<   2011年 06月 ( 12 )   > この月の画像一覧

手足口病

先週一週間はまるまる孫の看病保育でした。5号・3才のmmちゃんと6号・1才のskちゃんどちらも39℃を超える高熱が出て、子供クリニックへ連れて行き、我が家に連れて帰り解熱剤を入れるが、4時間もすると再度発熱し抱っこをねだられる・・・

10kgのskちゃんは、抱っこもそんなに苦にならないが、15kg超えのmmちゃんは手も腰も堪えたね~
熱が下がったら今度は体(手・足・口の中)に湿疹が、人に移るんじゃないか?と・・・・

クリニックの先生曰く夏風邪の後にくる手足口病です。  ・・・へ~そんな病気名があったのか?今とても流行っているそうな、大人も罹るケースがあり侮れない病気とか・・・

まあ~今週は元気に保育園に通っているようで、ほっとしています。

f0219710_743643.jpg

解熱剤を入れ、やっと寝付いてくれたmmちゃん。

f0219710_7441946.jpg

ジージはこんな優しい寝顔を見ると、そっと頬擦りしたくなります。

f0219710_74986.jpg

元気に仲良く

f0219710_7501090.jpg

妹のskちゃん、たっちは出来るけど一歩が未だ踏み出せない。

f0219710_75221.jpg

月一度、孫6人が我が家に顔を出す。2号(中2)と3号(小4)と4号(小2)

1号は高1.みんなどんどん逞しく成長しています。ジージは衰えていくばかり・・・
by yuzu-miu | 2011-06-30 07:57 | | Comments(8)

吉和冠山

月曜日から金曜日まで、まるまる5日間孫5号・6号の看病保育でげんなり。今日も電話が掛かってこないかと心配しながらも・・・逃げるように家を飛び出した。

このところの天気予報は雷雨ありとか、まとまった雨とか言うけれど、外れっぱなしが多い。今日も曇り降水確率50%で朝からどんよりと廻りの山の頭は雲の中・・・

車を走らせる事50分、汐原温泉から直ぐ近い鉄製の橋の駐車場に着きました(8:30)。そう此処は吉和冠山(1339m)の登山口。既に車が3台止まっていた、その車の後ろには

f0219710_721145.jpg

キツリフネが車の排気ガスが嫌なの!と言ってるようだった。

f0219710_7232739.jpg

登山口からずっと、このウリノキの花が咲いていた。でも蕾みは沢山あっても、このように開花した物は極僅かで、他の登山者は気付かないようだ。

f0219710_7275114.jpg

う~ん何じゃったけ此花は・・・これからが開花時期。

f0219710_7293843.jpg

45分程度でクルソン仏岩(狗留孫仏岩)に着く。この後にあるローソク岩からクルソン岩と冠山の雄姿を撮りたいものと・・・しかし歳は取りたくないもの、岩に登りかけたがビビってしまい・・・ガスもかかっているし、冠山は見えないだろうと諦めた。

しかし、これが正解だった。直ぐ後に登ってきた人達の話しでは、そのローソク岩の途中に2匹、岩のテッペンに二匹のマムシが居たそうです。

f0219710_73933.jpg

ブナの大木を過ぎて急登を少し登りきると、

f0219710_7404812.jpg

見事なサラサドウダンツツジが迎えてくれた。

f0219710_742693.jpg

こんな絨毯も敷き詰めての歓迎です。

f0219710_7431056.jpg

赤みの強いのが美しい。

f0219710_7443758.jpg

頂上には丁度2時間で着きました。飯には早すぎるし、ガスの中では眺望も望めないし・・・先にオオヤマレンゲに会いに行こう。寂地山への道を10分も降りただろうか?

f0219710_7482445.jpg


f0219710_7493979.jpg


f0219710_7504931.jpg


f0219710_751301.jpg

私と一緒に堪能いただけたでしょうか?辺り一面素敵な香りでしたが、香りをお届け出来ないのが残念です。

f0219710_7541352.jpg

山頂に戻り懸崖の展望台で弁当していたら、サーっと霧が晴れ、十方山・恐羅漢山・立岩・市間などの峰峰が

12時過ぎには下山を開始、大田川源流の渓谷を撮りながら

f0219710_7585534.jpg


f0219710_812883.jpg


f0219710_822394.jpg


駐車場まで残り10分くらいの所でふと反対側の植林の斜面に目が引き付けられた。

f0219710_845619.jpg

一人、誰にも気付かれず・・・でも私はここに咲いてるよ!

f0219710_86364.jpg

穢れを知らない純白の乙女ササユリが微笑んでくれました。

f0219710_881413.jpg

もう一度下キツリフネソウに山の挨拶をして

f0219710_893527.jpg

吉和の里を離れる頃には、ガスも上がり冠の雄姿が、また来いよと言っている。

長の梅雨時期と孫の看病保育に疲れていた、私の心も少しはすっきり・・・でも一人歩きは少し寂しい。

早く仲間と歩きたいなあ~!
by yuzu-miu | 2011-06-26 08:15 | 山歩き | Comments(8)

あれやこれや

6月19日をもって高速道休日上限1,000円が無くなった。この6月にこれを利用して久住山に登山しょうと思っていたが、前の週も今週も天気が悪く・・・結局計画はパーに終わった。

あああ~ミヤマキリシマツツジが見たかったのに!夏から秋にかけても、大山、石鎚、剣山などにも行こうかなと思っていたのに・・・この休日1,000円の復活はあるのだろうか?

福島原発のメルトダウンは圧力容器内に留まらず、圧力容器をも溶かし更にコンクリート基礎をもメルトスルーしている可能性があると聞く。もっともっと放射能汚染が広がるのではないだろうか?

そんな事何時までも気にしていてもなあ~



我が菜園は、そろそろ夏野菜(ナス、キュウリ、トマト、ピーマンなど)が収穫できるようになってきた。数日前に
ラッキョウの収穫をした。

ラッキョウの収穫はいとも簡単だが、・・・食べるにはラッキョウ漬けが一番・・・だが・・・このラッキョウ漬けにするのが大変だ!

毎年だが、その役目は私なのだ!キツカッター!

f0219710_1611148.jpg

抜いたラッキョウを選別し、大きめのラッキョウをラッキョウ漬けに、この小さいのは来年の種球にする。

f0219710_16132543.jpg

根元と先端を切り取って

f0219710_1615124.jpg

畑の水場でさっと泥落としして、我が家に持ち帰り、車庫の片隅で

f0219710_16165331.jpg

綺麗に一皮剥いて、薄皮も洗い流し・・・

f0219710_16185215.jpg

塩をまぶして漬物樽へ。収穫時は5~6kgあったけど、この時点で半分の2.8kgになった。
この下地処理まで4時間近くかかったよ!

3日間塩漬けし、今日本漬けしましたが・・・チョット塩が効き過ぎた感がある。
本漬けは、ラッキョウ酢2.5カップ、水5カップ、砂糖1カップとトウガラシ3本に出し昆布を少々入れて

f0219710_16272386.jpg

本漬け完了。半月もすれば食べれるようになるだろう。

食べる人、この苦労をしっかり味わってくれ~!
by yuzu-miu | 2011-06-20 16:30 | 独り言 | Comments(6)

龍頭峡・棚田・蛍狩り

沢に片足を突っ込む、滑って尻餅ついたけど、天上山登山を無事終えた。

f0219710_736576.jpg

さっちゃん気をつけて!

車に手荷物を仕舞いこみ、龍頭峡を散策しよう!

f0219710_7395793.jpg

夏休みには子供等の滑り台となるナメラ滝。

f0219710_7411568.jpg

二段滝、中央部にも滝壺があるという。

f0219710_743838.jpg

奥の滝

f0219710_744180.jpg

飛沫を浴びて心地よい季節になりました。

沢の淵の石垣にはタツナミソウが沢山咲いていた。八月にはイワタバコが咲くから、又来ようね!

f0219710_7472388.jpg

シライトソウも咲いていた。

f0219710_7481919.jpg

こりゃ凄いギンリョウソウの大発生。

龍頭峡を後にして、山深い林道を上りきりトンネルを抜けると・・・

f0219710_7514766.jpg

棚田百選「井仁の棚田」

f0219710_7525880.jpg

こんな山中に稲作を・・・昔人は凄いなあ~

今日も楽しい一日が過ごせました、ありがとう御座います。

でも明日からは雨という・・・今夜あたり蛍狩りに行かないとね!

Moreホタルは此処
by yuzu-miu | 2011-06-17 08:14 | 山野草 | Comments(8)

天上山(973m)

15日:あらかた70のお仲間と、安芸太田町筒賀にある天上山(てんじょうざん973m)へ登り、帰路龍頭峡及び井仁の棚田に寄ってみた。

f0219710_10234630.jpg

中国道の戸河内ICの直ぐ近く旧筒賀村にある天上山・龍頭峡・井仁の棚田の位置関係です。

f0219710_10281719.jpg

サワグルミの暖簾を押し上げて、龍頭峡車止め傍の登山口から登ります。

f0219710_1031065.jpg

一番目の砂防堰堤の上あたりで・・・何じゃったっけ、noraさんのところで見たけれど???未だ蕾みだ。

急登を登りきり、ささやきの滝までのゆるい傾斜の崖道で8本のササユリに出合った。

f0219710_10383727.jpg


f0219710_1039356.jpg

この香りを撮れるカメラは出来ないかな~ 出来たらいいなあ~

f0219710_1042441.jpg

ベニドウダンツツジやツルアリドウシ等もみながら、こんな崖上の橋を渡る。

f0219710_10441881.jpg

未だ咲いていたコアジサイ。

f0219710_10454891.jpg

第2第3の砂防堰堤の周りには、モリアオガエルの卵が無数に下がっていた。

f0219710_10481660.jpg

これは?アジサイの仲間だろうけど、蕾みじゃ調べようも無い。

f0219710_10495945.jpg

ささやきの滝に着いた。此処まで既に10分オーバー

f0219710_10514758.jpg

オオバアサガラ。登山道の至る所にこの花びらが敷き詰められていた。

f0219710_10551580.jpg

初めて観たので興奮してピントが合っていませんが

f0219710_105626100.jpg

イナモリソウのようです。

f0219710_10575725.jpg

あッこれがサワギクでは?  という事は↓天狗石山の花は?

f0219710_10595224.jpg

悠久の森(林道)からまた急登道、でも此処はタツナミ街道と名付けたくなる程、登山道の両側に

f0219710_1131292.jpg

見事に伸びたタツナミソウが元気付けてくれる。

f0219710_1152684.jpg

山頂にはこれから見頃になる、サワフタギ。

f0219710_1165128.jpg

2時間20分頂上(予想タイムより30分オーバー)に、展望が無いけどここで昼食。

途中の沢を横切る時や岩肌の急登道、朽ちた丸木橋など、あらかた70には少し危険だったかな?
by yuzu-miu | 2011-06-16 11:12 | 山野草 | Comments(4)

天狗石山(1192m)

13日:朝8:40、曇り空だが今日は裏山に登り丸山まで、いや調子よければ宗箇山まで縦走しようかなと思いつつ・・・伴峠から丸山へ向う途中でササユリ2株を写真に収めようと・・・・

ややややッ、カメラのバッテリーが入っていなかった!くっそーッ!
そこで縦走は中止して、我が家へ後戻り100分のロス。じゃあこれから阿佐山にで行こうかと10:30に車に乗って・・・運転しながら・・・何処がいいかな?

11:50分着いた所は、北広島町の才乙スキー場入り口の空き地。天狗石山→高杉山に登ろう。

f0219710_7252625.jpg

島根県へ抜ける県道11号の峠から天狗石への登山道へ20分ばかりの急登を登りきれば・・・

f0219710_7284199.jpg

アカモノの咲く眺望の開けた尾根道

f0219710_7303979.jpg

目と鼻の先にヤマボウシが沢山咲いている。実の熟す頃に来れば簡単に収穫出来そうだな!

f0219710_734057.jpg

生憎の曇り空、向かいの中野冠のはるか向こうには深入や臥龍辺りが霞んでる。

f0219710_7364793.jpg

山口県岩国市から来られた一行が登山道の真ん中で昼食中。
オオヤマレンゲは未だ早く蕾みばかりだったよ!と・・・チョッピリ残念な気持ちで先へ進む。

f0219710_7405049.jpg

そんな中、レンゲツツジが慰めてくれる。

f0219710_7423417.jpg

これはハクウンボクかな? いやウノハナじゃ!

f0219710_7441793.jpg

ヤブデマリ。5枚の飾り花のうち1枚は退化したように極端に小さいよ。

f0219710_7471377.jpg

タニギキョウ今年はやけに咲きようが少ないなあ~

f0219710_7484599.jpg

1時間程で天狗石の山頂だ!あの三角点の真向こうに・・・

f0219710_7505741.jpg

なるほど蕾みばかりが目に入る。・・・とその先に目をやると5mほど岩場を下った所に

f0219710_754917.jpg

咲き始めた4~5輪が見えるじゃないですか。注意深く岩場を降りて近付いていく・・・

f0219710_7564217.jpg

やあ~またお逢いできましたね!

f0219710_7573559.jpg

オオヤマレンゲさん、こんにちは!

恐羅漢や吉和冠のオオヤマレンゲにも逢いたくなってきた。

ホン峠へ下り、高杉山へ向おうとしたが、雨が落ちてきたので諦めてそこから才乙スキー場へ下りて行く。

f0219710_9194512.jpg

ひっそりと社がたたずんでいた。

f0219710_9215944.jpg

いやあ~本降りになって来た。

f0219710_923214.jpg

やっと下りてきた才乙の田園に草を食む和牛。

f0219710_925898.jpg

おやッ!お前さんは身重だね!頑張って、無事のお産を祈ります。


他にもこんな野草に

More
by yuzu-miu | 2011-06-14 08:05 | 山歩き | Comments(4)

裏山の今

10日:野道山下山後にササユリを見て、裏山のササユリももう咲いてるかもと・・・

f0219710_1826210.jpg

ヤマツツジの道を登りきり

f0219710_1826561.jpg

枯れ草の覆いを取ると・・・・後ろ向きだが咲いていた。

f0219710_18284366.jpg

前に回ってもう一枚。

11日:昨夜から強い雨も朝には止んで・・・・ササユリは大丈夫かな?と気に成り・・・また裏山に登る。

f0219710_1832772.jpg

雨に濡れたピンクだけどハクチョウソウ。

f0219710_18333099.jpg

キンケイギクだったけ、倒れた茎に雨粒の列。

f0219710_18352368.jpg

テイカカズラも瑞々しい

f0219710_18363127.jpg

家の畑のジャガイモの花も生き生きと・・・今月末には収穫だな!

f0219710_18382850.jpg

登山道には米粒みたいな花が沢山散っている、ふと見あげると・・・ネジキの花です。

f0219710_18403640.jpg

ネジキもタップリの水を含み、美しい。

f0219710_18421457.jpg

イワガラミが岩ならぬ高木に登りつめ、これも輝いて美しい。

f0219710_1844491.jpg

これはまた小さな小さなツルアリドウシの花?

f0219710_18455577.jpg

山頂のササユリも雨に濡れ、重たい頭をやっとの思いで支えてる。

f0219710_1848734.jpg

ツツジの花の蜜に一心不乱のキアゲハ。

f0219710_1961629.jpg

雨上がり、瀬戸の海まで良く見える

f0219710_18513198.jpg

来週には咲くだろう。支えの棒を立てました。

f0219710_18541776.jpg

アカタテハチョウにも逢えました。

明日も雨だと思い、続けて火山を歩いたが・・・午後は布団を干しました。梅雨前線が予想外に南下したようで
明日も天気になるそうな・・・明日は何をしようかな?
by yuzu-miu | 2011-06-11 18:59 | 山野草 | Comments(8)

三ツヶ峰・野道山縦走

6月8日:山口県旧阿東町と旧徳地町の町境にあるみっつがみね(969.6m)とのどうやま(924.4m)を5人で縦走に挑んだ。

しかし今回の山行きは想定外の事が三つ重なった。

先ず第一は、仲間が沢を何度も渡る途中一人は沢へ滑り落ち、一人は滑って顔面から岩に激突し軽く負傷した。登りだして間もない時だったので・・・これから先何も無ければいいがと気になった。

第二はガイドブックと大きく外れた登山道状況。

f0219710_14152266.jpg

かってのヤブ尾根が快適な縦走路に大変身の見出しと山岳の特徴の山マーク、これは人気度が高い事をしめしているのだが。

f0219710_14344026.jpg


ミツヶ峰までは、雨上がりの道が少し滑る程度で問題なかったが、鞍部から野道山までの約3kmは、殆ど顔まで背丈のある熊笹で30cm程の踏み跡を絡み合って覆いかぶさった、もう廃道同然の状況だった。

ガイドブックのこの間のコースタイムは1時間35分に対し、私が最初から最後まで先頭に立って、ヤブを漕いで、なんと倍以上の2時間20分と手こずり、大変な思いを強いられた。

第三は昼頃からは晴れ間が出ると言う予報を信じていたのに・・・殆ど霧の中の行軍で、上下とも下着までびっしょり濡れるし、眺望が望めないのが・・・疲労感を更に高めた。

f0219710_14353768.jpg

エゴノキの花の絨毯を踏み軽快に登って行く。

f0219710_1437856.jpg

林道脇にはタツナミソウが群生してた。

f0219710_14384285.jpg

フタリシズカや

f0219710_1440112.jpg

ヤブデマリ

f0219710_14405545.jpg

ナルコユリを愛でつつ三ツヶ峰の頂上へ

f0219710_14423091.jpg

ガイドブックのコースタイム75分に対し、途中滑って転んで怪我人が出たものの90分で登った。

f0219710_1446036.jpg

山頂ではアキグミや

f0219710_14465994.jpg

ヤマボウシの花

でも本来なら素晴らしい眺望が・・・霧の中で弁当していたら、つかの間であったが

f0219710_1449365.jpg

徳佐の町が見えた

f0219710_1451946.jpg

ほんの数分で以後は全く眺望を得られなかった。

f0219710_14522669.jpg

鞍部へ降りて少し野道山へ向うと、たちまちに道はなくなる。

f0219710_14535586.jpg

この程度の高さならまだ良い方で、顔も隠れてします箇所も多々あった。ヤブ漕ぎの先頭を交代しましょうとは誰も言わない・・・疲れた~ツ。

f0219710_14564882.jpg

そんな中、胸下辺りの背丈の熊笹の中に3輪のササユリの蕾みを見ることが少しだけ疲れを癒してくれた。

f0219710_1459829.jpg

そしてピンクのヤマボウシを見て間もなく、ほうぼうの体で野道山に辿り着いた。縦走中の2時間20分は休憩する所もなく、水の一滴も飲む事なく歩き続けたのだ。みんな良く頑張ったね~ッ!

もう2時15分、すぐさま下山開始、滑りやすい急登道や険しい傾斜の20cmに満たない様な道を滑落に気を配りながら、ほぼコースタイムで下山した。

f0219710_155955.jpg

下山した野道山登山口の直ぐ傍に、ササユリがお帰り!お疲れさん!と待って居てくれた。

あまり良い思いでも無く、もう二度と来ないぞこんな山と思いかけていたが・・・
そんな気持ちも吹き飛んでしまった。

皆さん今回の山は、良くなかったけど、これに懲りずにまた行きましょうね!

それにしても、このレポーターが歩いたのは何時の事だったのかな?もうこの縦走路は廃道になるのだろうか?地元の皆さ~ん何とかなりませんかあ~?
by yuzu-miu | 2011-06-09 15:17 | 山歩き | Comments(6)

宇賀峡の今

6月5日の午前中は裏山散策3時間、午後も歩きたくて宇賀峡に行ってきた。

渓谷の両側には、純白のウノハナとエゴノキが咲き乱れ、エゴノキのほのかな香りに酔いしれる。そんな散策となりました。

f0219710_12181927.jpg

アザミに吸蜜するモンキアゲハ

f0219710_12203529.jpg

何イチゴかな?このほか3種類のイチゴを賞味しながら歩きます。

f0219710_12223033.jpg

ミズタビラコが一面に

f0219710_12234792.jpg

ハコベだよね

f0219710_12292471.jpg

花びらは5枚だけど先が二つに分かれていて10枚に見るね。

f0219710_1231027.jpg

これはなんだろべ?noraさん助けて~!  タニギキョウでしょう(ひーちゃんの意見を参照し)

f0219710_1233867.jpg

渓流も気になる初夏になりました。

f0219710_1237184.jpg

ウツギの一種と思うけど・・・調べなきゃね!

f0219710_12383130.jpg

エ~ッ未だシャガが咲いていた。

f0219710_12393472.jpg

これはサルナシかな?

f0219710_12411121.jpg

スイカズラも昨日の花と今日の花を付けている。

f0219710_12431657.jpg

これと

f0219710_12435131.jpg

これも違う花だけど同じと断定。以前調べたのだが・・・もう忘れてしまった、もう一度調べなおししなきゃね。

ひーちゃんの言うようにミヤマヨメナかな。

More
by yuzu-miu | 2011-06-07 12:48 | 山野草 | Comments(6)

裏山の今

5日(日):孫のお守も一段落し、畑に出たが・・・なんだか裏山を歩きたくなり・・・・・

f0219710_12265142.jpg

畑の傍のテイカカズラ

f0219710_1228263.jpg

おっと踏みつけそうになったが、この花は?後で調べましょう。nora
さんが教えてくれました、コナスビです。

f0219710_1229403.jpg

ニガナも咲きはじめたな

f0219710_12311797.jpg

エゴノキもほのかな香りを漂わせ

f0219710_12324373.jpg

ウノハナ(ウツギ)の匂う垣根に・・・と唄われているが・・・香りは???

f0219710_12343972.jpg

コアジサイがひっそりと健気なに

f0219710_1236632.jpg

マタタビの葉が半化粧した(花は未だ蕾)。

f0219710_12372469.jpg

山頂近くの登山道を彩るのは、一番遅く咲くヤマツツジ。

f0219710_12384829.jpg

こんな姿も撮ってとせがむ。

f0219710_12393466.jpg

ササユリも開花まであと一週間かな?

f0219710_12404478.jpg

中腹の散策道ではタツナミソウの自生も嬉しい

f0219710_1242638.jpg

こんな花、仲間は知ってるだろうか?

明日(6日)案内してやろうかな?
by yuzu-miu | 2011-06-06 12:44 | 山野草 | Comments(6)

80歳に向かって更に元気に山歩きを続けます


by yuzu-miu
プロフィールを見る
画像一覧