花咲きて 水温む

もう2月も終わります。あちこちから花の便りが届いて・・・

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あたり一面のセツブンソウ

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この暖かさに生き生きと

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山肌のアセビも陽射しを受けて

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足元には私も見てよとオオイヌノフグリ

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錦川に目をやれば、菜の花が咲き水温む

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大きな水車も軽やかに廻る

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錦川鉄道も活気を帯びて

久しぶりに、山歩きでなくドライブ観光してきました。そこで一句

久しぶり ブロ友と会い 春談義

by yuzu-miu | 2011-02-27 08:06 | 山野草 | Comments(6)

春の菜園準備

山ばかりの様ですが、どっこい菜園もやってるよ!

来月に入ったらジャガイモや人参・小松菜・ほうれん草をと・・・

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綺麗に種蒔き・植え付けの準備が整いました。

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ほうれん草

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なば菜

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みず菜

も少ないけれど、ビニールトンネルの中で収穫出来るまでに成長しました。

by yuzu-miu | 2011-02-25 07:35 | 家庭菜園 | Comments(2)

湯来冠山(1004m)

2月23日:山友5人で広島市第二の高峰である、湯来冠山に登った。


かなりの残雪が予想されたが、湯来温泉の廻りの雪の量は一昨年の単独登山の時より少ない。

これなら山頂でも多くて20~30cm程度かな~と考えつつ9:00丁度に湯来ロッジを出発した。登山口の赤い水タンク辺りも一昨年程度の雪、これなら下りは内尾谷の方へ回って帰れそうかな?・・・

ところがどっこい!杉林の作業小屋を過ぎた急登にかかると、俄然と雪が深くなり30、40、50cmと・・・・
幸いにも、先行者(一人)の足跡がルート選択を容易にしてくれた。

最後の急登では、先行者のラッセルもあり、大変助かりました。それでも、あちこちで腰まで埋まる悪戦苦闘を続け、夏山では2時間程度の道のりを、倍の4時間を要して13時丁度に山頂に立つ事が出来た。

山頂からは寂地・吉和冠・目が平・十方・恐羅漢・臥龍・深入の雪景色を眺めながら、遅めの昼食をとる。
ここから北に進むと更に展望の効く場所があると言うが、今年も其処へ行くのは断念した。

また帰路も内尾谷への未知へのコースは諦めて、同じ道を引き返した。
また何時か雪の無い時期に、これらのコースを楽しみましょう。

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あの先の右の谷筋から登山道

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杉林の中の社、御参りして

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尾根の分岐で一休み

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時々ワオッ おっとっと いやあ~ん と腰まで沈み悪戦苦闘

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山頂でさあ~昼飯だ!

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寂地・冠・広高の眺め

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恐羅漢の雪化粧

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過去二度とも雪の山、今度は初夏か秋に来るからね!

下山後、湯来ロッジの湯にタップリ浸かり、体を癒してやりました。
湯上りのホップだけのビールもことのほか美味しかった。

ここで一句整いました

冠の 思わぬ雪に 疲れたる  御足をゆだねし 湯来の湯の香に


もう一句

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by yuzu-miu | 2011-02-24 08:47 | 山歩き | Comments(3)

篁山(たかむら山535m)

竹かんむりに皇で「たかむら」と読み、竹やぶの意だそうです。その竹やぶ山の山頂付近に竹林寺がある。
広島県三原市にある、広島空港のすぐ北に用倉山と並んで鎮座しています。

山仲間のある人は、あそこは山登りする山じゃないと言うが、ガイドブック「広島の山」に記載してある54山のうち未登峰の残り2峰の一つであるので登ってきた。

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ガイドブックに紹介されているコースどおり、JR山陽線入野駅1km程南東に行った農産物販売所の駐車場に車を置かせて貰い、下山は河内駅へ降りた。

歩行距離:8km弱 歩行時間:2.5時間 累積標高差:±530m 大部分が2~8cm程度の残雪のルートであったが、道幅も広く傾斜も緩やかな遊歩道で苦も無く歩くことが出来た。

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農産物販売所の後方が目指す篁山だ。

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篁山、竹林寺の由来

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小野 篁は小野小町の祖父だそうですが、この地で生誕???無知な私には句の意味も判りません。

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登山口には農産物販売所をやっておられる方が手を掛けて手入れされている庭園がある。ツツジ・サクラ・モミジの頃が楽しみだろう。

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予想を超える残雪の道を登る。

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山城跡の古井戸を覗き込む

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山城の案内

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仁王さんに迎えられ

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八千代池のスイレンも薄氷に凍えてる。

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八千代橋を渡ってくる仲間達。

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萱葺きの本堂が素晴らしい。

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山頂部の鐘楼の後ろに立つ銅仏。

山頂からの眺望は南から西側だけで、広島空港も少しだけ見えるだけ・・・いま一つだな~。

今回は感動の人Tさんの参加が無く、ちょっぴり寂しい山旅でした。

by yuzu-miu | 2011-02-17 07:58 | 山歩き | Comments(4)

今年は豊作かな?

裏山歩きをすると、今年はタムシバやアセビの花芽が沢山付いていて開花が待ちどおしい。このタムシバやアセビの開花が始まると、農作業が忙しくなる。そしてこの花が多く咲いた年は農作物が豊作の年になると、

聞いた様に思うが・・・?

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我が菜園の廻りから裏山(火山)を仰ぐ。うっすらと雪化粧をしている。

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タムシバの花芽も雪を被っている。

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こんなに高い木は花も近くで見れないな~(枝先の黒く膨らんでいるのが花芽、沢山付いているでしょう。

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アセビも

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ゲンカイツツジも

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ミツバツツジもemoticon-0159-music.gifemoticon-0159-music.gif 「はよ咲きた~いと待っている」。

春を待つのは、植物だけではない!

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by yuzu-miu | 2011-02-14 07:28 | 独り言 | Comments(4)

広島南アルプス -3/5を縦走ー

広島市の安佐南区、西区それに佐伯区の区界に長々と横たわる山塊を広島南アルプスと称している。
2.5年前だったかな?この広島南アルプスの最南端佐伯区八幡東から鈴ガ峰ー鬼ガ城ー柚木城山ー己斐峠へと縦走したがその時が全距離の2/5だった。

仲間全員が登山をやり始めたばかりだったので、それはそれはキツイ思い出ばかりだった。
今回は北の端、アストラム大町駅から歩き始め、カガラ山→武田山→火山→石山→岩山→丸山→大茶臼山→己斐峠までの3/5工程(約13km越え)を正味歩行時間5時間で完歩した。

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赤の実線が今回の縦走ルートで20~200m位のアップダウンを十数回くりかえす楽しいコースです。

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212mのカガラ山山頂から、次に向う武田山を仰ぐ。

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武田山の背後には毘沙門台の団地と権現山に阿武山その右後方には白木山が見える。

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武田山の弓場跡には弓矢と的が設置してある。この2人の女性とも「弦に矢を番え 弓をしならせて ひょいと放つ」が・・・・レレレレ 「矢が飛ばないよう・・・どうして?」

何故?と見てあげると・・・「矢を番えて 弓を引き ひょいと放す」のは良いのだが、矢から手は放しているが、弦は放さず引っ張ったまま・・・引いた弦の弾く力で矢は飛ぶのですよ!

あはははッ!そうだよね!弦を引っ張ったままでは矢が飛ぶ訳がないよね!あ~可笑しい・・・
その後は矢と弦を同時に放し、ワオー飛んだ飛んだ!お見事!

げらげら笑いまくる一時でした。「これで孫に教えられるぞ!」

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石山山頂で、後方右が武田山、左が火山ここが半分の道程かな?

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大茶臼山頂、此処は見晴しは余り無い。もう少し先に展望岩が・・・

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展望岩から「あれが以前縦走した鈴ガ峰・鬼ガ城・柚木城の尾根よね~!」
後方には西区の町並みとどうなるのか西広島空港や安芸小富士などの瀬戸の島並みが広がる。

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そして降りて来ました、己斐峠にある国泰寺。ここからボンバスに乗り、五月ガ丘の4丁目車庫。其処から
修道大学のキャンパスの中を歩いて、アストラム広域公園前駅に出て無事帰宅しました。

by yuzu-miu | 2011-02-10 15:38 | 山歩き | Comments(2)

河平連山(555m)

こうひられんざんと読みます。廿日市市の中にある大竹市飛地松ヶ原町の北側に鎮座する0~8峰の9つのピークを連ねた山塊です。

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ピークは9つですが、0号、1号峰は往復するので計11回のアップダウンのある軽快な縦走気分を味わえる。
歩行距離7km 歩行時間2時間半 累積標高差470m 眺望も素晴らしい。

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さあ出発!

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天狗岩を後にして黙々と登り

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1号峰から天狗岩の後ろへ廻りこみ・・・後方の山は傘山。

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1号峰には残雪が

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0号峰の先の八畳岩目もすくむような懸崖です。北西には三倉岳・羅漢山・鬼ガ城・吉和冠など、南には傘山・宮島・経小屋・高鉢・忠四郎など北東には大峰山も

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熟年登山者には優しいロープの設置あり。管理をされてる地元のみなさん、ありがとうございます!

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こんな句文にも励まされ

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とうとう来ました最後の峰。名残り惜しんで記念のスナップ。

ああもう下山するだけか・・・と嘆いていたら!

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樽川の三段滝が氷結。思わずみんなが感嘆の声。今回も予期せぬビッグな土産を頂きました。

天気にも、この様なお土産も・・・私達の山行きを応援してくださるのは誰でしょう?何時も楽しい一日を有難うございます。

by yuzu-miu | 2011-02-03 08:54 | 山歩き | Comments(2)