安芸小富士・下高山

12月15日:広島湾に浮かぶ似島の山安芸小富士(278m)と下高山(203m)を縦走してきた。


地図は拡大出来ます(スクロールしてね)。青が小富士、赤が下高山。

宇品港駐車場に9:20頃に着き、走って桟橋へ9:30発の似の島学園行きのフェリーへかろうじて間に合った。

似の島学園のグランドを横切ると直ぐに

f0219710_7552063.jpg

いのちの塔。原爆にあい帰って来ない父母を待つ子の像だそうです。

f0219710_81891.jpg

深い溝となった登山道を息を切らしながら登ります。

f0219710_819508.jpg

途中でこんな景色を眺めながら一休み(宇品島とプリンスホテルも見えます)。

f0219710_821416.jpg

45分程度で山頂に、昼弁当には早すぎる。「下高山へ行ける所まで行こう」と持ちかける・・・

f0219710_8253865.jpg

先日昇った宮島弥山を見ながら、一旦下山していきます。

f0219710_8274056.jpg

一時間も歩いたでしょうか?下高山への尾根道から今歩いてきた安芸小富士を振り返る。左下の町並は似の島港家下の町並みです。

12時半下高山の山頂で、弁当を頂いて、しばらく360度の眺望にひたります。

f0219710_8354116.jpg

能美島へ向うフェリー

f0219710_8363557.jpg

逆光に輝く海

f0219710_8373046.jpg

冷たい風に波立つ海

f0219710_8385057.jpg

これから戻る似島学園方面

f0219710_8401888.jpg

島は未だ秋の名残りが

f0219710_8411349.jpg

30分程度で似島中学校横の原爆慰霊碑前に下りてきた。

f0219710_8425482.jpg

その頃には冷たい風が強まり体感温度は5~6℃。カモメも震えていた。

f0219710_8442581.jpg

寒さに震えて待ったフェリーに乗り込んで、安芸小富士を振り返る。

Kさんが「念願が やっと叶し 安芸小富士」だったかな?一句詠みました。

# by yuzu-miu | 2010-12-16 08:48 | 山歩き | Comments(2)

初冠雪 -火山ー

12月9日:朝起きて廻りを見ると、山の半分から上が真っ白だ!9時過ぎて裏山(火山488m)に出かけた。

f0219710_7122758.jpg

標高300m急登の始まる手前にツチグリが沢山転がっていた。(雪は無し)

f0219710_7143696.jpg

400mの八畳岩から春日野団地、屋根が光って見えた(ほんの少し雪)

f0219710_7162599.jpg

450mの尾根道、雪が溶け残っていた。

f0219710_7172675.jpg

アセビの蕾み、来年は花が多く咲きそうだ。

f0219710_719255.jpg

火山頂上には1cm弱の雪景色。

f0219710_7201582.jpg

わが町伴東。

午前中は火山を上り下りだけ、午後は展望園地「コシアブラの丘」の整地作業。

f0219710_7225638.jpg

入り口もすっきりと

f0219710_7235291.jpg

エントランスマットは木片で

f0219710_7244041.jpg

園地の整地も7割方終り、素朴な丸木のベンチも設けました。

更に、工事はそうめん滝へのアクセス道へと進みますが、ここ火山をウォーキングする皆さん、ここで一息入れてくださいね!

# by yuzu-miu | 2010-12-10 07:28 | ボランティア | Comments(2)

文殊山・嘉納山

12月05日:NWC山クラブの月例登山は8日であるが、なにせ天気が良くない予報なので、急遽5日はどうかと仲間に連絡すると3人の女性が行くと言う。


文殊山(663m)・嘉納山(685m)は瀬戸内海第三位の大きな島、山口県周防大島にあります。そして嘉納山は瀬戸内第二の高峰で、文殊山、源明山(625m)と600m級の背稜は瀬戸内アルプスとも形容されている。

この日は天気が良くて、この地図にある、東南東にある石鎚山に北北西にある西中国山地の吉和冠山そして
南東から西南にかけて佐多岬が続き大分県の山並みが(但し由布院岳や久住辺りまでは見えなかった)眺望出来た。兎に角360度海と山そして瀬戸の多島美をじっくり楽しむ事が出来た。

f0219710_754485.jpg

すっかり落ちた銀杏の絨毯を踏みしめ、文殊様に登山の安全と呆け防止をしっかり祈願して。

f0219710_7565933.jpg

高さのきつくない木段を上って行く。

f0219710_7584038.jpg

45分程度で文殊山山頂に立った。大畠の瀬戸の背後には琴石山の雄姿が呼んでいる。

f0219710_813793.jpg

日曜日だったので、他に3団体4人の登山客に出会い、我等全員の記念写真を撮って貰えました。

f0219710_842923.jpg

眼下に大島の町並みと海を隔てて見える山肌の地肌が露出している島は広島県の能美島。

f0219710_872312.jpg

そして東南東の嵩山のはるか向こうに石鎚山が・・・・アップしてみよう

f0219710_810077.jpg

間違いなく石鎚山の雄姿です。来年はきっと行くからな!

f0219710_8121372.jpg

嘉納山から更に嵩山の途中まで行ったが嵩山まで行って戻るには少し時間にゆとりがない。諦めてもと来た道を引き返し、文殊山に戻ったのは15時前、西の海が光った!一人なら夕日の落ちるのを見て帰る事も出来るが・・・

f0219710_8181396.jpg

大畠の瀬戸を船が行く。

f0219710_8193270.jpg

岩国基地の偵察機だろうか、頭の上を二度も旋回して行った。

f0219710_8212381.jpg

3:20無事文殊堂へ降りてきた。琴石山が俺のところへも来いよと・・・

f0219710_82322100.jpg

ツチグリが沢山転がっていた。

f0219710_8244332.jpg

この山全体に生えているアオキ

f0219710_8254450.jpg

センボンヤリも沢山ある山だ。

f0219710_8265055.jpg

リュウノヒゲかな?

f0219710_827482.jpg

ヤブコウジも沢山あった。

f0219710_8283177.jpg

季節外れのスミレサイシン?

# by yuzu-miu | 2010-12-06 08:29 | 山歩き | Comments(4)