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八幡湿原

深入山周回も8800歩(裏山とほぼ同じ)で歩き足らないし時間もあるので、八幡湿原まで足をのばす。

今日は千町原湿原だけに・・・

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赤蕎麦畑と秋の空が美しい

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かりお茶屋の蕎麦天麩羅定食は 未だ新蕎麦ではなかった。もう一ヶ月先かな収穫は?

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うん咲いていたサラシナショウマ

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これは良く伸びたものだな~ 高さ2・5mを超え花穂の長さも50~80cmある。

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これは丸葉の保呂之?鵯上戸?はたまた悪茄子???見分けが出来ません~

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同上の実ですが?

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これは溝蕎麦と断言出来ます

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そしてこれは、秋の鰻掴です(茎に棘があり鰻を掴むのに都合が良い)。
そういや金平糖という砂糖菓子今でもあるのかな?

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そしてこれ、逆三角の葉と茎の凄い棘は継子の尻拭? いいえこれはイシミカワと思います。

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備中フウロ

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これはゲンノショウコ、フウロに比べるとかなり小さい花、もう少ししたら種がはじけて神輿の様に
なり、神輿草と呼ばれます。

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緑の絨毯の散策道、気持ちいいです。

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タンナトリカブト

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曙草

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タムラソウ

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沢鵯

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アキノゲシ

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花ばかりではありません、これから紅葉も美しくなるカンボク

また紫千振に逢いに来た時にも寄り道しようっと!


by yuzu-miu | 2017-09-23 18:35 | 山野草 | Comments(0)

深入山 ー紫千振ー

アチコチの花だよりを見ると、うずうずしてもう我慢出来ない!

「お昼はこれ食べて、薬も忘れずに飲んでね!」と言い置いて・・・

近場の花の山 深入山へ向かった。紫千振は未だ早いかな~?

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桔梗
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ママコナ
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シラヤマギク
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アキチョウジ等を愛でながら

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そろそろ梅鉢草が咲いてないかな~と注意しながら

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この枯れ一本松まで来たが、硬い蕾の梅鉢ばかり、 う~んこれじゃ紫もダメだろうな~

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肩の大岩まで来たが、紫千振も硬い硬い蕾のみ。未だ10日程先でないと咲かないだろうな!

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大葉山火口 こんな花にも蜜があるのかな? 大岩の廻りを散策したら

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吾亦紅
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蔓竜胆

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螻蛄(オケラ)
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火口薊
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松虫草などに出会った

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山頂で仲良し夫婦 こんな光景を見ると、羨ましくて・・・いや寂しさが

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北の鞍部まで降りると、ここにも仲良しの梅鉢が

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この辺の松虫も数が減ったな~

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やっと見つけた竜胆 これからが本番だね!

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ガマズミの実も葉も秋色に

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林道コースの釣鐘人参は未だ雫がたっぷりと

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弟切草

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キバナアキギリ

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蔵座高原を後にして 12時前未だ時間がある、八幡湿原のサラシナショウマに逢いに行こう!




by yuzu-miu | 2017-09-22 14:24 | 山歩き | Comments(5)

石見冠山

ナツエビネに逢いたくて、島根県巴南町の石見冠山に・・・

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広島から断魚トンネル手前900m、JAのプロパンタンクが左手に見えてきたら
右手に右折(冠山の看板あり)し野原谷登山口に駐車(数台の狭い駐車場あり)

駐車場8:33発~1,冠山頂10:29 ~西峰~冠山頂10:36~駐車場11:46着
歩行距離:5.4㎞ 登り:1時間56分 下り:1時間10分 累積標高差:±750m

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登山口

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500m程水平道が続く

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草アジサイが可愛い

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水平道の終わりに水場。この先から段々と沢沿いの急登となる。

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キツネノカミソリが点々と

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メタセコイアの巨木を見上げる

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主尾根鞍部、左は瑞穂町高原とあるが・・・どの辺りへ下りるのだろうか?

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2,冠山頂 廿日市からの先客ご夫婦あり。遠くに大江高山が見える

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西峰に向かう途中で咲き残りのコオニユリが待っていてくれた。他は既に種に・・・

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ママコナも沢山咲いていた

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西峰山頂から、田んぼの稲が少しばかり色付いている。

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苔むした古い大きな倒木の上に7本ものナツエビネが今最盛期(ラッキー)というのも
例年水平道に見られた所が、盗掘に逢ったのか全く花が無く、株も一つ二つだけだったから。

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ミズヒキ
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ノブキ
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トチバニンジンの実が可愛い

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駐車地に到着(11:56) 良しこれなら馬背山にも登れそうだ!





by yuzu-miu | 2017-08-18 08:13 | 山歩き | Comments(4)

龍頭峡

恐羅漢を12:30に下山後すぐさま龍頭へ~~

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なめら滝の滝壺で水遊びするパパと子供達、ママさんは滝上部でトドの昼寝をしています。

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咲いてましたイワタバコ。遊歩道の片隅で、興味がない人は見逃して歩く。

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満足な写真が撮れなかったな~

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光る飛沫! 納得出来ないな~

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草アジサイ これも色合いが今一だ!

じゃあ、この滝を眺めて、お涼み下さい
                 
いや これは私の作じゃないや!

私の作は

                 




by yuzu-miu | 2017-08-15 07:40 | 山野草 | Comments(2)

恐羅漢山

白馬岳から帰って2週間、裏山歩きで我慢していたが・・・

もう我慢できません。朝食の片付けを済ませ、今日は山歩きに行くからね

お昼の食事は、此処に用意してるから・・・そして薬は此処に、忘れずに飲むんよ!と言い置き・・・

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のんびり夫婦さんのマップを拝借し、同じルートを辿る

駐車場8:50発~夏焼キビレ9:18~台所原分岐9:32~台所原10:14 10:55~恐羅漢山頂11:49 11:51~駐車場12:30着
休憩なし3時間40分の強行。

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台所原分岐、此処を下って林道へ

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林道と言っても、場所によってはこんな夏草茂る中を行く

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今年も少し遅かったのか、この林道区間で逢えたアサギマダラはたったの2頭

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オトギリソウ

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オオマツヨイグサ
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未だ紅色になり切ってないナツアカネ

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ヒヨドリバナに泊まるのはキンモンガばかり

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ヒョウモンだ 何ヒョウモン?
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アカソ

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トモエソウ
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ウリハダカエデがもう紅葉してるよ

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台所原へやって来たが、途中でキレンゲは全然ダメでしたと聞いていたが・・・

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えへーっ ホントだ花が全く見えない、茎がなぎ倒された状態に

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しょうがない落ちてた花を集めて

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奥深い渓谷に別れを告げ 恐羅漢山へ

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ムラサキニガナ
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老いても逞しい
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こいつの生血を飲めば元気に成れるかな?

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高い標識だが、2mの積雪時に来た時は1mも出てなかったな

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ゲレンデ最上部でまた1頭のアサギマダラに逢う

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ゲレンデを一気に駆け降りる

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駐車場に咲くこの花は 春トラノオ?なの?

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目的のキレンゲに逢えず、オミナエシに別れを告げ

掬びを食べながら車を走らせ、龍頭峡谷のイワタバコは待ってくれてるだろうか?逢いに行こう!




by yuzu-miu | 2017-08-14 15:20 | 山歩き | Comments(6)

白馬三山縦走 -その3-

白馬三山縦走 -その3- は白馬鑓温泉から猿倉までの完結編です。

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4時半 今日こそは天気になって、小日向のコルから縦走して来た
白馬三山の雄姿を見させて欲しいものだ!

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皆も同じ気持ちだろう

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温泉小屋を振り返りながら

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直ぐに雪渓を下ります。

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振り返る、例年になく残雪が多く 結構長い雪渓下りです

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雪渓が終わると、今度は斜面のトラバース。こんなにロープにしがみ付いちゃ逆に
ふらついて歩けないよ~  ロープは左手で軽く持ち、あくまでも自立して歩かなきゃ!

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今度は急斜面の雪渓トラバース、要領は前と同じ、但し足元の雪に歩幅を小さくして滑らない様に・・・

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小日向コルの登りに来たが、白馬三山どころか一つの頂きも見えませんでした。

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サンカヨウの花が未だ咲き残って

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ニリンソウも

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ニッコウキスゲ

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オオバギボウシ

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ミヤマアキノキリンソウ

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やっと会えたよシモツケソウ

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モミジカラマツ

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オタカラコウ

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最期にタマガワホトトギス、これは初めての出会いでした。

今日も予定を1時間以上遅れ、温泉でゆっくり汗を流す余裕もなく14時半にバスへ・・・
22時半に広島着でした。

私にとっては、バスの中の方がしんどい山旅でした。
一緒に登った皆さんもブログ友も長い付き合い有難う!

帰広ごは、しっかりカミさん孝行、機嫌取りしています。






by yuzu-miu | 2017-08-04 19:31 | 山歩き | Comments(10)

白馬三山縦走 -その2-

ーその2ーは白馬山荘から杓子岳(2812m)~鑓ヶ岳(2903m)~鑓温泉小屋まで

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この日も6時間以上になるだろう。
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丸山でこれからの難所をどう乗り切るか思案中か?ガイドさん

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時折ガスが切れるが、これ以上にはならず

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本来ならここで立山・剣岳が正面に見えるのだが・・・う~ん残念

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暫くガスが上がるのを待ってみたいが・・・

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ガイドさんは先へ急ぎたい・・・

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山荘から1時間20分、杓子岳に到達

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杓子から一旦下り、小鑓へ登り返すコースを進む

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鞍部近くまで雪渓が残る

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手形千鳥の群生する花畑

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振り返ると・・・あれは旭岳かな?

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小鑓の途中で目指す最後のピーク鑓ヶ岳。今日も頂は見られないのか?

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我が3班の美女二人

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そしてブ男二人・・・展望は望めません。

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このベンガラの道を降りて大出原。ここで昼食(時刻は10:00です)。パンとジュースとソーセージ

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お花畑で

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見えて来たぞ鑓温泉小屋、もう少しだ 気を引き締めて!

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混浴の露天風呂。家族連れの先客があり・・・目のヤリどころに困ったよ~
この日も予定より1時間オーバーの7時間。

この間で見た花は

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ハハコグサ

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手形千鳥と思うけど?

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ヤマルリソウ

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ノダケ

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コマクサ(初めての現物)

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ズーミングしてピントボケ(泣く)

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あれはハクサンコザクラそれともオオサクラソウ?

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チングルマ

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コバイケイソウ

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キバナシャクナゲ?

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コイワカガミとチングルマ

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タカネバラ

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オオヒョウタンボク

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???

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アカモノ

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イワイチョウ

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キバナコマノツメ

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ニッコウキスゲ

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ニガナ(シロバナ、キバナ)

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ヨツバシオガマ

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オオシモツケ この山には白いシモツケが多かった。

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ウツボグサで良いのかな?大きくて鮮やかな青紫だ。

明日はどんな花に逢えるかな?







by yuzu-miu | 2017-08-02 20:41 | 山歩き | Comments(4)

白馬三山縦走 -その1-

その1は:一日目の広島~八方温泉(泊)~二日目の猿倉~白馬岳~白馬山荘(泊)まで。
白馬三山組16名と白馬栂池組11名それに添乗員さん2名が同じバスで・・・

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広島を7:30発 どんより曇り空の中、17:00長野県安曇野市白馬村の八方尾根スキー場
近くの温泉旅館「あたらしや」に着く

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閑静な旅館街

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10時間の長旅、早く温泉に入ろうや!

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翌朝タクシーで猿倉ビジターセンターへ着

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天気は崩れる予想だが、晴れにして見せるぞと出発進行!

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一時間程で白馬尻小屋に

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今年は残雪が多く、すぐさま大雪渓歩きが始まります。私は10本爪で余裕ですが・・・
4本爪の人もいて、大丈夫かな?

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雪渓歩きが始まると直ぐに雨が降り出し・・・雨具を付けたり

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アイゼンの紐が緩み、締めなおす等タイムロスが増えて来る。

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狭い傾斜地(雪渓切れ目)で早い昼食を済ませ、再度雪渓へと・・・

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やっとの思いで主尾根十字路に。此処からは安心の尾根歩き

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おおッ 要塞の様な今夜の宿泊地白馬山荘が見えて来た。

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ザックを山荘に置いて、残り100mの高度を登り切り、白馬岳山頂(2932m)に立った。
予定時間を1時間程遅れて、7時間半程の工程だった。

この日に逢った花達は

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山アジサイ
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オオバミゾホオズキ
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カラマツソウ
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キヌガサソウ
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車百合
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白山千鳥じゃないな~ 手形千鳥じゃろう!
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ハクサンイチゲ
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この葉っぱの切れ込みはシナノキンバイ
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そしてこちらはミヤマキンポウゲ
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ええエツ これは???
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タイツリオウギ?
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前出のこれ??? イブキジャコウソウでいいのかな?
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白馬タンポポ
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ミヤマオダマキ
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ウルップソウ
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アオノツガザクラ
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チシマギキョウ
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ミヤマダイコンソウ?
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四葉シオガマ
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四葉シオガマとウサギギク
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タカネツメクサ
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濃いガスの中 コマクサ  ピントも甘いな~
隊列を見ださない様に・・・構図もへったくれもありません、只々シャッター切るのみで

折角の花達にはお詫びの仕様がありません。
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お花畑 ガスが無ければな~ う~ん残念! 明日に掛けよう


by yuzu-miu | 2017-08-01 21:54 | 山歩き | Comments(2)

琴引山~草ノ城山~指谷奥~指谷山縦走 -ロングトレイル- (その2)

琴引から和恵縦走路へ戻り、草ノ城山へ向かいます。

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今度は白衣の天使が頑張って~と

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ヤマツツジも

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ブナの大木も現れて来た

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ヤマシグレ


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草ノ城山頂

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これから向かう1005ピーク、そして右に

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指谷奥へまだまだ遠いな~

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和恵展望台で掬びを食べて、草生い茂るこの急登道へ入る。どうなろうかこの道は?
と思えたが、直ぐに道は見える様になった。

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ウリノキが咲いていた。

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セリバオウレンの群生、と言っても花は種に

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1005ピーク。きのこ園から琴引が2.6km、琴引から此処まで5.9km合計8.5㎞ 丁度半分か。

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此処から一旦急降下

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尾根道はイワカガミの群生地だが、今は完全に咲き終わり葉っぱは緑に変化

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ッルアリドウシの蕾がびっしり

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指谷奥山頂

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ブナの大木が多くなった。

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道の両脇にはミヤマヨメナが群生

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この時期の指谷は初めてだが、和恵縦走路もこの指谷縦走路も、この花に癒された。
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大ブナも多いし、秋の紅葉時期も楽しみだな。

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指谷山頂 広大ワンダフォーゲルブナの木会殿 ブナを守ろうね!

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南には神野瀬川の蛇行が見える

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木地屋谷展望台。あちこちに展望台が設置してあるが樹木の生長で展望不良。

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トリアシショウマ

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タツナミソウ

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毎度のササ百合

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ニガナが沢山

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マタタビの半化粧。花はまだまだ固い蕾でした。

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ピンクが可愛い山アジサイ

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純白のヤマボウシも・・・色々な花を楽しむ琴が出来ました。

カープ菊池の満塁弾が出て5回で早や13点、明日に残そうぜ!



by yuzu-miu | 2017-06-23 19:55 | 山歩き | Comments(4)

琴引山~草ノ城山~指谷奥~指谷山縦走 -ロングトレイル- (その1)

15日の恐羅漢~旧羅漢~十方~丸子頭縦走に続き

今回22日は琴引山(1013m)~草ノ城山(976m)~指谷奥(1048m)~指谷山(967m)のロングトレイル
に挑んだ。

広島県庄原市と島根県飯南町の県境部、島根県民の森を囲む山である。

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オートキャンプ場にほど近い、きのこ園前駐車場に車を停め、時計回りの周回コースを選んだ。

きのこ園7:20発~琴引別れ8:20~琴引山9:02 9:15~琴引別れ9:42~草ノ城山10:38 10:45~
和恵展望台11:15 昼食 11:30~1005ピーク11:50~指谷奥13:00~指谷山13:50~木地屋谷展望台
14:00 14:05~きのこ園駐車地14:45

歩行距離:17km超 全行程:7時間25分 歩行時間:6時間29分 歩数:33,000歩超
登山道は良く整備されており歩き安かったが、和恵展望台昼食後の1005ピーク、指谷奥、指谷の

登り下りは超急登・超急降であったが、水平道や緩い下りなどは殆ど駆け足だった。この午後の
コースは3時間殆ど休憩なしの強行軍。何とか門限(17時)内に帰宅出来ました。

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きのこ園を通る

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きのこ園終わり、此処から登山道

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不意に襲われない様に、二個の鈴を鳴らし、笛を吹き・・・でも遭遇出来たらな~の好奇心も

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歩き安い道が、上部を走る林道まで続く

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ササ百合が優しく微笑む

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山アジサイもちらほら咲きだしている。

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一旦林道に出てすぐにまた山道に入る。熊・マムシ注意の看板が立つ

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ナルコユリ

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蔓アジサイを愛でつつ

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琴引別れ、此処から1.2㎞の往復だ!

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白い花道

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エゴノキの花だ。縦走路のアチコチでこの様な光景を見る。

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琴引山頂です。ケルンの向こうには大万木山が見える。

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何故か飯南のロゴを付けた招き猫。その後方に三瓶山が見える。少し左手には大江高山も見えた。

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琴引神社。夫婦岩の奥に建つ

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白いコアジサイが目立つ

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うっそうと茂るブナ林の中、日差しが当たらない為かな?

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この間は直径10~30㎝の若ブナが多い

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草ノ城縦走路へ戻った。

続きは(その2)で・・・

by yuzu-miu | 2017-06-23 13:39 | 山歩き | Comments(0)