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右田ヶ岳(426m)

22日月例登山も天気予報に気をもまされました。前日の午前中までの予報は9~15時まで晴れマークだったが、15時の予報では曇り一色。そして22日朝一は曇り昼頃から雨・・・

その都度、仲間に連絡したり行く場所の変更を検討したり・・・朝集合してからも・・・どうしょう 止める 行く?
???? よしッ!兎に角現地(山口県防府市へ向けて出発しよう・・・と2台の車に分乗し・・・

途中、雨が降っているところもあり・・・やきもきやきもき


右田小学校の前の駐車場に着いた時は雨は上がり、この分なら下山まで降らずに済むだろう。
よしッ出発(10:40)

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駐車場から小学校の横を通り天徳寺の境内を抜け、33体あるという磨崖仏(大正時代の物)を見ながら、
険しい岩道を這い蹲り、石船山→大岩→鞍部→南ノ峰(西峰)→中ノ峰(右田ヶ岳426m)12:10着。

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天徳寺から見上げる岩船山(194m)

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見事な磨崖仏を前に

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大正初期に彫られた物が多い。

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こんな岩の間を縫い

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よっこらしょッ! 足が短くて届かないよう~ フウフウフウ・・・

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ソヨゴの実が元気をくれる。

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この実は何???

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ワォッ!此処から下って・・・まだあの向こうの急登があるのかあ~

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もう直ぐだ山頂の日の丸の旗が見えた!

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食事の後出発前に・・・Mさん顔が映っていない!ごめんなさい!

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新幹線が走っているよ!山頂はほぼ360度の展望で・・・ここは又天気のいい時期に来る価値がある。

下りは塚原分岐→塔の岡分岐と岩場ばかりかと思っていたが、気持ちいい樹林の道を歩き・・・

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権現石祠

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ほらあそこ、今歩いてきた岩船山と右田ヶ岳

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更に右田ヶ岳から右に縦走してきた尾根

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地元の有志で建てられたケルンや

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ユニークな歌?など  落ちのある歌ですね~

ほぼ下山しきった頃から雨が降り出したが・・・地元の登山者の方々とお話が出来、また下山口から駐車場
まで車に乗せてもらったり・・・お世話になりました、有り難うございます。

また近いうちに登りに来ますよ~!
by yuzu-miu | 2012-02-23 10:25 | 山歩き | Comments(2)

老齢者の登山に思う

絵下山(広島市安芸区)に登山した、70歳越えの夫婦が途中で逸れてご婦人の方が、行方不明になって、
もう1週間もなるが、以前見つかっていないという・・・とても可哀相な事故が。

近年高齢者並びに、山ガールなる女性登山者が急増している。しかしこの方達、山登りに関する知識を習得
されているのだろうか?

山登りを始めるには、最初のうちは相当な山経験者に同行し、地図の読み方、磁石コンパスの使い方、天気
の読み方、歩き方etcを学ぶ事が大事と思う。

低山と言えども、十分な知識もない者同士や単独で地図も磁石も十分な装備もなく、登るのは危険である。
今回の絵下山などは、登山道が非常に整備された山であるが、コースが多岐にわたり分岐点が多い。

同行者間で少し離れてしまった場合は、その分岐点では先行者は必ず後者を待ってあげる配慮が必要だ。
最近は携帯電話で連絡しあう事が出来るが、山中では不通の場合が多い・・・笛などを携行して、居場所を

知らせるなどで逸れを防止したいものだ。
ともかく、どんな山でも安易な気持ちで登られては困ります。また登山での自分の出したゴミはもちろん、目に

ついたゴミは拾って持ち帰るなどの、山・自然に対する愛情を持っていただきたいものです。


19日(日)は雲ひとつない晴れ渡った空で、布団を干すとすぐさま裏山に、遠くまで見渡せいい気分だった。
しかし、12:30には俄に曇り、小雪がちらついてきたセーフ!

18日(土)昨夜の雪がほんの少し。(裏山に登る)

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気持ちいい小道を歩くと

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ここ二日で掲示した樹木名版。まだ10種類ぐらいだけど、原版は既に70種ほど完成している。
日々掲示して行こうと思っている。

18,19日の作業は、

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登山道案内標識の設置と

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火山山頂からの眺望案内の設置である。

設置と言っても、ラミネート加工したぺらぺらの写真に荷札を付けて木にぶら下げただけのものだ。
どなたか協賛できる人、資金援助してもらえないだろか!バッチリした掲示にしたいものだ。
by yuzu-miu | 2012-02-19 13:12 | ボランティア | Comments(4)

雨間の一登り

13日:15日の天気は曇り降水確率50%だった。Kさんにメール、(16日に変更したいが都合やいかに?)(私はOKだけど、Tさんがダメよ)・・・(そうか~~~~Uさんが行くそうだから Tさんには悪いが16日延期しよう!)

14日:15日の天気は曇りで降水確率30%、瀬戸内は昼間晴れ間が期待出来そう。 と予報が変わった。
Kさんにメール(明日の天気まあまあみたいだし、Tさんも行きたいだろうから・・・明日行きましょう!)(了解!Tさん奥様だけ参加します)

残るはUさん・・・携帯電話に・・・でも応答なし。留守電に(山行き明日15日に変更します。都合付けば8:30にKさん家に集合してください)。・・・・・・・ところが夜遅くまで待っても返事が返って来ない。

15日朝:7時ごろ未だ小雨が降っている・・・でもきっと上がるだろう
8:30待ち合わせ場所に・・・K・Tさんの二人だけだった。Uさんどうしたのかな?家まで訪ねると・・・「絵ッ 明日でなかった?」・・・・携帯電話チェックしてなかったのだ! 一方通行の携帯電話なんて意味ないじゃん!

結局3人で、小雨の中を出発!向うは呉市上蒲刈島の七国見山(457m)。


安芸灘大橋を渡る頃には、雨はあがり薄日が射すほどに

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このコースどおり、11時センター出発し12:05に山頂に。
木段のあちこちが、崩れていて、雨上がり直後もあり、チョット登りづらかったがいいペースだった。

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上り口に咲く水仙

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平成みちびき観音像の後ろを回り込み

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恋ガ浜・県民の浜を見下ろして上り続ける。

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これらは万両?ちょっと違うかな?いや万両だろう!あちこちに生っていた。

山頂の展望東屋で楽しく昼食。 お二人からバレンタインチョコも頂きました(うれしかった!美味しかった!)

七国見山、ここから七つの国が見えるところから付いた名前だそうだ。さてその七つの国とは?
ちょっと考えて見てね!答えはMoreの欄で・・・

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下りも快調、これはヒヨドリジョウゴ(以前noraさんにここで教わった)の実だが霜にやられて

サネカズラ(ビナンカズラ)の実も落ちていたが・・・花の時期にまた来る価値はあるなあ~。

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途中の景観の良い岩場で

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上の写真の二人の立っている位置は、この画面の岩場中央の頂き

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何時崩れてくるかもと気をもむ様な、奇岩がいっぱい!

桜の公園もあり、その頃にも訪れたいところです。
ウォーキングセンターに帰り着く頃に、また雨が落ちだした。俺達の登山が終わるのを待ってたかの様に・・・

あまあい(雨間)に 登って下って 七国見

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安芸灘大橋とモニュメントをバックに

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この吊橋の建設にも、点検作業にも携わった頃を思い出す。

七国の答えはこちら

More 答えは
by yuzu-miu | 2012-02-16 10:05 | 山歩き | Comments(4)

生きている 生かされている

久しぶりに孫mmちゃん(4歳)、skちゃん(2歳)の保育園参観に行きました。
二人とも1歳児から保育園に通い頑張っています! しっかり生きています 成長しています。

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こんなちっちゃな椅子

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先生のお話をしっかり聞いています。

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あッ ジージを見つけ!

この後、おやつの時間には自分で手を荒い、エプロンを掛けて、あのちっちゃな椅子に座り、バナナの皮を
剥きミルクと一緒に頂きました。 みんな先生の言うことをちゃんと聞いてしっかり行動しています。

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こちらは4歳児、こちらは班単位の行動が多くなり、友達関係が出来るようになっています。
mmちゃんも班の仕切り役をしていました。

こんな子供達がしっかり生きようとしています。このジージも彼らの行く末を見守るべくしっかり生きて行かねばね・・・



生きている実感・・・  それは??? 人に自分の存在を知ってもらいたい。
人の為に何かをしていたい。       それが生きていく励みになると思うのである。


その自分の人生の一環に、裏山の登山道整備を続けているが・・・
ここ数年、裏山への登山者が急に増加しており、登山道の整備をする人も3~4人と増えて来た。


そこで、次の企画はこれ

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樹木や草花の名称図鑑だ!

既に30種以上の原版を作成(ラミネートで覆っている)済だ!これを裏山登山道に掲示して・・・
登山者にもっともっと自然を楽しんで貰いたいと思っている。

ひーちゃん!noraさん!この春には一度裏山(火山)に遊びに来て下さい!
by yuzu-miu | 2012-02-08 13:30 | ボランティア | Comments(6)

クマン・古鷹山縦走

2月4日(土):一日が雨で順延していた、江田島のクマン岳(399m)・古鷹山(376m)への陽だまり登山。
大寒波の後の貴重な晴れ間の登山でした。


今「平清盛」で脚光を浴びている呉市音戸の瀬戸をまたぐ音戸大橋を渡って行く事も出来るが、今回も広島港
(宇品港)に車を止め、フェリーで約30分・・・江田島の北の玄関切串に。

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フェリーから望む古鷹山山塊。中央一番高いのがクマン岳、その左釣鐘状が古鷹山だ。

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似島(安芸小富士)へ向うフェリー

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今回のルートは港から南西に向かい240mピークへ、其処から南へクマン岳・古鷹山へ縦走。
下山は361mピークへ引き返し、190m舗装林道・70m作業小屋→切串港の最短コースを選んだ。

9:50切串港出発→240mピーク(10:55)→クマン岳(11:25着11:35発)→361mピーク(12:05)→
古鷹山(12:30着、13:00発)→190m林道出会い(13:30)→作業小屋(13:55)→切串港(14:30着)。下りは快調だったが、登りはかなり休憩を取りながらの遅いペースだったが、何とか予定通り、古鷹山頂上で昼食する事が出来た。

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277mピーク直下240m地点の標識・

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ほらあれがクマン岳だ!

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立派に整備された尾根道だが、二日前の雪が未だ残っている箇所も、もう一息頑張りましょう!

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やっと着いたクマン岳頂上。Tさんかなりキツカッタようだ。

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帆立岩 帆立船に見えますか?

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ほら、今歩いてきたクマン岳だよ!

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今度は古鷹山への登りなおし 木段が続きます。

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もう一息!

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最後の岩場を登りきり

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山頂の方位盤

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誰だ!鼻の下が伸びてるぞ!

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眼下に旧海軍兵学校(現海上自衛隊術科学校)が見え、遠くには周防大島の文殊・嘉納山が見える。

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一気に降りてきた、古鷹山を仰ぐ。

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途中山腹には真っ赤な花の大木があちこちに・・・???

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いや~あれは花じゃないぞ!実だ・・・何の実かな?一個一個は2mm程度の小さな実です。
帰宅して色々調べたが、以前不明???

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帰路の海、未だ日が高かったが 輝く海が綺麗だった。

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ほらもう宇品島だよ、ツチトリモチ今年も赤く咲いてるかな?
by yuzu-miu | 2012-02-06 08:47 | 山歩き | Comments(4)

立春

昨夜は北北西に向って、我が家としては破格の一本500円の恵方巻きを無言で食べきり、鰯を食べまた豆を
撒き節分を祝いました。

今日は立春で続いていた寒さも緩むとの予報だったので、25日の山行きをこの日に延期していた。
江田島の古鷹山・クマン岳を縦走予定だが、島とはいえまだ昨日の雪が 残っているだろな~・・・

風が無ければいいが???


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この花の様に温かさが欲しいものだ
by yuzu-miu | 2012-02-04 07:11 | 独り言 | Comments(0)

今月の花 -自薦ー

今日は山仲間と江田島の古鷹・クマン岳縦走の予定であったが、午前中雨は残るし海上の風は7~8mと
やや強いとの予報から・・・山頂では0℃以下の体感温度になる事必至と考え中止を決定した。

今日から はや2月です。そこで今月の花(自薦)をアップしましょう。

2月はなんてたって節分ですから・・・まずはセツブンソウでしょう。

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旧暦の節分の頃に咲く花から名づけられた花。だから実際には今暦の三月桃の節句頃が見頃の花です。

昨年3月5日に庄原市の葦嶽山登山の後に寄った総領町のセツブンソウの里は少し遅かったなあ~。

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セツブンソウに混じって、このセリバオウレンも咲く。

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オウレンでもこのバイカ(梅花)オウレンが清清しくて可憐だ。

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野にはオオイヌノフグリが咲き。

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山にはアセビや

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マンサクがまんず咲く。

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垣根の内にはカンヒザクラ(寒緋桜)が咲く。

そしてなんたってこれを忘れてはいけません

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そう梅ですね(白梅)

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(紅梅) かれが咲き始めないと春は来ません。 ~梅一輪一輪の暖かさ~

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・・・ちなみにこれは?

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答えは:大犬のフグリ(陰嚢)です。
by yuzu-miu | 2012-02-01 08:19 | 山野草 | Comments(2)

80歳に向かって更に元気に山歩きを続けます


by yuzu-miu
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