タグ:地域情報 ( 313 ) タグの人気記事

八幡湿原

深入山周回も8800歩(裏山とほぼ同じ)で歩き足らないし時間もあるので、八幡湿原まで足をのばす。

今日は千町原湿原だけに・・・

f0219710_17512716.jpg
赤蕎麦畑と秋の空が美しい

f0219710_17532989.jpg
かりお茶屋の蕎麦天麩羅定食は 未だ新蕎麦ではなかった。もう一ヶ月先かな収穫は?

f0219710_17582542.jpg
うん咲いていたサラシナショウマ

f0219710_17595227.jpg
これは良く伸びたものだな~ 高さ2・5mを超え花穂の長さも50~80cmある。

f0219710_18024977.jpg
これは丸葉の保呂之?鵯上戸?はたまた悪茄子???見分けが出来ません~

f0219710_18064377.jpg
同上の実ですが?

f0219710_18080688.jpg
これは溝蕎麦と断言出来ます

f0219710_18095346.jpg
そしてこれは、秋の鰻掴です(茎に棘があり鰻を掴むのに都合が良い)。
そういや金平糖という砂糖菓子今でもあるのかな?

f0219710_18143096.jpg
そしてこれ、逆三角の葉と茎の凄い棘は継子の尻拭? いいえこれはイシミカワと思います。

f0219710_18181633.jpg
備中フウロ

f0219710_18213006.jpg
これはゲンノショウコ、フウロに比べるとかなり小さい花、もう少ししたら種がはじけて神輿の様に
なり、神輿草と呼ばれます。

f0219710_18250071.jpg
緑の絨毯の散策道、気持ちいいです。

f0219710_18262865.jpg
タンナトリカブト

f0219710_18280761.jpg
曙草

f0219710_18293365.jpg
タムラソウ

f0219710_18303834.jpg
沢鵯

f0219710_18313879.jpg
アキノゲシ

f0219710_18324201.jpg
花ばかりではありません、これから紅葉も美しくなるカンボク

また紫千振に逢いに来た時にも寄り道しようっと!


by yuzu-miu | 2017-09-23 18:35 | 山野草 | Comments(0)

馬背山

石見冠山下山後、断魚渓のツツジ公園駐車場に行き車中で掬びを食べて・・・

f0219710_18233246.jpg
駐車地12:14~3,馬背(まのせ)山頂12:50 13:10~駐車地13:53着

f0219710_18294651.jpg
断魚渓散策マップの右上に馬背山の表示があるが・・・

f0219710_18315607.jpg
駐車地北方に見える岩稜が目指す山。右手の林の方から攻める様である

f0219710_18361817.jpg
今や廃墟のあの階段を登り、左手にあるこれも廃墟のデイケアセンターの間を進む

f0219710_18385690.jpg
薬師如来堂に寄って

f0219710_18395685.jpg
安全祈願をして・・・

f0219710_18405902.jpg
直ぐに真新しい砂防流木堰堤が現れ、左手の土手に上がる

f0219710_18432660.jpg
そこから左手にあの岩稜が覗いている。草むらを少し入るとグリ石を敷き詰めた林道が伸びる

f0219710_18463023.jpg
その林道の真ん中に、えッ熊じゃないよね~・・・・朽ちた木の根っこでした(チョットびっくり!)

f0219710_18492654.jpg
一つ目のピークを乗り切ると、物凄い絶壁が! 岩尾根を更に進む

f0219710_18521765.jpg
この登りが山頂への最後の難関。三点支持で慎重に登る

f0219710_18551480.jpg
真下にツツジ公園の駐車場とその右手に断魚渓の流れが見える

f0219710_18570482.jpg
下流にはヘアピン連続の流れが見え、三方を川に囲まれた集落が

f0219710_19012986.jpg
その集落をズーム、川は右手前から時計回りに集落を廻って右手へ・・・

f0219710_19034541.jpg
ぐ~んと引いて、手前の岩場と集落の後ろにはまた登攀欲をそそる権現山が迫る。
写真では余り高度感がないが、撮影中は足元がブルブル震えていたよ!

この動画を見て頂ければ、震えているのが良くわかります(笑い)



f0219710_19120539.jpg
帰りもこの岩場を後ろ向きで・・・

f0219710_19131771.jpg
久々に岩場歩きの醍醐味を味わい振り返る。左手の岩上を歩くルートは無いのかな?
あれば、もう一度トライしたいもんだ。

今日も15時には家に帰り、夕飯の支度にかかる事が出来ました。感謝!

by yuzu-miu | 2017-08-18 19:17 | 山歩き | Comments(4)

龍頭峡

恐羅漢を12:30に下山後すぐさま龍頭へ~~

f0219710_07214327.jpg
なめら滝の滝壺で水遊びするパパと子供達、ママさんは滝上部でトドの昼寝をしています。

f0219710_07253875.jpg
咲いてましたイワタバコ。遊歩道の片隅で、興味がない人は見逃して歩く。

f0219710_07281046.jpg

f0219710_07284969.jpg

f0219710_07292363.jpg

f0219710_07295674.jpg
満足な写真が撮れなかったな~

f0219710_07313686.jpg

f0219710_07321906.jpg
光る飛沫! 納得出来ないな~

f0219710_07341667.jpg
草アジサイ これも色合いが今一だ!

じゃあ、この滝を眺めて、お涼み下さい
                 
いや これは私の作じゃないや!

私の作は

                 




by yuzu-miu | 2017-08-15 07:40 | 山野草 | Comments(2)

高鉢山~安駄山縦走

ヤマレコアプリを使って、安佐北区の東端、東広島市との境界にある高鉢山南峰(726m)
・高鉢槍((763m)・三つ掛山(749m)・安駄山(736m)を縦走して来た。
f0219710_11451122.jpg
狩留家から高鉢山
f0219710_11462498.jpg
高鉢山から安駄山
f0219710_11472893.jpg
安駄山から鳥井原、見苦しいマップですみません!
ishiyamaさんからヤマレコ記録のルート図をブログアップする方法を教えて
頂きましたが、excite blogの方が受け取り対応出来ない様で、残念ですが・・・

JR芸備線狩留家駅の北600mの道幅の広い位置に駐車S,点。(その前に上三田駅の南
亀井原の谷あいG,点に自転車をデポ。)

S,点7:50発~1,林道端登山口8:23 :30~2,三角点9:55 10:00~3,高鉢南峰山頂
10:05 :08~4,高鉢槍10:50 :57~5,三つ掛山11:37~中三田別れ12:00~

6,安駄山12:34 12:50~7,亀井原下山口13:06~G,駐輪地14:05着ーーーーーー
自転車に乗ってーーー狩留家駐車地14:25

歩行距離:12㎞弱 総時間:6時間20分 歩行時間:5時間42分 27,300歩

f0219710_14295296.jpg
S,駐車地 狩留家駅北600m

f0219710_14315528.jpg
谷間には棚田かな?石垣が幾つも連なり、ぽつんと祠もあり。

f0219710_14350462.jpg
右手の沢を詰めると分岐あり、此処から尾根に取り付く(広島山岳連盟の案内あり)

f0219710_14383099.jpg
2,高鉢山三角点(705.4m) 山頂は更に南に300m

f0219710_14415407.jpg
3,高鉢(南峰)山頂(726m) 全く展望は無し。此処にはあさきた里山マスターの標識が掛かる。

f0219710_14455393.jpg
4,高鉢槍(763m) このルート唯一の展望地、西に白木山山塊が横たわる

f0219710_14484632.jpg
中三田下山口。以前残雪の中高鉢~安駄縦走中、途中で道に迷い安駄山を断念し
此処から中三田駅へエスケープした所だ。

f0219710_14523446.jpg
6,安駄山頂(735m)ここも展望無し。あさきた里山の標識が無いけど何故?

f0219710_14554396.jpg
7,亀井原下山口(左手に降りる)。 真っ直ぐ行っても上三田へ降りれそうだ。

f0219710_14585461.jpg
G,デポしていた愛車2号が待ってくれていた。

f0219710_15004443.jpg
狩留家へのサイクリング中、右高鉢~高鉢槍の稜線

白馬岳縦走まで二週間、もう一度ロングをこなしておこうかな・・・

ヤマレコ記録からダウンロードした写真は、小さくてダメだな~
何かいい方法は無いかな~~


by yuzu-miu | 2017-07-15 15:04 | 山歩き | Comments(3)

琴引山~草ノ城山~指谷奥~指谷山縦走 -ロングトレイル- (その2)

琴引から和恵縦走路へ戻り、草ノ城山へ向かいます。

f0219710_19014421.jpg
今度は白衣の天使が頑張って~と

f0219710_19025841.jpg
ヤマツツジも

f0219710_19035829.jpg
ブナの大木も現れて来た

f0219710_19045684.jpg
ヤマシグレ


f0219710_19082496.jpg
草ノ城山頂

f0219710_19094880.jpg
これから向かう1005ピーク、そして右に

f0219710_19113473.jpg
指谷奥へまだまだ遠いな~

f0219710_19123835.jpg
和恵展望台で掬びを食べて、草生い茂るこの急登道へ入る。どうなろうかこの道は?
と思えたが、直ぐに道は見える様になった。

f0219710_19161716.jpg
ウリノキが咲いていた。

f0219710_19183077.jpg
セリバオウレンの群生、と言っても花は種に

f0219710_19202418.jpg
1005ピーク。きのこ園から琴引が2.6km、琴引から此処まで5.9km合計8.5㎞ 丁度半分か。

f0219710_19251171.jpg
此処から一旦急降下

f0219710_19262585.jpg
尾根道はイワカガミの群生地だが、今は完全に咲き終わり葉っぱは緑に変化

f0219710_19284439.jpg
ッルアリドウシの蕾がびっしり

f0219710_19301252.jpg
指谷奥山頂

f0219710_19311306.jpg
ブナの大木が多くなった。

f0219710_19323967.jpg
道の両脇にはミヤマヨメナが群生

f0219710_19335169.jpg
この時期の指谷は初めてだが、和恵縦走路もこの指谷縦走路も、この花に癒された。
f0219710_19343498.jpg
f0219710_19372476.jpg
大ブナも多いし、秋の紅葉時期も楽しみだな。

f0219710_19383578.jpg
指谷山頂 広大ワンダフォーゲルブナの木会殿 ブナを守ろうね!

f0219710_19412765.jpg
南には神野瀬川の蛇行が見える

f0219710_19425333.jpg
木地屋谷展望台。あちこちに展望台が設置してあるが樹木の生長で展望不良。

f0219710_19461587.jpg
トリアシショウマ

f0219710_19470444.jpg
タツナミソウ

f0219710_19480312.jpg
毎度のササ百合

f0219710_19490558.jpg
ニガナが沢山

f0219710_19494817.jpg
マタタビの半化粧。花はまだまだ固い蕾でした。

f0219710_19513358.jpg
ピンクが可愛い山アジサイ

f0219710_19522130.jpg
純白のヤマボウシも・・・色々な花を楽しむ琴が出来ました。

カープ菊池の満塁弾が出て5回で早や13点、明日に残そうぜ!



by yuzu-miu | 2017-06-23 19:55 | 山歩き | Comments(4)

琴引山~草ノ城山~指谷奥~指谷山縦走 -ロングトレイル- (その1)

15日の恐羅漢~旧羅漢~十方~丸子頭縦走に続き

今回22日は琴引山(1013m)~草ノ城山(976m)~指谷奥(1048m)~指谷山(967m)のロングトレイル
に挑んだ。

広島県庄原市と島根県飯南町の県境部、島根県民の森を囲む山である。

f0219710_12263578.jpg
オートキャンプ場にほど近い、きのこ園前駐車場に車を停め、時計回りの周回コースを選んだ。

きのこ園7:20発~琴引別れ8:20~琴引山9:02 9:15~琴引別れ9:42~草ノ城山10:38 10:45~
和恵展望台11:15 昼食 11:30~1005ピーク11:50~指谷奥13:00~指谷山13:50~木地屋谷展望台
14:00 14:05~きのこ園駐車地14:45

歩行距離:17km超 全行程:7時間25分 歩行時間:6時間29分 歩数:33,000歩超
登山道は良く整備されており歩き安かったが、和恵展望台昼食後の1005ピーク、指谷奥、指谷の

登り下りは超急登・超急降であったが、水平道や緩い下りなどは殆ど駆け足だった。この午後の
コースは3時間殆ど休憩なしの強行軍。何とか門限(17時)内に帰宅出来ました。

f0219710_13032041.jpg
きのこ園を通る

f0219710_13043069.jpg
きのこ園終わり、此処から登山道

f0219710_13055145.jpg
不意に襲われない様に、二個の鈴を鳴らし、笛を吹き・・・でも遭遇出来たらな~の好奇心も

f0219710_13082559.jpg
歩き安い道が、上部を走る林道まで続く

f0219710_13100584.jpg
ササ百合が優しく微笑む

f0219710_13111946.jpg
山アジサイもちらほら咲きだしている。

f0219710_13123258.jpg
一旦林道に出てすぐにまた山道に入る。熊・マムシ注意の看板が立つ

f0219710_13144428.jpg
ナルコユリ

f0219710_13161545.jpg
蔓アジサイを愛でつつ

f0219710_13172247.jpg
琴引別れ、此処から1.2㎞の往復だ!

f0219710_13200159.jpg
白い花道

f0219710_13210299.jpg
エゴノキの花だ。縦走路のアチコチでこの様な光景を見る。

f0219710_13230102.jpg
琴引山頂です。ケルンの向こうには大万木山が見える。

f0219710_13244351.jpg
何故か飯南のロゴを付けた招き猫。その後方に三瓶山が見える。少し左手には大江高山も見えた。

f0219710_13271731.jpg
琴引神社。夫婦岩の奥に建つ

f0219710_13292642.jpg
白いコアジサイが目立つ

f0219710_13303246.jpg
うっそうと茂るブナ林の中、日差しが当たらない為かな?

f0219710_13324976.jpg
この間は直径10~30㎝の若ブナが多い

f0219710_13343366.jpg
草ノ城縦走路へ戻った。

続きは(その2)で・・・

by yuzu-miu | 2017-06-23 13:39 | 山歩き | Comments(0)

大船山(1786m)

九重遠征二日目は

f0219710_12265734.jpg
赤い線で示すルートです。BC,キャンプ場2:30出発~1,段原十字路4:05~2,大船山4:35
ご来光やストロベリームーンを楽しんで5:25~3,北大船山(1706m)5:55~4,大戸越え6:50

平治岳200m迄登り7:20~BC,キャンプ地8:20 朝食コーヒーを飲みながらテントを乾かし
テント撤収9:45~6,雨ヶ池越え10:45~P,長者原駐車場11:35着

歩行距離:11.5km  歩行時間:6時間 昨夜の寝不足も手伝いゴール直前は意識朦朧。
あッ車の鍵が無い???ザックの荷物を解体し、無い無いどうしょう!ええエツ!

少し冷静になり、車のトランク空いてるよね~ えッと言う事は・・・
何処かに鍵があるという事だ! 探す、探す・・・あった!ザックの腰ベルトのポケットに

ああ良かった~~。( ´艸`)warai (笑) これって痴呆症?

長者原12:00出発=九重IC=大分道~九州道~山陽道を突っ走り17:05に帰宅した。

f0219710_11000286.jpg
一人の若者に追い越されたが、間に合った!
f0219710_11023834.jpg
雲があるけど見れるかな~
f0219710_11034912.jpg
西の空にはストロベリームーンが久住の頭に沈みそうだ。西東と忙しい!
f0219710_11065492.jpg
未だかな、未だかな
f0219710_11081700.jpg
f0219710_11091024.jpg
う~ん雲と雲の間に半分だけ顔出した。手前のツツジもピンクに染まる
f0219710_11112857.jpg
同じ頃今度はストロベリームーンが久住に沈む。こんな劇的な演出誰が?
f0219710_11135568.jpg
合計7人の観客でしたが、みんな感動の声を上げた。
f0219710_11163250.jpg
法華院温泉
f0219710_11173671.jpg
坊ガッルの我がテントも見える
f0219710_11190954.jpg
これから向かう北大船・米窪とその向こうに平治岳もピンクに化粧している。
f0219710_11222533.jpg
降りる途中また阿蘇涅槃像を拝む 
f0219710_11245550.jpg
大船山を振り返る
f0219710_11262029.jpg
体を擦りながらそ~っと歩く
f0219710_11280924.jpg
どうじゃと言わんばかりに咲き誇る
f0219710_11301789.jpg
昨日登った三俣山を飾るミヤマキリシマ
f0219710_11323932.jpg
あの遠くに見える由布岳・鶴見岳もミヤマキリシマに染まっているかな?
f0219710_11351816.jpg
もう一度大船山に別れを告げ
f0219710_11365085.jpg
平治岳も見事だな~ ここから大戸越えへ下りる
f0219710_11390517.jpg
平治岳途中まで登って、もう見飽きたと下山しながらも振り返る
f0219710_11411959.jpg
坊ガツルへの道、数年前は田んぼの中を歩くみたいだったが、
今年は雨が少なかった様で、楽々下山した。
f0219710_11451867.jpg
キャンプ地でテントの乾くのを待ち 1時間半にテントを撤収し

f0219710_11472922.jpg
雨ヶ池湿原を行く
f0219710_11484206.jpg
湿原で目にした花はこれだけ
f0219710_11500650.jpg
ハルリンドウ 俺はもう限界状態だが、休憩してたら歩けなくなりそうだから先に行くね!
f0219710_11525525.jpg
ありゃー オオヤマレンゲがご面会してくれたよ~

いや~疲れました~ 14kgの荷物は重かった~ 白馬岳遠征は半分の7kg程にしなきゃね!







by yuzu-miu | 2017-06-12 11:58 | 山歩き | Comments(6)

三俣山(1745m)

遠征一日目は:広島を4:00に出発し=小倉東=豊前=玖珠を経由し9:30に長者原入りした。

減量しても14㎏弱もあるザックを担いで・・・独身時代以来の重いザックです、大丈夫かな????

長者原9:40出発~1,林道出会い~2,山道入り口10:15~3,諏峨守超え11:30 昼食 11:45~4,西峰
(1628m)12:05~Ⅳ峰を経て本峰の北側へ回り込み~5,本峰(1745m)13:20 :30~3,諏峨守超え

14:00 :10~6,法華院温泉15:00~BC,坊ガツルキャンプ場15:15 設営 19:30就寝。
歩行距離」12㎞ 歩行時間:5時間 歩数:20,000歩超  

*反省点:諏峨守超えでザックをデポすべきだった大変に疲れたよ~~と言うのも南峰から、
坊ガツルへ急降する考えがあったからだが・・・

f0219710_13194375.jpg
長者原の湿原を山に向かう

f0219710_13214702.jpg
雨ヶ池超えコースから別れ木道の遊歩道を西へ

f0219710_13240059.jpg
一旦林道をしばらく歩き

f0219710_13254205.jpg
1,山道入り口 もうここで肩が回らなくなり、腰もしんどいと悲鳴を上げている。

f0219710_13291641.jpg
右手星山のツツジも見事だな~

f0219710_13314931.jpg
諏峨守超えに到着、此処で早めの昼食休憩すると、疲れが軽くなりザックを背負いなおす。

f0219710_13351957.jpg
f0219710_13361216.jpg
マイヅルソウとコラボ
f0219710_13381000.jpg
九重中心部の峰々
f0219710_13401740.jpg
f0219710_13412546.jpg
西峰にザックをデポし周辺を散策
f0219710_13425814.jpg
f0219710_13435914.jpg
千葉から来たというご夫婦は、此処でこれだけの物を見たら、もう明日の平治岳へは
行かなくてもいいね~と話していた。
f0219710_13464332.jpg
ドウダンツツジも満開だ
f0219710_13480788.jpg
f0219710_13492102.jpg
本峰の北側に回り込み
f0219710_13504745.jpg
本峰で記念スナップ
f0219710_13522443.jpg
f0219710_13533080.jpg
賽の河原の様な北千里浜を見下ろして諏峨守へ下る。ザックの重さで尻もち数度
f0219710_13592670.jpg
脊柱が崩壊しそうなのか、立ち入り禁止で鐘も突けない
f0219710_14021152.jpg
法華院温泉に真新しい石靴のモニュメントが
f0219710_14041959.jpg
設営、夕食も済ませ
f0219710_14054097.jpg
サワオグルマの奥、右手が大船山、左手の尾根ピークが北大船山
明日はサブザックで行くから気楽です。

お休みなさいzzzzz~~~







by yuzu-miu | 2017-06-11 14:09 | 山歩き | Comments(2)

あさきた里山 ー31座目ー  片廻山(682m)

31座目は中国自動車道 安佐SAの直ぐ北にある。そのすぐ後ろには北広島町の海見山(870m)
が続く。何れの山も林道が山頂近くまで続き、登山道の紹介は殆ど無い。

地理院地図によると、南の戸崎集落から破線で示される道がある様であるので・・・
もし道が無くても、300m程頑張れば登れそうだし、下りは南の尾根が降りれそうだ。

と言うことで挑戦して来た。

f0219710_07044770.jpg
池までは舗装道路と草付き農道があり、民家も点々とあった。池のネット脇をすり
抜けた後は、踏み跡は薄く谷を越え東(右)の尾根への道は確認出来ず行き過ぎた。

戻って探すかどうか迷ったが、ええ~い此処から藪漕ぎ覚悟で直登だ!

川を隔てた下方に西川ゴムの物流センター見える県道の広い路肩に駐車して
s,駐車地8:12発~1,私道入り口8:20~3,溜池8:40 :45~~道探しに5分ロス,
~~4,小尾根ピーク~5,林道分岐点11:10~6,山頂11:15 :20~7,民家庭先
12:50~G,駐車地12:55着

f0219710_07310890.jpg
S,駐車地より西に下る途中、あの山は牛頭山だな!
f0219710_07332016.jpg
池への途中振り返る、あの山は水越山かな?
f0219710_07373937.jpg
休耕田には薊が群生
f0219710_07384392.jpg
3,溜池に到着、右手に墓地あり。金網手前左手を進む
f0219710_07413257.jpg
金網の先はトタンで仕切り、乗越えた。
f0219710_07431908.jpg
この様な沢を渡る
f0219710_07444688.jpg
4,の地点近くでピンクのテープを見つけるが??? 言ったり来たり尾根に上がる道を
探すが・・・見つからず、ええ~い此処から東に上り詰めりゃ、山頂尾根へ行きつくだろう!
f0219710_07510300.jpg
境界杭を見つけてホッ この杭を辿って
f0219710_07530271.jpg
f0219710_07561875.jpg
道なき超急登を藪漕ぎし
f0219710_07581618.jpg
やっと山頂の西側の林道にたどり着く、この先(北)に林道分岐が或る筈だ!
f0219710_08010821.jpg
と・・・林道のくぼ地の水溜まり、何やら黒いものがうごめいている?
f0219710_08031883.jpg
うひゃ~つ!孵ったばかりのオタマジャクシの大群だ!万を超える大群だ!
f0219710_08060887.jpg
山頂のあさきた里山銘板。展望は無し直ちに下山、南の尾根へ向かう
f0219710_08094141.jpg
今度はこの黄色の杭を目安に急降下
f0219710_08111947.jpg
左前方に安佐SAが見えた。行きかう車の音が聞こえて来る。
f0219710_08132338.jpg
広島市の山を歩くさんの標識に出会う。この人どんな人だろう?
f0219710_08163878.jpg
この4本杭から、左手谷へ下りるテープを見たが、私は真っ直ぐ進む
f0219710_08192036.jpg
左手にゴールの近い西川ゴムの物流センターが見えた。

道も無ければ花も無し、展望も無しないない尽くしの山だった。

来るもの中で掬びを食べながら・・・花を見に行こう!山野草の里へ!







by yuzu-miu | 2017-05-13 08:26 | 山歩き | Comments(0)

窓ヶ山(711m)

この時期にダイセンミツバやハイノキ、べニドウダンそしてイワカガミが咲く窓ヶ山。

広島市安佐南区と佐伯区の区界にあり、東西及び南からのルートは紹介本も多く良く歩かれて道
もはっきりしている。

地理院地図では、北からも数本の山道が残されているので、日浦畑からのルートに挑んでみた。

f0219710_07094024.jpg
安佐南区沼田吉山から佐伯区に少し下った日浦畑の集落のS,点に駐車し8:15出発~1,林道出会い8:42
(この間終盤に踏み跡が消滅するが問題なし)(林道から尾根に上がる取っ付きを探しながら歩き)~

3,ヘアピンカーブ9:20 (小さな沢沿いと、コンクリート吹き付けののり面に斜めの道?にピンクのテープ
を見つけた。のり面ルートを9:25発~4,北尾根出会い10:10~5,東峰10:30 :40~6,窓ヶ山本峰(西峰)

10:50 11:00~~下山口を探しながら7,ピーク11:35 :45~8, 575.7ピーク12:00 此処には下山口
らしきテープを見つけていたが 12:05~~もう一度、下山口を探しながら9,点まで引き返す~~

9,点12:30 下山口らしき箇所見つからず、再度575.7ピークへ戻る12:50~11,林道出会い13:30~~
12,登りの林道出会い部13:20 :30 ~~G,駐車地点14:20 登りも下りも林道から上は一般的な登山道

では無く、標識、テープなど一切なく尾根の境界杭を目印に藪漕ぎでした、お勧め出来ません。

f0219710_13052763.jpg
集落最後の家辺りから振り返る、向こうの山は寒山と言うらしい。いつか登るから待ってろよ!
f0219710_13080378.jpg
こんな道
f0219710_13085402.jpg
こんな分かれ道に来ても、山道を示す標識やテープ類など全く無し。
f0219710_13111880.jpg
林道出会い迄の終盤は、この境界杭を目当てに物凄い急登を詰める。
f0219710_13135733.jpg
林道に出たが、木も草も無いザレ場、獣が歩いた後があるが、、、老猿には無理、他に楽な
取付きは無いかと東へ600m程移動

f0219710_13183226.jpg
ヘアピンカーブの頂点の谷筋にテープと窓ヶ山の表示札があった(これが正解だったと思うが)
直ぐ先に
f0219710_13213044.jpg
コンクリート吹き付けのり面に道らしき傾斜あり、その上の方にピンクのテープが見えたので、、、
途中まで、同じ長さのピンクテープが続いていたが、テープが見当たらなくなった所から先は

雑木が生い茂り少しの間藪漕ぎする。

f0219710_13272497.jpg
やっと何時も見ていた標識と岩、この間をすり抜けて、やっと登山道へ出てきてホットした。
f0219710_13311512.jpg
西本峰の向こうに大峯山とチョコット右に大峯西峰が見える
f0219710_13334982.jpg
窓ヶ山本峰
f0219710_13350192.jpg
575.7ピーク、標柱の後ろの木に赤いテープ巻きがあったが、他には無いのかともう一度1km程
を往復したが、此処しか無いので、この奥から下山開始。

f0219710_13404750.jpg
しかし登山道とは言えません。シダに隠れた標柱(境界)を探しながら進む。
f0219710_13431867.jpg
比較的新しいプラスチック製標柱もある。
f0219710_13445467.jpg
林道の真上まで降りて来たが、7~8mもあるコンクリートのり面となっており降りられない。
藪漕ぎして谷筋へ回り込み林道に降り立った。
f0219710_13473471.jpg
あのてっぺんから手前の谷へ急傾斜を藪漕ぎして降り切った(ふ~ッ)
f0219710_13500865.jpg
見て~ッ 引掻き傷が何本も、被れなきゃいいけどな!
山で見た見た花は

f0219710_13530791.jpg
コバノガマズミだが
f0219710_13540402.jpg
通常は白が多いが、薄いピンクが可愛いかった。
f0219710_13555698.jpg
ハイノキには会えず、べニドウダンも未だ早いのか花も少なく花房も短いな~
f0219710_13590785.jpg
f0219710_14000261.jpg
f0219710_14004515.jpg
f0219710_14012817.jpg
イワカガミは満開でした。

さあ~明日から四国の西赤石山のアケボノツツジに逢いに行くぞ~!




by yuzu-miu | 2017-05-05 07:29 | 山歩き | Comments(2)