので、石ころ林道歩きも苦にならず

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迎えのバスにたどり着く

思い出に残る貴重な体験が出来た、仲間の皆さん有難う!

もう一度行きますかと問われたら・・・きっとこう言うでしょう  もう止めときます!と





























by yuzu-miu | 2018-06-03 08:03 | 山歩き | Comments(2)

臥龍山を散策

25日:臥龍山散策

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千町原の牧野博士句碑の傍に車を止め

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湿原に咲くレンゲツツジ、後方の山が目指す臥龍

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カンボクも咲き始めた

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羅生門カズラ

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ハートの形の室がある木、幸福の木と呼ぼう!

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展望岩から深入山

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山頂の緑と岩のコントラストがいいね!

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ブナ林のグリンシャワーをたっぷり浴びて

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カキツバタも一斉開花

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近くにはサワオグルマも目を引いた


by yuzu-miu | 2018-05-28 13:11 | 山歩き | Comments(2)

鷹ノ巣山・カンノキ山

16日曇り空の中、首記の山へ3回目の登山

過去2回は仲間が居たこともあり、整備された通常のTの字歩きだったが・・・

今回は単独なので、カンノキからほぼ廃道化した道を歩いて見た。


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公園駐車場9:40発~公園遊歩道周回~登山口10:30~分岐10:50~鷹ノ巣山頂11:20 11:40~
分岐11:55~カンノキ山頂12:20 12:30~公園駐車場14:20ゴール

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鷹ノ巣迄は手入れされた杉林の中を歩く

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分岐から山頂まではコアジサイロードが延々と続く、6月半ばが見頃かな?

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鷹ノ巣山頂 ガスの為全く展望が無し・・・

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しょげてる私を慰めてくれたのは、レンゲツツジ。そこここと満開で待っていてくれた。

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カンノキ山頂の岩 カンノキとは叶木というらしい。岩に登り願いを・・・

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願いが叶ったのか?ガスが晴れ、先ほど登った鷹ノ巣が見えてきた。
手前の白い花は何だろうか?

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ズームしたが、ガマズミ?  ウラジロカシワ??

展望も花も少なかった山行きはチョッピリ寂しかったな~~~





by yuzu-miu | 2018-05-21 09:12 | 山歩き | Comments(0)

古稀祝い&花愛でる

9日はカミさんの誕生日、今年は70歳古稀に当たり、プレゼントを奮発しました。
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先日のショートステイ中に、山口県萩市の江舟岳にキンラン・エビネとシャクナゲを見に行く
予定だったが、雨になる予報で中止してたが・・・

カミさんのデイサービスを見送って、鎌倉寺山でも行って見ようかと・・・

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こんな岩場を楽しんで
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日本シャクナゲのオンパレードを愛でて
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最後に今年初見のギンリョウソウ
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鎌倉寺山 過去何度も登ったが、これほどのシャクナゲが咲くとは知らなんだ!
来年以降が楽しみだ。



by yuzu-miu | 2018-05-10 19:55 | 独り言 | Comments(0)