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2つの ベニマンサク

秋吉台から帰った翌日

今日は何処へ行くの?車椅子をリースしてから出かける事が楽しみみたいだ。

しょうがないな~  ひーちゃんお勧めの 2つのベニマンサクにでも連れて行こう!

先ずは大野自然観察の森のベニマンサク。

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羊草は咲いてるか?午後2時だから咲いてると思うけど?

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ほらあれが羊草、スイレンの原種と言われているんだよ!羊時頃に開花するところからこの名前が付いたそうだよ。

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一番紅葉している部分を選んで、 今月半ば過ぎが見頃かな~?

次のマンサクは宮浜温泉のべにまんさくの湯

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初めて来ました、奇麗なお風呂でした。

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わたやさんの食堂、カキ三昧定食美味しかった。

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食堂のベランダから瀬戸の海。正面に宮島の岩船岳

ああ楽しかった!また行こう~~

先が思いやられるね~~~~

by yuzu-miu | 2017-10-03 20:10 | あれこれ | Comments(2)

秋吉台

秋吉台へ行ってもいい! うんいいよ。
初めて前もって山行きを告げて、快い返事を貰って

9月30日に出かけて来ました。

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のんびりさん達のルート(駐車地から西に直接龍護峰を行く)を行くつもりが、駐車場に入る前に龍護峰登山口
の標識を見つけたので、てっきり此れを行けばいいやと・・・

ところが北に真っ直ぐ一本道で何時まで経っても西への道が無い。ええいッこのまま行こう!

家族旅行村の駐車場を出発~龍護峰・西の西峰分岐~御鉢山。連れのご婦人の歩きから判断し龍護峰への
アップダウンは諦めて、西の西山へ。分岐まで来て、これも諦めて展望台~駐車場となりました。

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あそこが龍護峰? いやあれは御鉢山で龍護は見えません。
木が一本も無い草原、秋の日差しとはいえ汗ばみました。

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此れってツリガネニンジンだよね! のんびりさんは、サイヨウシャジンとか書いてたけど・・・
どこでどう見分けるのかな?(白い花も在りました)

ツリガネはこんなに長い蕊を持ちません、ツリガネの下部も広がらずすぼみ気味だそうです。
これは蕊が長いね~ サイヨウシャジンが正解だね!

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これは何?と聞かれても、私も初めて見る花です。

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じゃあこれは? ええッ!これも初めてだな~ヤマルリトラノオ???

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う~ん何かな?

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めちゃピントボケですが
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のんびりさんの画像はこの様にピントバッチリですが、それでも分かりにくい花ですね~
いや!これは未だ蕾と言うことです。

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開花したらこのようにアザミの様になるそうです。近ければ開花後にまた来たいけどね~~

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ナンバンギセルはもう終わりを告げていた

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御鉢山到着です。龍護へ行くのは諦めましょう!引き返して展望台の方へ行って見ましょう!

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北→東→南180度の展望。日本一のカルストはさすがにスケールがでかい。

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羊が何匹いるのかな?

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鬼の穴の向こうてっぺんにホテル(グランドホテルだったかな?)。

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遠く一番高い所が登って来た御鉢山その左後方のピークが断念した龍護峰。
咲きはじめのススキも奇麗だね!

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盛りのススキも輝いて美しい

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展望台までやって来た。観光客が沢山いるな~

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あの林と草地の境目をずっと左から歩いて右端まで行き、手前へこの展望台で歩いたね!
右の高い峰が西の西山、今度来たらあの峰も登ってみたいな~

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少しづつ秋色が出つつあるが、此処の紅葉はどうだろね~

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駐車場に着いて、龍護峰で吹きたかったオカリナの二重奏を聞きました。

お疲れ様!また付き合ってね~

のんびりさん ヨシオガマ、ヒナノキンチャク、セキワタに逢いたかったよ~~


by yuzu-miu | 2017-10-02 12:24 | 山野草 | Comments(10)

栗拾い

昨夜は雨風が強かったので、栗や銀杏が落ちてるかもね~

pu-mamaの情報による花みどり公園の彼岸花も見ておかないとね~

とも思い、カミさんの運動も兼ねて花みどり公園へ・・・

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もう盛りを過ぎていたが、結構群生している。

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カートを押して・・・最近二人で出歩く事が嬉しいようです。

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正直私は満足出来ないのだが・・・

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あさひが丘団地方面へ向かう道の脇に神社があり、其処に大きなイチョウの木

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駐車広場に やっぱり落ちてたよ銀杏の実が、臭い匂いにメゲズ拾い続けて

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こんなにも・・・後はお父さんお願いしますだって!

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又途中の峠道で栗の実も拾いました。(2升近く)この調理もお任せしますだって・・・

少しだけでいいのに、沢山拾って~めんどいのは私だよ~!





by yuzu-miu | 2017-09-28 20:03 | 独り言 | Comments(4)

彼岸花 ー吉舎町ー

23日(土)お彼岸に、あの有名な吉舎町の彼岸花群生地を尋ねて

カミさんをあっと言わせてやろうと・・・連れだって出かけたのはいいが・・・

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何これっ!家の近くにこれ以上の場所は幾らでもあるよ!
カートを押して歩くのが楽で安心なのです。

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彼岸前後に間違いなく開花するから彼岸花。曼殊沙華、狐の松明、天蓋花、痺れ花、死人花、幽霊花
等とも呼ばれています。

169.png 赤い花なら曼殊沙華 阿蘭陀屋敷に雨が降る 濡れて泣いてるじゃがたらお春
  未練な出船のああ鐘が鳴る ララ鐘がな~る

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一番多く咲いてる所でこんな状態。

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例年ならこんなに咲くのだが・・・

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出かける前にこの新聞見たら来なかったに!
春先に鹿が葉っぱを食べつくしてしまった為、光合成がならず球根に養分の蓄積が不十分となったのが
原因だろうと言われています。

この花は別名 葉知らず花知らず とも言われるように、葉と花が一緒には見られません。
花が終わって朽ちると、葉が出てきて冬を越し、春から夏に掛け光合成で球根を太らせて絶えます。

その後秋の彼岸前から茎を伸ばして花を付けるのです。

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まあ残念だったけど、満足な写真が撮れたので 良しとしましょう!

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赤い蜘蛛糸の様なところから red spider lilyとも 「悲しき思い出」「あきらめ」「情熱」

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直ぐ近くの河原に コスモス(秋桜)が

169.png 薄紅の秋桜が秋の日の 何気ない陽だまりに揺れている

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乙女の純真 美しいね~

2,000歩程度の歩きで、汗も出ませんでしたが・・・君田温泉 「森の泉」に浸かって帰りました。

ああ~あ やっぱり機嫌取りは疲れる~!


by yuzu-miu | 2017-09-24 13:54 | 山野草 | Comments(4)

八幡湿原

深入山周回も8800歩(裏山とほぼ同じ)で歩き足らないし時間もあるので、八幡湿原まで足をのばす。

今日は千町原湿原だけに・・・

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赤蕎麦畑と秋の空が美しい

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かりお茶屋の蕎麦天麩羅定食は 未だ新蕎麦ではなかった。もう一ヶ月先かな収穫は?

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うん咲いていたサラシナショウマ

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これは良く伸びたものだな~ 高さ2・5mを超え花穂の長さも50~80cmある。

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これは丸葉の保呂之?鵯上戸?はたまた悪茄子???見分けが出来ません~

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同上の実ですが?

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これは溝蕎麦と断言出来ます

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そしてこれは、秋の鰻掴です(茎に棘があり鰻を掴むのに都合が良い)。
そういや金平糖という砂糖菓子今でもあるのかな?

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そしてこれ、逆三角の葉と茎の凄い棘は継子の尻拭? いいえこれはイシミカワと思います。

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備中フウロ

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これはゲンノショウコ、フウロに比べるとかなり小さい花、もう少ししたら種がはじけて神輿の様に
なり、神輿草と呼ばれます。

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緑の絨毯の散策道、気持ちいいです。

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タンナトリカブト

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曙草

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タムラソウ

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沢鵯

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アキノゲシ

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花ばかりではありません、これから紅葉も美しくなるカンボク

また紫千振に逢いに来た時にも寄り道しようっと!


by yuzu-miu | 2017-09-23 18:35 | 山野草 | Comments(2)

深入山 ー紫千振ー

アチコチの花だよりを見ると、うずうずしてもう我慢出来ない!

「お昼はこれ食べて、薬も忘れずに飲んでね!」と言い置いて・・・

近場の花の山 深入山へ向かった。紫千振は未だ早いかな~?

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桔梗
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ママコナ
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シラヤマギク
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アキチョウジ等を愛でながら

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そろそろ梅鉢草が咲いてないかな~と注意しながら

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この枯れ一本松まで来たが、硬い蕾の梅鉢ばかり、 う~んこれじゃ紫もダメだろうな~

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肩の大岩まで来たが、紫千振も硬い硬い蕾のみ。未だ10日程先でないと咲かないだろうな!

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大葉山火口 こんな花にも蜜があるのかな? 大岩の廻りを散策したら

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吾亦紅
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蔓竜胆

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螻蛄(オケラ)
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火口薊
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松虫草などに出会った

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山頂で仲良し夫婦 こんな光景を見ると、羨ましくて・・・いや寂しさが

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北の鞍部まで降りると、ここにも仲良しの梅鉢が

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この辺の松虫も数が減ったな~

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やっと見つけた竜胆 これからが本番だね!

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ガマズミの実も葉も秋色に

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林道コースの釣鐘人参は未だ雫がたっぷりと

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弟切草

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キバナアキギリ

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蔵座高原を後にして 12時前未だ時間がある、八幡湿原のサラシナショウマに逢いに行こう!




by yuzu-miu | 2017-09-22 14:24 | 山歩き | Comments(6)

石見冠山

ナツエビネに逢いたくて、島根県巴南町の石見冠山に・・・

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広島から断魚トンネル手前900m、JAのプロパンタンクが左手に見えてきたら
右手に右折(冠山の看板あり)し野原谷登山口に駐車(数台の狭い駐車場あり)

駐車場8:33発~1,冠山頂10:29 ~西峰~冠山頂10:36~駐車場11:46着
歩行距離:5.4㎞ 登り:1時間56分 下り:1時間10分 累積標高差:±750m

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登山口

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500m程水平道が続く

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草アジサイが可愛い

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水平道の終わりに水場。この先から段々と沢沿いの急登となる。

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キツネノカミソリが点々と

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メタセコイアの巨木を見上げる

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主尾根鞍部、左は瑞穂町高原とあるが・・・どの辺りへ下りるのだろうか?

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2,冠山頂 廿日市からの先客ご夫婦あり。遠くに大江高山が見える

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西峰に向かう途中で咲き残りのコオニユリが待っていてくれた。他は既に種に・・・

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ママコナも沢山咲いていた

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西峰山頂から、田んぼの稲が少しばかり色付いている。

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苔むした古い大きな倒木の上に7本ものナツエビネが今最盛期(ラッキー)というのも
例年水平道に見られた所が、盗掘に逢ったのか全く花が無く、株も一つ二つだけだったから。

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ミズヒキ
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ノブキ
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トチバニンジンの実が可愛い

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駐車地に到着(11:56) 良しこれなら馬背山にも登れそうだ!





by yuzu-miu | 2017-08-18 08:13 | 山歩き | Comments(4)

龍頭峡

恐羅漢を12:30に下山後すぐさま龍頭へ~~

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なめら滝の滝壺で水遊びするパパと子供達、ママさんは滝上部でトドの昼寝をしています。

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咲いてましたイワタバコ。遊歩道の片隅で、興味がない人は見逃して歩く。

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満足な写真が撮れなかったな~

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光る飛沫! 納得出来ないな~

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草アジサイ これも色合いが今一だ!

じゃあ、この滝を眺めて、お涼み下さい
                 
いや これは私の作じゃないや!

私の作は

                 




by yuzu-miu | 2017-08-15 07:40 | 山野草 | Comments(2)

恐羅漢山

白馬岳から帰って2週間、裏山歩きで我慢していたが・・・

もう我慢できません。朝食の片付けを済ませ、今日は山歩きに行くからね

お昼の食事は、此処に用意してるから・・・そして薬は此処に、忘れずに飲むんよ!と言い置き・・・

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のんびり夫婦さんのマップを拝借し、同じルートを辿る

駐車場8:50発~夏焼キビレ9:18~台所原分岐9:32~台所原10:14 10:55~恐羅漢山頂11:49 11:51~駐車場12:30着
休憩なし3時間40分の強行。

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台所原分岐、此処を下って林道へ

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林道と言っても、場所によってはこんな夏草茂る中を行く

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今年も少し遅かったのか、この林道区間で逢えたアサギマダラはたったの2頭

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オトギリソウ

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オオマツヨイグサ
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未だ紅色になり切ってないナツアカネ

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ヒヨドリバナに泊まるのはキンモンガばかり

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ヒョウモンだ 何ヒョウモン?
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アカソ

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トモエソウ
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ウリハダカエデがもう紅葉してるよ

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台所原へやって来たが、途中でキレンゲは全然ダメでしたと聞いていたが・・・

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えへーっ ホントだ花が全く見えない、茎がなぎ倒された状態に

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しょうがない落ちてた花を集めて

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奥深い渓谷に別れを告げ 恐羅漢山へ

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ムラサキニガナ
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老いても逞しい
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こいつの生血を飲めば元気に成れるかな?

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高い標識だが、2mの積雪時に来た時は1mも出てなかったな

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ゲレンデ最上部でまた1頭のアサギマダラに逢う

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ゲレンデを一気に駆け降りる

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駐車場に咲くこの花は 春トラノオ?なの?

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目的のキレンゲに逢えず、オミナエシに別れを告げ

掬びを食べながら車を走らせ、龍頭峡谷のイワタバコは待ってくれてるだろうか?逢いに行こう!




by yuzu-miu | 2017-08-14 15:20 | 山歩き | Comments(6)

白馬三山縦走 -その3-

白馬三山縦走 -その3- は白馬鑓温泉から猿倉までの完結編です。

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4時半 今日こそは天気になって、小日向のコルから縦走して来た
白馬三山の雄姿を見させて欲しいものだ!

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皆も同じ気持ちだろう

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温泉小屋を振り返りながら

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直ぐに雪渓を下ります。

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振り返る、例年になく残雪が多く 結構長い雪渓下りです

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雪渓が終わると、今度は斜面のトラバース。こんなにロープにしがみ付いちゃ逆に
ふらついて歩けないよ~  ロープは左手で軽く持ち、あくまでも自立して歩かなきゃ!

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今度は急斜面の雪渓トラバース、要領は前と同じ、但し足元の雪に歩幅を小さくして滑らない様に・・・

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小日向コルの登りに来たが、白馬三山どころか一つの頂きも見えませんでした。

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サンカヨウの花が未だ咲き残って

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ニリンソウも

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ニッコウキスゲ

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オオバギボウシ

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ミヤマアキノキリンソウ

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やっと会えたよシモツケソウ

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モミジカラマツ

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オタカラコウ

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最期にタマガワホトトギス、これは初めての出会いでした。

今日も予定を1時間以上遅れ、温泉でゆっくり汗を流す余裕もなく14時半にバスへ・・・
22時半に広島着でした。

私にとっては、バスの中の方がしんどい山旅でした。
一緒に登った皆さんもブログ友も長い付き合い有難う!

帰広ごは、しっかりカミさん孝行、機嫌取りしています。






by yuzu-miu | 2017-08-04 19:31 | 山歩き | Comments(10)