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ある日 森の中

060.gifある~日 森の中 兎さんに出会った

もう半年が過ぎ去ろうとしている6月29日、午後2時裏山に向った。我が菜園の直ぐ上の登山道、
何やら黒い物体が私の前を突っ走り・・・  7~8m先で止まったようだが?? 

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ズームして探してみると   いたいた野兎だ!

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私が耕した畑に何時も足跡を残すのは 君だったのか? 逃げ回らなくてもいいから、何時でも遊びに
おいでよ!   かっわいいね~!

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およよよッ オカトラノオが咲いたぞ!

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裏山は何でも先取りだな~ これからの山歩き、この花との付き合いが始まるのだ。

さっきから、前方の木立に数羽の小鳥が・・・誰だろうか?

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エナガ?コガラ?シジュウガラ? 頭のてっぺんが白い様に見えるが・・・エナガくんかな?

仲間と登る山もいいが、こうやって一人静かに歩き、生き物や花達と会話するのも楽しいな!

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この石畳の道も 先達の人々と話が出来る様なきがする。

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この峠に来ると、涼しい風の通り道 夏でも結構涼めるなあ。

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広島の市街地の眺めがいい!

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山頂ではウラギンヒョウモンのバトルが行われていたが。 敵を追い払って、私のお尻あたりで一休憩、
そんな所でなく前に止まってよ!

by yuzu-miu | 2012-06-30 07:58 | Comments(4)

恐羅漢山(2)

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恐羅漢山頂のツルアジサイ。纏わりつかれた木は生きていけるのかな?

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もう少しでゲレンデに出るよ~

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ゲレンデ頂部はミヤマナルコユリが沢山

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中間部はササユリがあちこち点々と

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写真に夢中の私を置いて  お~い待てよお~!

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ゲレンデ下部まで来ると  なんじゃこれは? ノアザミの向こうの一面に咲いてる黄色い花は?

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ブタナじゃ!

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それにしても これ程咲き乱れていると壮観だね~

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おんや!ノコギリソウが申し訳なさそうに咲いている。

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トリアシショウマに

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ヤマアジサイも

恐羅漢は何度も来るが、モリアオガエル・ササユリ・そしてブタナのこれ程の群生に逢えて・・・
やはりその時々の美しさがあるのだな~と感動した一日になった。

by yuzu-miu | 2012-06-29 07:33 | 山歩き | Comments(0)

恐羅漢山(1)

6月27日;もう遅いかな?オオヤマレンゲにサラサドウダンツツジ。スケジュールが上手く組めず、遅きに
失した感のある恐羅漢山(1346m)・旧羅漢山(1334m)へ雨の心配をしながら出かけた。

仲間達も行ける時に行っておかないとストレス溜まっちゃうと思うのか・・・総勢7人の参加あり。
牛小屋高原登山口に9:45着、雨は一滴も落ちてないが山頂部はガスに隠れている。

この日は全員がレインスーツ、スパッツなど準備万端、この分だと雨も降らないだろう。10:00出発。

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とレストハウスの傍の斜面に10~20株ほどのササユリが微笑んでいた。

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ナルコユリの道中でした。

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恐羅漢頂上で昼食。我々の他にも7~8人のパーティがいた。

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旧羅漢の山頂で

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ここには昭和53年7にあの故三笠宮の登山記念碑が立っている。

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雨上がりなので、未だしょぼんとですが5~6個の花と3個ほどの蕾みが迎えてくれました。

しかし、サラサドウダンツツジは全く眼にすることが出来ませんでした残念!
と思っていたら、恐と旧の鞍部にある小さな池に・・・・

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モリアオガエルの産卵光景を眼にする事が出来ました。ロボットの様な長い手足でしっかり木を掴み・・・
感動しました、初めて見ました。

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再び恐羅漢に戻り

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今日も感動!

雨が降らぬ内に下山を急ごう・・・

またまた感動がありました  続く・・・

by yuzu-miu | 2012-06-28 07:50 | 山歩き | Comments(4)

道後山

道後山に登って来た  と言うよりウォーキングしてきたと言うのが正解かな?標高1080mの月見ヶ丘に
駐車し、其処から1271mの岩樋山、1269mの道後山を八の字ウォーキング2時間の道のりです。

でもスタート時はガス(霧雨)が流れる中・・・・晴れてくれ~よ!

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タニギキョウ

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ヤマツツジ

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タニウツギ

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身長10cm足らずの可愛いアザミ等を愛でながら

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岩樋山を登りきり

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アカモノ咲く岩陰で 弁当食べてたら  ガスが足早に流れ だんだん日差しが射してきた。

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道後山への道も見えて来た。遠くでカッコウの鳴く声が聞こえてきた。

この時の事を・・・霧 晴れて  カッコウの声  澄み渡り   (sacchanの句)

これを上の句として 緑の尾根も  照りて輝き (私)

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虫がまとわり付く~

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これはやっぱりタニギキョウだよね!

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石塁に絡みつくツルアジサイ

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ヒメハギも点々と咲いている。

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道後山ではいい天気に

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ばあちゃんが営む野菜市の傍に 夏椿が咲いていた。

そうか今頃石見冠山の夏椿は見頃だろうな~

苦情の投稿あり、当分の間コメント欄を封鎖しますがお許しの程連絡しておきます。

by yuzu-miu | 2012-06-25 07:52 | 山歩き

デジカメ&男料理

久しぶりに安川沿いを歩いてみた。

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正面からは丸山を源流とする大塚川、右からは窓が山を源流とする奥畑川。この合流点から下が安川と
なる。これより上流には蛍の乱舞も見られるようだ。

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上の写真の手前に写っている、黄色の花をアップすると・・・アカメガシワの花だった。

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おやッ もうコマツナギが満開だ!

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あれ~ッ 体調不十分で北へ帰れなかったのか? それとも溜鳥になってしまったの?

年々食生活が貧素になっていく・・・そんな中

More この一品 ー男の料理ー

by yuzu-miu | 2012-06-23 07:52 | デジカメウォーク

龍頭と八幡

もう半月前6月7日(後でこの日はブロ友の誕生日)
シライトソウを見たいと言うブロ友に、「貴女が毎年尋ねる龍頭峡にもあるよ!」「えッ本当 うそでしょ!」
「いやあるよ、今頃きっと咲いてるから」・・・と八幡湿原に向う前に龍頭峡に寄ってみた。

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お~いッ 此処に咲いてるよッ! 早く!

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ほらねッ!イワタバコの時も咲いてたはずだよ!

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そしてイワタバコが咲く岩には 今タツナミソウが群生しているよ!

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そして八幡湿原に 黄菖蒲に囲まれた古民家

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ヤブデマリは5枚の花びらの内1枚が殆ど退化して4枚にしか見えないよ!

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一方此方はカンボク、きっちり5枚あるでしょう。

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尾崎沼にやって来た。

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沢を塞ぐ様になる ところからサワフタギと名が付いた。

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コウボネじゃなくコウホネだよとブロ友

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これは アサザ???

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見事なスイレン沼

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これはねッ 普通のカワトンボ 帝釈峡で見たのはミヤマカワトンボ 他にハグロトンボも良く似てるよ!

by yuzu-miu | 2012-06-21 08:24 | 山野草

裏山ほか

裏山の山頂のササユリは散ったが、中腹にもササユリが咲いてると聞き・・・

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綺麗に咲いていた。人にも見せてあげたいが・・・採取する人もいるだろうし・・・
シュンランもササユリも年々数が減ってくようで寂しい。

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今はこのヤマツツジが綺麗、何と言う種類なのかな?

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ネジキの花はもう終わりに

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我が菜園にはキキョウソウがひっそりと咲いている。

話変わるが

More 嬉しいことあり

by yuzu-miu | 2012-06-19 08:02 | 山野草

猿政山(1267.7m)

九重登山に行けなかった女性達のストレスを発散させなければと、九重から帰った三日後に・・・
西中国山地で5番目に高い猿政山(広島県庄原市高野町と島根県奥出雲町の県境)に出かけた。

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可部屋集成館を過ぎ、2度程車の腹を擦りながら内尾谷の林道を進み最初の民家近くに駐車して・・・
2時間ほどの林道歩きが続きます。

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サルナシの花

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ヤマアジサイ、ノアザミを愛でながら

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また民家(廃墟)に・・・TBSのドラマのセットに使われたそうだ

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へえ~こんなドラマあったの?仲間の誰も知らなかった。  一昨年単独で来た時には見過ごしていたようだ。

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綺麗なヤブウツギ

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コアジサイ

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咲き始めたトリアシショウマ

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ヤマブドウ   「リーダー このヤマブドウ取りに来て!」

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馬鹿話しながら2時間、随分高いところまで来ました。深い谷遠くに見えるのは鯛ノ巣山かな?

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さあ此処からが本格の登山道、急登も並みじゃないよ、気を引き締めて!手袋したか?じゃ出発!

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ロープや笹、草(アザミ)、岩、倒木を必至に掴みながらの30分ばかりの急登道。帰りが心配だ!

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おツサンカヨウの実が出来てるよ!

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うんこれは?気の早いマツカゼソウかな?

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1時過ぎやっとの思いで山頂に・・・

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サワフタギや

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タニウツギは綺麗に咲いていたが

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オオヤマレンゲは未だ蕾みのみ   (天狗石や旧羅漢は既に開花しているようだが)

おツヤバイ雨になりそうだ!早く下山しなければ・・・

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ポツリポツリから一気にザアーザアー  急ぐあまりに内尾谷への下山道を見失い、広島高野側に・・・
10分程のロスタイム。

急登道では私を含め全員が尻餅をついたが・・・何とか怪我なく林道までたどり着いた。

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ヤグルマソウの花

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スイカズラ

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ハクウンボク

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ウツギなどが「お疲れさん」と労ってくれた。

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廃墟、萱葺きは崩れ落ちている。

しかしこの山のこのコースはアプローチが長過ぎ、急登がきつ過ぎる・・・広島側の登山道の解禁が望まれる。
そうでないと、もう登る事も無くなるかな?

by yuzu-miu | 2012-06-16 07:59 | 山歩き

九重山(完結)

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久住分れで早めの弁当食べて、リュックを置いて久住山ピストンする事に。

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大勢の登山者が行く正規の登山道を外れ、ガレの中を直登し往復25分の超特急。

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さあ~これから、あの噴煙あがる硫黄山の下、北千里浜を通り三俣山の麓へ

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嫌になる石道を下り北千里浜へ降りてきた。

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諏蛾守越分れ、ここから三俣山へ・・・もう体力の余裕も時間の余裕も無い・・・諦めよう!

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諏蛾守を少し下った所で、1~3年生くらいの女の子3人。この子らだけで登っていると言う。
すごッ!末はエベレスト征服する夢が?

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おうッ長者原が見えて来た!

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三俣よ、今度は君を訪ねるからな!

厳しく楽しく感動の久住連峰だったが、やっぱり日本百名山は登り甲斐があるな~
人気ある山だ、この日は数千人の登山者が入山していたのではなかろうか?  (完結)

by yuzu-miu | 2012-06-15 07:47 | 山歩き | Comments(0)

九重山(3)

この雲海を見ながら ふと頭をよぎった・・・それはこの白口岳山頂に立てば、あの大阿蘇の涅槃像が雲海の
上に浮かんでいるかも・・・ならこのこの雲海が晴れぬうちに山頂に立たねばと・・・ピッチをあげたいが・・・

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今一度平治山を振り返ると    山頂部がピンクに見える。 ズーミングしよう

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う~んやっぱり ミヤマキリシマで埋め尽くされているようだな! もう一度来て見たいものだ。

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白口岳山頂で

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阿蘇の涅槃像は???  ズームアップ  お顔(鼻部分)の一部しか見えませんでした 残念!

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今一度ミヤマキリシマの向こう雲海に浮かぶ大船山を振り返る。

次は稲星山から中岳へ  でも団員の疲労が気になり  トラバースして中岳へ向う。

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この頃から雲海は消え始める。あれが中岳だ!

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平治岳がすぐ其処に見えて来た。来年も来いよ!と言ってるようだ。

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直下から見上げる中岳。あんな岩場を乗り越えるのか?

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こんな鉄製の梯子を上り、岩場は右に回りこむ。

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中岳山頂に立つ

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次はこの天狗ヶ城

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天狗も岩の山

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マイズルソウの左眼下のお池を眺める。

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天狗に立つ。   未だ昼飯には早いな~

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あのお池の右端へ降り、次の目標久住山へ行こう!

あと一回続きます。

by yuzu-miu | 2012-06-14 07:48 | 山歩き | Comments(0)