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岳浦山(491m)

kirakuさんの登山記録を参照して、呉市倉橋町にある岳浦山へ登って来た。


倉橋火山には3度登っているが、その西にあるこの岳浦山には初めてである。

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西宇土港の突堤の根元の駐車地に車を停め、P,10:25発~突堤で写真~1,登山口10:45~谷筋の岩場道を行くつもりが、何故か尾根
に上がり気が付いたが、元に戻らずそのまま尾根道を進み~2,谷コース合流地11:00 :10~3,大向コース分岐11:35~4,岳浦山頂

11:55 12:10~5,大向下山口13:10~P,駐車地13:35 13,000歩 

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西宇土港突堤から岳浦山を望む

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登山口近く、山桜が満開状態

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登山口。右手の道は行き止まり、左手の谷筋に少し下って行く。

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この小さな沢筋を登って行くが・・・いつの間にか右(東)の尾根への道へ・・・まいっかそのまま尾根道を進む。

期待してた岩場が無かったが、谷筋コースの合流点で確認すると結構楽しめそうなコースだと思えた(今度はこの谷筋コースを登ろう!)。

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急斜面にしっかりと頑張るスミレ

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西宇土の集落と全く知らない瀬戸の小島が点々と。この日は春霞でスッキリ見えない。

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岩コースはあの岩の下を登ってくるのだろうか? あの岩鳥に見えませんか?干支の鳥に会えました。

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あちこちの孤立する岩にはロープが垂らしてあるが・・・もう登れる自信がありません!

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ヒサカキや

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シキミの花が満開で良い香りの中を高度を上げて行く

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山頂直近の岩場から桂浜方面の眺め

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倉橋火山

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二等三角点の山頂は木々に囲まれ展望無し

                
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左に降りれば西宇土、岩コースに未練が残るが・・・ここは右大向へ向かう。

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尾根道には珍しい竹が散見された。

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381ピークだったかな?能美島の砕石場が見えるが霞みの為、色(海・山・空とも)が無いのがね~

・・・・とここで、これ以上の撮影は出来ません(容量)の表示が出た。
えッツ 何故?調べて見るとSDカードが入っていない!本体メモリー容量が満杯なのだ。がっくり

ピーク、ピークで素晴らしい景色が有ったのに・・・もう黙々と下山するのみ!
下山後も車道を黙々と25分、駐車地へ

もう一度は登って見たい(岩コースと山頂から宇和木への尾根歩きもしてみたいものだ)。





by yuzu-miu | 2017-03-24 14:13 | 山歩き | Comments(0)

春花を尋ねて

総領町の節分草も吉舎町のユキワリイチゲももう公開終了した様です。

じゃあ何処へ・・・為重の福寿草?帝釈のケスハマソウ?ちょっと遠いな~~ う~ん 

津波のホソバナコバイモと戸河内のアズマイチゲにで逢いに行こうか!

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ちょっと寄り道 西風新都こころの梅園 まだまだ見頃でした。

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津波の梅も満開

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これぞ梅の花 いい香り

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咲いてたよ ホソバナコバイモ

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丁度見頃でしたね。ひーちゃんもしっかり撮ったかな~?

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アズマイチゲは未だお寝んねしてたので、三段峡黒淵のミスミソウに逢いたいと・・・

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ところがどっこい! 遊歩道には未だ残雪があちこちに 黒淵まで残り1km足らずの位置で坂道で、

もうこれ以上は怖いようとの声がかかり・・・引き返す。

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雪解け水たっぷりの滝

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陽気に誘われて 結構お客さんが来てました(東南アジア系の客が多かった)。

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2時前戸河内へ  おおお目覚めですねアズマイチゲさん!

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此方は早起きして待っていてくれたのかな?

まだまだ、これから頭を出す株もありそうです。見頃はもう少し(5日ほど)先かな?



by yuzu-miu | 2017-03-20 07:19 | 山野草 | Comments(5)

魅せられて

一週間ほど前 ブロ友のこの写真に魅せられて・・・

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そう大山のこの容姿 山歩きする人は誰しも登りたい!と血が騒ぐでしょう。毎日大山の天気予報と睨めっこ・・・


11日(土)は日中晴れの予報だ! 3時過ぎに目が覚めた、慌てて仕度4時に車を発車~庄原~日南~日野~溝口~大山寺駐車場7時着。

大山寺橋から見上げる山は? 半分以上がガスの中・・・ちょっとう・・・登り着くころには晴れてよの~と夏山登山道口7:40発。

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標高1,000~1,400m付近は風も無く、段々天気が良くなっていく様な気配もしてルンルンと登る。

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美しい樹氷を愛でながら高度を上げて行く

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遠くに勝田山と甲ヶ山も見えて来た。ところが1400~1600mの木々の無い尾根は荒れ狂う強風が・・・

容赦なく顔を打つ砂嵐の様な雪、突如体を持って行かれそうで蹲る事も・・・
一人だけなら、もう断念して下山したかも・・・しかしこの日は多くの登山者があり、勇気づけられて・・・

ホワイトアウトも経験、ルートを示す5m置に立つピンを探して上へ上へと・・・

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気が付くと山頂の避難小屋の屋根の横だった。二階建ての屋根も埋まる積雪だ!あの太陽の真下に7~8人の姿が見える
あそこが山頂だ!

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皆がガスの上がるのを待つが・・・

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避難小屋に入り、少し待機・・・しかし直ぐには晴れる気配が無い、夕飯の支度が無ければゆっくり待てるのだが・・・

10:30に下山開始。下山は完全にアゲインストの強風の中走るように・・・

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三鉾峰が見えて来た、もう少しで晴れそうだな・・・だがもう戻る気がしない。

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大山寺橋に降りると、全容が見える程に晴れ上がっているじゃないか!
仕方ない、これも因縁、試練の日だったと諦めよう。

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豪円山展望台付近から、もう一度

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そして溝口へ下る途中でもう一度、伯耆富士だな~ 有難うさようなら~!

夏山登山口7:40~~山頂9:55 10:20~大山寺橋11:40~~~~豪円山散策12:30~自宅15:40着 16,000歩


by yuzu-miu | 2017-03-12 08:08 | 山歩き | Comments(4)

畑作業 始まる

ジャガイモ植えつけの時期を迎えたが・・・

気分が乗らず、今年はパスしようかなとも考えたが・・・ 

やっと思い直して、畑へ下りた。

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収穫しっぱなしの白菜畑 ジャガイモは一番奥の玉葱の横に

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植えつけ準備が整った。縦三列でも植えつけ可能だが、二列2~3㎏程度にしておこう。

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玉葱畑の除草もバッチリ 今年はべと病にならない様にお願いします。

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そら豆、エンドウ豆内の除草作業中。

今月中頃にはジャガイモを植えつけて・・・春分の日頃までにはその他春野菜の種まき準備の耕作をしなきゃね~

山にも行きたいが・・・当分忙しい日々が続きそうだ。



by yuzu-miu | 2017-03-07 07:05 | 家庭菜園 | Comments(2)

吉和冠山

今日から季節は春・・・emoticon-0152-heart.gif

最期の雪山かな? いいや、大山春山登山の訓練にと・・・

広島・山口・島根の県境域にある吉和冠山(1339m)を尋ねた。

このところ降雪も冷え込みも無いので、新雪も霧氷も期待できないが・・・

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汐原温泉の奥、登山口の鉄橋 この辺りで40~50cmの残雪あり、バリバリに固まっていて、

もうスノーシューは要らない、アイゼンを装着していざ出発。

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おおたきの氷柱もみすぼらしい

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おおたきの直ぐ上の真新しい林道 ガードレールの頭だけが見える。

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仲良きかな 小さなポットの中に身を寄せて

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肩までやって来た。目指す冠の頂きが顔を覗かす。

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左が夏山登山道だが、右手に踏み跡が続く よしッ何処へ行くのか辿って行こう!

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冠の直ぐ真東まで回り込み、あの先から左に傾斜を直登するのか? 面白い初めてのコースだ!

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30度を超す勾配を30分程格闘し

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登り切った所が山頂だった。

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懸崖で雪の上にカメラを置き、記念写真の自撮り

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女鹿平と立岩・市間がラップし(右)、その左手に十方山

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手前広高の山裾の向こうに赤谷・大神ヶ岳。松の木方面から夫婦連れが登って来た。

私はこれから狗留孫仏岩を経由して下山しよう!

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狗留孫仏岩別れの大きなブナの木の下で昼食

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樹氷も霧氷も無いけれど 透けるような青空に手を伸ばす木々が美しい!

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狗留孫仏岩へやって来た。この岩の上に登れば、冠の雄姿が見えるのだがアイゼンを脱ぐのが面倒じゃ さあ下山!

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おおたきまで降りて来た。

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キラッと光って撮ってくれと言うのかへ!

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今日のルート。登り2時間40分、下り2時間10分 20,000歩超でした。

冠山の懸崖から中国山地の眺めです。

 



by yuzu-miu | 2017-03-01 07:37 | 山歩き | Comments(2)