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高鉢山~安駄山縦走

ヤマレコアプリを使って、安佐北区の東端、東広島市との境界にある高鉢山南峰(726m)
・高鉢槍((763m)・三つ掛山(749m)・安駄山(736m)を縦走して来た。
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狩留家から高鉢山
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高鉢山から安駄山
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安駄山から鳥井原、見苦しいマップですみません!
ishiyamaさんからヤマレコ記録のルート図をブログアップする方法を教えて
頂きましたが、excite blogの方が受け取り対応出来ない様で、残念ですが・・・

JR芸備線狩留家駅の北600mの道幅の広い位置に駐車S,点。(その前に上三田駅の南
亀井原の谷あいG,点に自転車をデポ。)

S,点7:50発~1,林道端登山口8:23 :30~2,三角点9:55 10:00~3,高鉢南峰山頂
10:05 :08~4,高鉢槍10:50 :57~5,三つ掛山11:37~中三田別れ12:00~

6,安駄山12:34 12:50~7,亀井原下山口13:06~G,駐輪地14:05着ーーーーーー
自転車に乗ってーーー狩留家駐車地14:25

歩行距離:12㎞弱 総時間:6時間20分 歩行時間:5時間42分 27,300歩

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S,駐車地 狩留家駅北600m

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谷間には棚田かな?石垣が幾つも連なり、ぽつんと祠もあり。

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右手の沢を詰めると分岐あり、此処から尾根に取り付く(広島山岳連盟の案内あり)

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2,高鉢山三角点(705.4m) 山頂は更に南に300m

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3,高鉢(南峰)山頂(726m) 全く展望は無し。此処にはあさきた里山マスターの標識が掛かる。

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4,高鉢槍(763m) このルート唯一の展望地、西に白木山山塊が横たわる

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中三田下山口。以前残雪の中高鉢~安駄縦走中、途中で道に迷い安駄山を断念し
此処から中三田駅へエスケープした所だ。

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6,安駄山頂(735m)ここも展望無し。あさきた里山の標識が無いけど何故?

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7,亀井原下山口(左手に降りる)。 真っ直ぐ行っても上三田へ降りれそうだ。

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G,デポしていた愛車2号が待ってくれていた。

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狩留家へのサイクリング中、右高鉢~高鉢槍の稜線

白馬岳縦走まで二週間、もう一度ロングをこなしておこうかな・・・

ヤマレコ記録からダウンロードした写真は、小さくてダメだな~
何かいい方法は無いかな~~


by yuzu-miu | 2017-07-15 15:04 | 山歩き | Comments(3)

琴引山~草ノ城山~指谷奥~指谷山縦走 -ロングトレイル- (その2)

琴引から和恵縦走路へ戻り、草ノ城山へ向かいます。

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今度は白衣の天使が頑張って~と

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ヤマツツジも

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ブナの大木も現れて来た

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ヤマシグレ


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草ノ城山頂

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これから向かう1005ピーク、そして右に

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指谷奥へまだまだ遠いな~

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和恵展望台で掬びを食べて、草生い茂るこの急登道へ入る。どうなろうかこの道は?
と思えたが、直ぐに道は見える様になった。

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ウリノキが咲いていた。

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セリバオウレンの群生、と言っても花は種に

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1005ピーク。きのこ園から琴引が2.6km、琴引から此処まで5.9km合計8.5㎞ 丁度半分か。

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此処から一旦急降下

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尾根道はイワカガミの群生地だが、今は完全に咲き終わり葉っぱは緑に変化

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ッルアリドウシの蕾がびっしり

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指谷奥山頂

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ブナの大木が多くなった。

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道の両脇にはミヤマヨメナが群生

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この時期の指谷は初めてだが、和恵縦走路もこの指谷縦走路も、この花に癒された。
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大ブナも多いし、秋の紅葉時期も楽しみだな。

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指谷山頂 広大ワンダフォーゲルブナの木会殿 ブナを守ろうね!

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南には神野瀬川の蛇行が見える

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木地屋谷展望台。あちこちに展望台が設置してあるが樹木の生長で展望不良。

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トリアシショウマ

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タツナミソウ

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毎度のササ百合

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ニガナが沢山

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マタタビの半化粧。花はまだまだ固い蕾でした。

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ピンクが可愛い山アジサイ

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純白のヤマボウシも・・・色々な花を楽しむ琴が出来ました。

カープ菊池の満塁弾が出て5回で早や13点、明日に残そうぜ!



by yuzu-miu | 2017-06-23 19:55 | 山歩き | Comments(4)

琴引山~草ノ城山~指谷奥~指谷山縦走 -ロングトレイル- (その1)

15日の恐羅漢~旧羅漢~十方~丸子頭縦走に続き

今回22日は琴引山(1013m)~草ノ城山(976m)~指谷奥(1048m)~指谷山(967m)のロングトレイル
に挑んだ。

広島県庄原市と島根県飯南町の県境部、島根県民の森を囲む山である。

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オートキャンプ場にほど近い、きのこ園前駐車場に車を停め、時計回りの周回コースを選んだ。

きのこ園7:20発~琴引別れ8:20~琴引山9:02 9:15~琴引別れ9:42~草ノ城山10:38 10:45~
和恵展望台11:15 昼食 11:30~1005ピーク11:50~指谷奥13:00~指谷山13:50~木地屋谷展望台
14:00 14:05~きのこ園駐車地14:45

歩行距離:17km超 全行程:7時間25分 歩行時間:6時間29分 歩数:33,000歩超
登山道は良く整備されており歩き安かったが、和恵展望台昼食後の1005ピーク、指谷奥、指谷の

登り下りは超急登・超急降であったが、水平道や緩い下りなどは殆ど駆け足だった。この午後の
コースは3時間殆ど休憩なしの強行軍。何とか門限(17時)内に帰宅出来ました。

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きのこ園を通る

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きのこ園終わり、此処から登山道

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不意に襲われない様に、二個の鈴を鳴らし、笛を吹き・・・でも遭遇出来たらな~の好奇心も

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歩き安い道が、上部を走る林道まで続く

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ササ百合が優しく微笑む

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山アジサイもちらほら咲きだしている。

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一旦林道に出てすぐにまた山道に入る。熊・マムシ注意の看板が立つ

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ナルコユリ

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蔓アジサイを愛でつつ

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琴引別れ、此処から1.2㎞の往復だ!

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白い花道

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エゴノキの花だ。縦走路のアチコチでこの様な光景を見る。

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琴引山頂です。ケルンの向こうには大万木山が見える。

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何故か飯南のロゴを付けた招き猫。その後方に三瓶山が見える。少し左手には大江高山も見えた。

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琴引神社。夫婦岩の奥に建つ

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白いコアジサイが目立つ

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うっそうと茂るブナ林の中、日差しが当たらない為かな?

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この間は直径10~30㎝の若ブナが多い

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草ノ城縦走路へ戻った。

続きは(その2)で・・・

by yuzu-miu | 2017-06-23 13:39 | 山歩き | Comments(0)

大船山(1786m)

九重遠征二日目は

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赤い線で示すルートです。BC,キャンプ場2:30出発~1,段原十字路4:05~2,大船山4:35
ご来光やストロベリームーンを楽しんで5:25~3,北大船山(1706m)5:55~4,大戸越え6:50

平治岳200m迄登り7:20~BC,キャンプ地8:20 朝食コーヒーを飲みながらテントを乾かし
テント撤収9:45~6,雨ヶ池越え10:45~P,長者原駐車場11:35着

歩行距離:11.5km  歩行時間:6時間 昨夜の寝不足も手伝いゴール直前は意識朦朧。
あッ車の鍵が無い???ザックの荷物を解体し、無い無いどうしょう!ええエツ!

少し冷静になり、車のトランク空いてるよね~ えッと言う事は・・・
何処かに鍵があるという事だ! 探す、探す・・・あった!ザックの腰ベルトのポケットに

ああ良かった~~。( ´艸`)warai (笑) これって痴呆症?

長者原12:00出発=九重IC=大分道~九州道~山陽道を突っ走り17:05に帰宅した。

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一人の若者に追い越されたが、間に合った!
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雲があるけど見れるかな~
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西の空にはストロベリームーンが久住の頭に沈みそうだ。西東と忙しい!
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未だかな、未だかな
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う~ん雲と雲の間に半分だけ顔出した。手前のツツジもピンクに染まる
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同じ頃今度はストロベリームーンが久住に沈む。こんな劇的な演出誰が?
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合計7人の観客でしたが、みんな感動の声を上げた。
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法華院温泉
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坊ガッルの我がテントも見える
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これから向かう北大船・米窪とその向こうに平治岳もピンクに化粧している。
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降りる途中また阿蘇涅槃像を拝む 
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大船山を振り返る
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体を擦りながらそ~っと歩く
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どうじゃと言わんばかりに咲き誇る
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昨日登った三俣山を飾るミヤマキリシマ
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あの遠くに見える由布岳・鶴見岳もミヤマキリシマに染まっているかな?
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もう一度大船山に別れを告げ
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平治岳も見事だな~ ここから大戸越えへ下りる
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平治岳途中まで登って、もう見飽きたと下山しながらも振り返る
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坊ガツルへの道、数年前は田んぼの中を歩くみたいだったが、
今年は雨が少なかった様で、楽々下山した。
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キャンプ地でテントの乾くのを待ち 1時間半にテントを撤収し

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雨ヶ池湿原を行く
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湿原で目にした花はこれだけ
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ハルリンドウ 俺はもう限界状態だが、休憩してたら歩けなくなりそうだから先に行くね!
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ありゃー オオヤマレンゲがご面会してくれたよ~

いや~疲れました~ 14kgの荷物は重かった~ 白馬岳遠征は半分の7kg程にしなきゃね!







by yuzu-miu | 2017-06-12 11:58 | 山歩き | Comments(6)

三俣山(1745m)

遠征一日目は:広島を4:00に出発し=小倉東=豊前=玖珠を経由し9:30に長者原入りした。

減量しても14㎏弱もあるザックを担いで・・・独身時代以来の重いザックです、大丈夫かな????

長者原9:40出発~1,林道出会い~2,山道入り口10:15~3,諏峨守超え11:30 昼食 11:45~4,西峰
(1628m)12:05~Ⅳ峰を経て本峰の北側へ回り込み~5,本峰(1745m)13:20 :30~3,諏峨守超え

14:00 :10~6,法華院温泉15:00~BC,坊ガツルキャンプ場15:15 設営 19:30就寝。
歩行距離」12㎞ 歩行時間:5時間 歩数:20,000歩超  

*反省点:諏峨守超えでザックをデポすべきだった大変に疲れたよ~~と言うのも南峰から、
坊ガツルへ急降する考えがあったからだが・・・

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長者原の湿原を山に向かう

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雨ヶ池超えコースから別れ木道の遊歩道を西へ

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一旦林道をしばらく歩き

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1,山道入り口 もうここで肩が回らなくなり、腰もしんどいと悲鳴を上げている。

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右手星山のツツジも見事だな~

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諏峨守超えに到着、此処で早めの昼食休憩すると、疲れが軽くなりザックを背負いなおす。

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マイヅルソウとコラボ
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九重中心部の峰々
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西峰にザックをデポし周辺を散策
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千葉から来たというご夫婦は、此処でこれだけの物を見たら、もう明日の平治岳へは
行かなくてもいいね~と話していた。
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ドウダンツツジも満開だ
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本峰の北側に回り込み
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本峰で記念スナップ
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賽の河原の様な北千里浜を見下ろして諏峨守へ下る。ザックの重さで尻もち数度
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脊柱が崩壊しそうなのか、立ち入り禁止で鐘も突けない
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法華院温泉に真新しい石靴のモニュメントが
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設営、夕食も済ませ
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サワオグルマの奥、右手が大船山、左手の尾根ピークが北大船山
明日はサブザックで行くから気楽です。

お休みなさいzzzzz~~~







by yuzu-miu | 2017-06-11 14:09 | 山歩き | Comments(2)

あさきた里山 ー31座目ー  片廻山(682m)

31座目は中国自動車道 安佐SAの直ぐ北にある。そのすぐ後ろには北広島町の海見山(870m)
が続く。何れの山も林道が山頂近くまで続き、登山道の紹介は殆ど無い。

地理院地図によると、南の戸崎集落から破線で示される道がある様であるので・・・
もし道が無くても、300m程頑張れば登れそうだし、下りは南の尾根が降りれそうだ。

と言うことで挑戦して来た。

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池までは舗装道路と草付き農道があり、民家も点々とあった。池のネット脇をすり
抜けた後は、踏み跡は薄く谷を越え東(右)の尾根への道は確認出来ず行き過ぎた。

戻って探すかどうか迷ったが、ええ~い此処から藪漕ぎ覚悟で直登だ!

川を隔てた下方に西川ゴムの物流センター見える県道の広い路肩に駐車して
s,駐車地8:12発~1,私道入り口8:20~3,溜池8:40 :45~~道探しに5分ロス,
~~4,小尾根ピーク~5,林道分岐点11:10~6,山頂11:15 :20~7,民家庭先
12:50~G,駐車地12:55着

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S,駐車地より西に下る途中、あの山は牛頭山だな!
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池への途中振り返る、あの山は水越山かな?
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休耕田には薊が群生
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3,溜池に到着、右手に墓地あり。金網手前左手を進む
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金網の先はトタンで仕切り、乗越えた。
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この様な沢を渡る
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4,の地点近くでピンクのテープを見つけるが??? 言ったり来たり尾根に上がる道を
探すが・・・見つからず、ええ~い此処から東に上り詰めりゃ、山頂尾根へ行きつくだろう!
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境界杭を見つけてホッ この杭を辿って
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道なき超急登を藪漕ぎし
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やっと山頂の西側の林道にたどり着く、この先(北)に林道分岐が或る筈だ!
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と・・・林道のくぼ地の水溜まり、何やら黒いものがうごめいている?
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うひゃ~つ!孵ったばかりのオタマジャクシの大群だ!万を超える大群だ!
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山頂のあさきた里山銘板。展望は無し直ちに下山、南の尾根へ向かう
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今度はこの黄色の杭を目安に急降下
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左前方に安佐SAが見えた。行きかう車の音が聞こえて来る。
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広島市の山を歩くさんの標識に出会う。この人どんな人だろう?
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この4本杭から、左手谷へ下りるテープを見たが、私は真っ直ぐ進む
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左手にゴールの近い西川ゴムの物流センターが見えた。

道も無ければ花も無し、展望も無しないない尽くしの山だった。

来るもの中で掬びを食べながら・・・花を見に行こう!山野草の里へ!







by yuzu-miu | 2017-05-13 08:26 | 山歩き | Comments(0)

窓ヶ山(711m)

この時期にダイセンミツバやハイノキ、べニドウダンそしてイワカガミが咲く窓ヶ山。

広島市安佐南区と佐伯区の区界にあり、東西及び南からのルートは紹介本も多く良く歩かれて道
もはっきりしている。

地理院地図では、北からも数本の山道が残されているので、日浦畑からのルートに挑んでみた。

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安佐南区沼田吉山から佐伯区に少し下った日浦畑の集落のS,点に駐車し8:15出発~1,林道出会い8:42
(この間終盤に踏み跡が消滅するが問題なし)(林道から尾根に上がる取っ付きを探しながら歩き)~

3,ヘアピンカーブ9:20 (小さな沢沿いと、コンクリート吹き付けののり面に斜めの道?にピンクのテープ
を見つけた。のり面ルートを9:25発~4,北尾根出会い10:10~5,東峰10:30 :40~6,窓ヶ山本峰(西峰)

10:50 11:00~~下山口を探しながら7,ピーク11:35 :45~8, 575.7ピーク12:00 此処には下山口
らしきテープを見つけていたが 12:05~~もう一度、下山口を探しながら9,点まで引き返す~~

9,点12:30 下山口らしき箇所見つからず、再度575.7ピークへ戻る12:50~11,林道出会い13:30~~
12,登りの林道出会い部13:20 :30 ~~G,駐車地点14:20 登りも下りも林道から上は一般的な登山道

では無く、標識、テープなど一切なく尾根の境界杭を目印に藪漕ぎでした、お勧め出来ません。

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集落最後の家辺りから振り返る、向こうの山は寒山と言うらしい。いつか登るから待ってろよ!
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こんな道
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こんな分かれ道に来ても、山道を示す標識やテープ類など全く無し。
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林道出会い迄の終盤は、この境界杭を目当てに物凄い急登を詰める。
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林道に出たが、木も草も無いザレ場、獣が歩いた後があるが、、、老猿には無理、他に楽な
取付きは無いかと東へ600m程移動

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ヘアピンカーブの頂点の谷筋にテープと窓ヶ山の表示札があった(これが正解だったと思うが)
直ぐ先に
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コンクリート吹き付けのり面に道らしき傾斜あり、その上の方にピンクのテープが見えたので、、、
途中まで、同じ長さのピンクテープが続いていたが、テープが見当たらなくなった所から先は

雑木が生い茂り少しの間藪漕ぎする。

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やっと何時も見ていた標識と岩、この間をすり抜けて、やっと登山道へ出てきてホットした。
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西本峰の向こうに大峯山とチョコット右に大峯西峰が見える
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窓ヶ山本峰
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575.7ピーク、標柱の後ろの木に赤いテープ巻きがあったが、他には無いのかともう一度1km程
を往復したが、此処しか無いので、この奥から下山開始。

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しかし登山道とは言えません。シダに隠れた標柱(境界)を探しながら進む。
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比較的新しいプラスチック製標柱もある。
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林道の真上まで降りて来たが、7~8mもあるコンクリートのり面となっており降りられない。
藪漕ぎして谷筋へ回り込み林道に降り立った。
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あのてっぺんから手前の谷へ急傾斜を藪漕ぎして降り切った(ふ~ッ)
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見て~ッ 引掻き傷が何本も、被れなきゃいいけどな!
山で見た見た花は

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コバノガマズミだが
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通常は白が多いが、薄いピンクが可愛いかった。
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ハイノキには会えず、べニドウダンも未だ早いのか花も少なく花房も短いな~
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イワカガミは満開でした。

さあ~明日から四国の西赤石山のアケボノツツジに逢いに行くぞ~!




by yuzu-miu | 2017-05-05 07:29 | 山歩き | Comments(2)

あさきた里山 ー30座目ー 尻高山(556.7m)

愈々あさきた里山の終盤近く、30座目は久地冠山と尾根続きの尻高山。

冠山へは過去3回登っているが、尻高山への道は踏み跡も薄く下山ルートも不明だったので実現していなかった。

ネット検索で西川ゴム工場の近くから周回するコースがある事を知ったので・・・

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久地小学校近くに広い空き地があったので無断であるが駐車してP,点7:48出発~1,尾根取付き8:38 :45~2,尻高山頂10:15 :35~
~3,久地冠山頂12:35 :50~4,野間平発電所横14:00~P,駐車地14:50着  全行程7時間余り 21,000歩超え

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デイリーヤマザキの前から谷道へ入る

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カキドオシ
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シャガの咲く林道を進む

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林道は舗装から未舗装(砂利道)に変わり
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ありゃ何じゃ~
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サツマイナモリの群生地
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思いもしなかったサツマイナモリ。本当は尻高山のみを周回し、宇賀ダムのサツマイナモリに逢いに行こうと思っていた
のだが、・・・ならば冠山まで縦走しようとここで決断。

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これはジロボウエンゴサクかな?
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イチリンソウも此処そこに、と 此処までは良かったが・・・
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尾根取付き場所を探すこと10分、あそこか?赤いテープが見える
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沢の石にも赤い塗料、此処を渡れと・・・
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だけど登山口の表示は何処にも無い
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うろうろ探していると、植林に黄色のテープが これか? およそ山道とも思えぬ踏み跡も見えぬ急傾斜を喘ぎ喘ぎ登る。
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たかだか標高差350mを1時間半もかかって尻高の山頂に立つ。展望が無いが、ここで大福もちで小腹を見たし冠山を目指す。

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尾根道はこんな開けた道もあるが、大部分は踏み跡薄くテープもまばら、分岐表示も何もない。
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2度ほど別の尾根へ踏み込んで、行ったり来たり30分以上のロスタイム
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そんな時ひょっと見つけた、これは何ヨウラク?
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道を探し探し、こんな倒木の山を乗り越え、潜り、回り道をして
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2km程の尾根を2時間もかかって、ようやく冠山頂きに立つ。
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本串山や
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滝山
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そして西には未だ登っていない、あさきた里山の笹ヶ丸山
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鉄塔展望地付近には山吹の群生が見られ
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スカンポがにょきにょきと
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未だスミレも生き生きと
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今年初のチゴユリに逢う
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急降をしながら冠を振り返る
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コバはもう終わり、ダイセンミツバが盛りに
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もう一度サツマイナモリに別れを告げ
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これは?? 低樹木の花と思いますが?
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野間平発電所に降りて来た。この水管は宇賀ダムから山を貫いて此処へ、すごい事業だな~
此処からは長い車道歩きが続きますが・・・

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太田川に架かる大川橋と新緑と常緑樹のコントラスト美を眺め
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コナラの木かな?パンツは剝がずに残した樹皮、へその位置がチョット高いけど・・・
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カラスエンドウや
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カタバミなどにも話しかけ
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代掻きの終わった田んぼの案山子と話ししようと近づけば、一つは実物のおばちゃんだった。
あっという間の車道歩きの50分でした。





by yuzu-miu | 2017-04-29 08:17 | 山歩き | Comments(6)

あさきた里山 ー29座目ー



そろそろゴールデンマスター取得申請しようかな?

今回は安佐北区小河内の滝山(692m)。直ぐ隣にある牛頭山は馴染だが、滝山は初めてだし情報も少ない。

「山歩きと山野草のページ」さんの情報をもとに単独登山して来た。(「山歩きと山野草のページ」さんいつもお世話になっております。)

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平黒瀬集落の最深部に登山口、何処まで車で行けるのか?止める所は有るだろか?と細いながらも舗装道路を注意深く進み、

P,点に広場を見つけ駐車した。(途中ヘアピンカーブ辺りには尾根道があるかもと探したが見つからず)

P,駐車地9:20発~1,登山口9:30~2,矢が谷口9:40~3,矢が谷集落跡地上10:00~4,主尾根鞍部10:25~5,滝山山頂10:40
11:07~6,鉄塔展望地を間違えて、行き止まりに11:30~7,鉄塔展望地11:55 昼食 12:10下山開始

*ここで、何故道を間違えたかは ①上の山地図を自宅に忘れていて、送電線が何処を走っているか判らず ②案内板の向きが
不明確且つ間伐材放置の為北尾根への道が塞がれていた為であるが・・・地図忘れが一番ミス!

~8,鞍部分岐12:20~9,集落跡地上12:40~1,登山口12:55~P,駐車地13:05着 14,000歩

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p,点左に下る道があり、その手前に広場が、勝手に駐車する。

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そこには、松田さん手作りの案内坂が、三つの水車を見て600mで松田邸。水琴窟や六角堂休憩所がありますので寄って下さいと・・・

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細いけどコンクリート舗装の道が続く、点々と民家が見られるが

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こんな廃屋が目に付く

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水車や

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キケマン

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カキドオシが迎えてくれて

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松田邸の庭には水琴窟、六角堂休憩所も設けられており、登山客にお茶のサービスで賑わったそうだ。そのご主人は昨年他界され、
奥様が受け継いで接待されています。

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僕が来るまで待ってくれてなかったね~~ 今から登って来ます!

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松田家代々の立派なお墓が・・・何代続いてきたのだろうか? その石像の後方に・・・

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うんあれが滝山だろう!

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登山口近くには種々雑多な廃棄物、あの廃船の先に登山口があるのかな?

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1,登山口  矢が谷コースとある・・・他にもコースがあるのだな。

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2,矢が谷口 左が矢が谷集落跡へ下りる道、登山道は右手の巻き道を行く、山頂まで1.3km

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イカリソウにも逢えた

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4,主尾根鞍部T字路 鉄塔展望地への向きが悪いな~(後で思った愚痴)右手山頂へ向かう

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5,山頂は北側のみが開けていて

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木々の向こうに見える山は?・・・そうだ龍頭山だ!右から前龍頭、中龍頭、本龍頭と判る姿だ!

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鉄塔展望地で昼食しようと・・・4,の標識の向き、地図を持参してなくて送電線の位置が判らないなどで、鉄塔と反対側の
尾根を進むが、このピンクのテープを最後に道が無く、引き返す。

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7,鉄塔場 北側には送電線の先に五輪山、その向こうには大箒山

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南側の右手前は滝山の袖、送電線の先には牛頭山、その左先には堂床山 その間のはるか向こうに白木山が見える。

さあ今日はこれで下山するが・・・滝山山頂の東に延びる道と南に下る道を確認出来たので、次回は周回コースを歩いて見よう!

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裏山は散り始めたコバノミツバツツジ、此処は満開の時期だった。

さあ次は何処に?







by yuzu-miu | 2017-04-21 07:38 | 山歩き | Comments(1)

あさきた里山 ー28座目ー

靄色に染まってきた山々。 この日は26℃夏日の中あさきた里山の28座目、長者山(571m)に・・・

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市緑化植物公園から立石山~長者山コース

P,第4駐車場8:40発~1,立石直登口9:20~砂利敷管理道~2,畑賀峠9:34~3,立石山(500m)9:56 10:05~4,ミノコージ峠10:20 :30~
5,千畳岩(555m)10:40 :46~6,長者山(571m)~7,ミノコージ峠11:57~8,立石山12:20 ;25~9,緑相談センター12:40~P,13:07着

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駐車場の八重紅枝垂桜

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山桜も満開

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管理道入り口のミツバツツジも満開

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にょきにょきと鎌首をもたげるマムシグサ

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これも満開だね~

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峠の展望台、此処から山道に

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整備が行き届いていて歩き安い尾根道

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木段もあちこちに

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立石山 ここはあさきた里山でないのか?

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心地よいアップダウンの尾根道が嬉しい。

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送電鉄塔から三本木山と二ヶ城?

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蓮華寺・高城山の向こうには鉾取山塊

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あの反射板のある山が長者山?

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千畳岩から白木山の長い尾根

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千畳岩の裏側はチョットした岩稜で嬉しい

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長者山山頂 自身あさきた里山の28座目の登頂だ!

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山頂に咲き残って待ってくれてたタムシバの花

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ヤブ椿も沢山

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植物公園に降りて来た、新緑の芽吹きが美しいな~

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おおッ フデリンドウだ!

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背丈はたったの1~2cm 可愛い花です。

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ベニモクレン?かな

初夏を思わせる一日、20,000歩超えの楽しい山歩きが出来ました。 感謝!



by yuzu-miu | 2017-04-17 07:43 | 山歩き | Comments(5)