半世紀前

約半世紀前、18~22歳の頃の写真を懐かしむ。

大山縦走

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大山。弥山頂上にて。 会社のレク活動で登った時

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当時は縦走が出来ました。

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縦走して来た剣ヶ峰、天狗を振り返る。 いつからか今は縦走禁止になっている。

久住ー阿蘇登山

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久住山頂  坊がずるでの夜の宴をはしゃぎ過ぎて、キツカッタ登山でした。

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阿蘇中岳噴火口を背に  今頃の山登りの井手達と随分違うな~

剣山~三嶺縦走

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見越しより剣山頂

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三嶺へ向う・・・横広のリュック、所謂かに族スタイル。

面河渓~石鎚~瓶ヶ森縦走

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面河渓から長い長い登り、愛媛大小屋あたりだったか? 石鎚南先鋒を見た時の興奮今も忘れない。

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天狗に立ち   絶壁に実を乗り出し、みんなで懺悔しあったな~

槍~穂高縦走

上高地~徳沢~横尾~槍沢小屋~槍ヶ岳~中岳~南岳~北穂高~奥穂高~前穂高~河童橋
のルート。20才台で3回行ったけど・・・その頃は山野草に全く興味なく・・・

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奥穂の山頂から槍ヶ岳をバックに

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奥穂山頂     ああ又一度立ってみたいな!

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こんなジャンダルムを難無く歩いたのだが・・・今じゃ怖さが先にたち無理かな~

最初の縦走の年に上高地へ下山した次の日に松本高校山岳部11名が落雷の犠牲になったのだ。
一日遅ければ、今の私は無かったかも~

剣岳縦走もしたけれど、何故かその時の写真が探せない・・・・・

by yuzu-miu | 2013-08-29 13:38 | Comments(4)

久しぶりの裏山

20日ぶりの雨が24日終日と25日朝まで激しく降った。10時過ぎから久々に裏山へ

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先週1週間掛けて、秋野菜の準備をした畑1mx6mの畝、5畝を耕作。いい雨だったな~明日は種まき・・・

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久々の雨で山も潤んでいる

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26日午前中に白菜(60日、80日)2種と大根、ニンジンの種蒔きを済ませた。

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防虫ネット掛けしたところが、種蒔きを終えた所、まだまだチンゲン菜、春菊、牛蒡、インゲン、キャベツ、
ホウレン草、秋じゃがなどを作る予定だ! もう5畝は耕さないといけないな~

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午後からまた裏山へ・・・ 登山道のキキョウももう終わりを告げる

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畑の廻りには

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名前が出てこない??? センニンソウでした(ひーちゃん有り難う)

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う~ん これはマルバノ???  コンピューターが夏ばてしてる~ッ!
マルバルコウソウでした(ひーちゃん有り難う)・・・思い出そうと焦れば焦るほど出なく、ある日ひょこっと
出てくる事が多くなったな~

by yuzu-miu | 2013-08-27 07:14 | 独り言 | Comments(4)

もろもろ

ある日 : ここどこ

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海外?と思わせる・・・・Aシティー

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猛暑の中で少年サッカー

shou君 : 宮参り

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帰省 : 盆踊りと海

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by yuzu-miu | 2013-08-24 07:24 | | Comments(0)

石見冠山

もう時期遅しかもだが、ナツエビネに逢いたくて・・・島根県邑南町の石見冠山(859m)に出掛けた。

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と言っても、この山の何処に咲いてるのかは知らないぼだ。しかし登山口からほど近い所に咲いていると・・・

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注意深く探しながら登るが・・・キツネノカミソリや

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ノブキばかり

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メタセコイアの大木を過ぎ、この先はずっと急登が続く

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ト千バニンジンの実

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ヤマジノホトトギスwp見て

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カンナ流しの跡地で休憩

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更に急な尾根道を登り分岐。山頂まであと少し

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米子から来たという同年輩の男性にシャッター切って貰ったが・・・ホワイトバランスを戻し忘れていた。

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西峰への尾根には、ママコナ(ミヤジマかな?)

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ホツツジが見られた

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箱庭の様な矢上盆地

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三瓶山も 

だが目的のナツエビネは何処に・・・下山中は終始きょろきょろ

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いやッ 在ったぞ! 見つけたぞ!

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なんだこんな所に~

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もう盛りを過ぎかれかかっていたが・・・初めての対面でした。

by yuzu-miu | 2013-08-20 07:21 | 山歩き | Comments(4)

東赤石山(1706m)

8月11日 : 昨夜は渓谷の音や若者達の話し声で1時過ぎまで寝付けず・・・うとうとしたかと思ったらもう
5時半、カレーを食べ、コーヒーを飲み終わると・・・テントを撤収し登山口の筏津

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野営した渓谷

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筏津の登山口、トイレ付きのバス停、過去の生活ぶりが偲ばれる。

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計画はこのガイド本どおりを考えていたが・・・

筏津登山口(7:10)~豊後分岐(7:30)~水場(7:35,7:40)~瀬場谷分岐(9:05)~下の沢(9:15,
9:20)~上の沢(9:40,9:45)~赤石山荘(10:10,10:15)~八巻山(10:40,10:50)~赤石越(11:10)

~赤石山頂(11:25,11;40) 予定の権現峠ルートには沢が無い・・・来た道を下ろう!

~赤石越(11;45)~旧道分岐(12:15)~赤石山荘(12:25)~上の沢(12:35,12:45)~下の沢(13:15)
~瀬場谷分岐(13:55)~水場(14:20,14:259~登山口(14;45)

マイントピア別子で入浴を考えたが・・・高速道の渋滞が頭を過ぎり、そのまま広島へ直行。

全工程:7時間45分 歩行距離:10km 歩行時間:5時間30分 累積標高差:±1,100m 歩数:25,000歩

四つんばいの区間が多かったせいで、歩数計のカウント漏れがあるようだ。
昨日の平家平に比べ、背白アブが殆どいなくて快適だったが、寝不足の為か大汗は掻くし足元もふらつく

数箇所の沢で頭から水を被り、タオルをすすぎ・・・八巻山の直登は石が焼けことのほか扱った。

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水場 登りも下りもお世話になりました。

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唯一新しい木橋 他の4~5箇所は今にも崩れ落ちそうな橋でした。

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こんあ石ごろごろの道は、下りの時に捻挫し易いよな~

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下の沢 行きも帰りもありがとう 

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この急登を登りきると山荘は近い

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八巻山が見えてきた

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シモツケソウ

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オトメシャジン ツリガネニンジンとの違いは極細の葉にあるそうです。

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ツリガネニンジンよりオトメシャジンのほうがいいよね!

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シラヒゲソウは湿原の花かと思っていたが・・・岩の間にこれほど多く咲いているなんて初めてだ!

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そして初めてのウスユキソウ

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花は中央の茶色の部分

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でこれは?アキカラマツ???

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もう少しで尾根だ

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タカネマツムシソウ

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ママコナ

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八巻山頂

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薄くガスが掛かった赤石山

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こんな岩尾根を越して行く

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東赤石山頂

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今来た尾根を振り返る

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アキアカネが出迎え

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カキランにも逢えた

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コオニユリにも

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60~90度の急斜面に育つ檜 足を滑らしたら何処まで落ちるのか

古希の記念のこの登山、吾ながら頑張った二日間でした。
この二つの山は我が山遊会のメンバーにはちょっとキツイかなあ~

by yuzu-miu | 2013-08-13 08:23 | 山歩き | Comments(4)

冠山(1732m)~平家平(1693m) 

8月10日 : 冠山(1732m)~平家平(1693m)font>

3時半に起床し、40分に我家を出発~広島IC(4:00)~来島海峡SA(5:30休憩5:50)~中七番駐車場
(7:10着)

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本日はこのガイド本のコース通りに。歩行距離:11km 歩行時間:5時間50分 累積標高差:±1046m

車を降りた途端、大量のシロフアブとウシアブに取り巻かれ、登山準備もあたふたと・・・・
駐車場(7:20)・・・シャクナゲ群生地(8:25)・・・ナスビ平(8:55)・・・銅山川源流碑(9:30)・・・キレンゲ
ショウマの谷(9:40、9:50)・・・一ノ谷越(10:05,10:10)・・・冠山(10:45)・・・平家平(11:30、11:40)
・・・保線路下り口(12:00、12:05)・・・支尾根(13:05)・・・駐車場(13:20)

これが実績 全工程:6時間 歩行時間:5時間20分 歩数:27,000歩強。ガイド本より歩行時間が30分
少なかったが、スタートからナスビ平、冠山から保線路下り口の間は絶えず5~30匹のアブに追い立てられた
からである。歩いていても肩・腕・太もも・脹脛など着衣の上からチクチクと刺して来るのには閉講した。

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住友フォレスターハウスの奥、此処から右に登山口

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シャクナゲ群生地。ここの他平家平の下山道の支尾根にも群生があった。

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ナスビ平、屋敷跡の石垣が残る。

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この辺りは四国一のカタクリ群生地だそうだ。

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源流の碑、もうキレンゲの谷は近いぞ!

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ソバナとシモツケソウがちらほらと

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おうキレンゲが・・・

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広島(島根)の台所原に比べれば小規模だが・・・盛りを少し過ぎたのかな?

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ほら冠が見えた。

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高知県側は熊笹の斜面が気持ちいい

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冠山山頂は俺様ひとりなのだが、うるさいアブが憎い。

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ちち山・笹ヶ峰方面。何れは行くからな待っていろ

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オトギリソウがポツンと

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これから向う平家平(奥の薄い山陰)

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あと20分?かな

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歩いて来た、アブに追われて走ってきた冠山方面

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平家平に

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アブの大群で弁当も開けない。しょうがない非常食を歩きながら食べよう!

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さっちゃんに貰った鈴が、無理せんでねと声かけてくる。

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そらあの辺りから左に下山する、もう少しの尾根歩き、あそこからはアブも減るだろか?

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電源開発㈱の保線路はバッチリ整備されている。

住友フォレストハウスへ戻って来たらまたアブの大群に
アタフタと明日の東赤石山の登山口である筏津へ・・・

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筏津山荘跡地。其処は銅鉱山の坑道で在ったらしい。40数年ぶりに訪れたという人にあい、
「この裏に社宅があって、僕は此処に住んでいたんです」と言う・・・

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へえ~そうですかとその辺を散策すると、住居跡らしい石垣があちこちに、その石垣に何と
キレンゲショウマの群生や

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キツリフネも

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ハナタデの他 ムクゲや庭木が生活の名残を留めていた。

マインとピア別子の湯に浸かり、今夜の野宿の場所を探すがアブが何処へ行っても・・・
20kmも先の富郷ダム下流の富郷キャンプ場を見つけて、キャンプ客にアブはいませんか?

いるにはいるがそれほど気にならないと言う。じゃ今夜は此処でキャンプしよう!

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今夜は牛丼、明日朝はカレーだ! 8時には横になったが、せせらぎの音に隣のテントの
輪鴨達の話し声が夜中1時まで続き・・・なかなか眠りにつけなかった。

by yuzu-miu | 2013-08-12 15:07 | 山歩き | Comments(2)

登山届け

残暑お見舞い申し上げます

暑さにめげず10日、11日と一人気楽な山旅に出掛けます。

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10日は4:00に広島を発ち、8:30頃から、中7番~ナスビ平~冠山(1732m)~平家平(1693m)~中7番
何処かで野営。

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11日は筏津~赤石山荘~八巻山(1696m)~赤石山(1706m)~権現峠~床鍋~筏津=広島

の予定です。

by yuzu-miu | 2013-08-09 11:22 | 独り言 | Comments(2)

イワタバコ咲いたかな?

ブロ友のyokoさん2.2年ぶりに再会の場所にイワタバコを求めて・・・

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目的の場所には百日紅

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キツネノカミソリが咲き誇っていた

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イワタバコ咲いていた。こらから見頃を迎えるでしょう

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あッ 二人がやって来ました

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早速マクロレンズで・・・

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私は滝しぶき

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駐車場の脇にガガイモの花も咲いていた。

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ついでに三段峡に足伸ばし

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ナツエビネは咲いたかな?

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なッなんと!花どころか花茎すら見えないぞ!今年はもう咲かないのかなあ?

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クサアジサイ

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イワタバコも咲いてたのに・・・・しゃあない18日の石見冠山で逢える事を期待しよう!

y.gさんy.yさんお疲れ様、また何処かでお逢いしましょう!

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ところで、これは何だっけ?y.yさん教えて~

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これは何の実?

そして・・・モミラン、カヤランの咲く頃に

by yuzu-miu | 2013-08-08 07:17 | 山野草 | Comments(4)

大山  花畑を行く

8月4日 ; 残念ながら一人欠員が出来た。また直前になって天気予報が芳しくなくなったが・・・
        大山町の4日は6時:曇り 9時:晴れ 12時:曇り 15時:雨の予報・・・下山まで振ってくれる
        なよ! 願いつつ5時半に家を出る。

        途中小雨が降る中、期待を込めつつ庄原=日南=日野=溝口=桝水=大山寺に8時20分着。
        途中もずっとふったり止んだり大山寺も同様小雨が・・・ええいッ つかの間の晴れを期待し・・・

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        本日の予定コースは大山寺・・・大神山神社奥院・・・下宝珠・・・中宝珠・・・上宝珠・・・
        勝間ケルン・・・ユートピア・・・1636ピーク・・・ユートピア・・・上宝珠・・・砂すべり・・・元谷
        ・・・大神山奥院・・・大山寺

        予定通りに登下山出来ました。8:35大山寺駐車場出発。20~30分置きに休憩しながら
        11時45分にユートピア、昼食後1636mピークまでのお花畑を散策。

        宝珠尾根では雨も一時強くなり合羽を着る。そして道も数箇所で崩落し、登るには登ったが
        砂すべりが下りれなく、この道を降りるとなったら大丈夫かな?と不安が過ぎる状態だった。

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        ソバナや

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        クサアジサイ

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        ヤマジノホトトギスを愛でながら

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        宝珠尾根から一瞬三鈷峰が顔を出した、オオッ!

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        クサボタン

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        ホツツジ

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        ホソバノヤマハハコなどを愛でながら宝珠尾根を越え

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        振り返ると  考霊山の向こうに弓が浜に美保関に日本海が広がる

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        クサボタンの向こうに鳥取平野

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  三鈷峰をバックに・・・今日は生憎の天気、浮き石も多く危険だから登るのは止めて
        お花畑を散策しよう!

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        ダイセンオトギリ

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        キュウシュウコゴメグサ

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        晴れていたらなあ~ナンゴククガイソウ・オオバギボウシ・シモツケソウなどが咲き乱れ

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        シシウド

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        シュロソウ

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        ガレ場のオトギリもコオニユリも20cm以下の身長に関わらず綺麗な花を咲かせています

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        オオバギボウシ

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        シコクフウロ

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        クロバナノヒキオコシ

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        もう一度ナンゴククガイソウ

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        ダイモンジ  ミヤマオダマキなどなど 大規模且つ沢山の花を愛でる事が出来ました。

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        象の鼻よりユートピア小屋。三鈷峰を見下ろす

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        ユートピア小屋傍で記念スナップ(二人連れの山ガールに撮ってもらいました)

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        上宝珠越えから急峻な崖を降り、砂すべりへ

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        茶色の雪渓に穴が開き空洞が覗き、何箇所も崖が覗く状態の悪い砂利道をすべる

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        二人にとっては初めての経験、チョットへっぴり腰ですね~

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        屏風岩の下まで下りて来た

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        ここから残り50分かな?

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        北壁は最後まで全貌を表さなかったな~ また着た時は顔を見せてね!

元谷の大堰堤を過ぎた頃から雷鳴が聞えてきだし・・・大神山神社奥の院手前から、一気にこれまでに
経験のない様な雨。そしてバリバリッと真上からの雷鳴、生きた心地がしなかった。

石畳の道も川となって濠ごうと流れる。
やっとの思いで、下山できたが・・・ユートピア小屋であった山ガール達は大丈夫だったろうか???

色々な経験の山登りだったが・・・今回の反省点 
それは自分ひとりではなく経験の少ない仲間を連れているのに、ザイルやハーネスを準備して行かなかった

事である。あの宝珠尾根の崩壊箇所や砂すべりの悪路(崖)では、ザイルを使用する等の安全策を
講じなければいけなかったのではと思うのであった。

    

by yuzu-miu | 2013-08-05 11:25 | 山歩き | Comments(6)