展望園地 「コシアブラの丘」

裏山(火山)へ登る人が大変多くなった。(20人/日位はいるだろうか?)
その内、山頂まではしんどくて・・・急登の始まる手前(標高300m付近)で折り返しておられる高齢者の方も数人おられるようだ。

これ等の方は一般道よりこの山道の自然の中を毎日ウォーキングする事が日課になっておられます。
しかし、その折り返し点は眺望が全くありません。

自分もいつかは、この方達の仲間入りせざるを得なくなるだろうなあ~・・・そこで、展望の効く折り返し点を今のうちに(元気なうち)作っておこうと考えついた。

一人で、既に展望園地造成を開始し一週間になる。

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標高250m位かな、登山口から25分~30分の位置、右にカーブして降りる登山道の左の尾根に入る道を開いた。

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現在10m四方のシダ、笹竹、雑木の伐採と倒木の片付けを終えている中央部。

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今現在、瀬戸内団地、若葉台、大原地区が見通せる。これから更に広域公園(ビッグアーチ)まで見通せる様にする予定である。

そして、最終的には、そうめん滝へのアクセス道もと考えている。そして登山道や園地の木々に名札も設置したい。これが私の「最後の残したい仕事」にしたいものである。

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この園地の名は、丁度その場所に直径30cmもありそうな、このコシアブラの木がすっくと立っているからだ。

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どなたか、この計画に賛同される人がおられたら手伝っていただけませんか?

作業を終えて帰り道、菜園に寄って野菜の収穫をして帰ります。

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白菜、大根、ニンジン、レタス、春菊などを収穫中。ビニールトンネルの中はほうれん草、水菜、小松菜などを栽培中。

先日、畑の出入り口の扉が誰かに開けられていて、イノシシが入り玉葱やえんどう豆、そら豆などの幼い苗を掘り返えされて・・・ついに扉に鍵を設置しました。

家に帰りつくと、可愛いお客人が

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skちゃんです。おねえさんのmmちゃんはカメラを向けると顔を隠して写真を撮らせてくれませんでした。

by yuzu-miu | 2010-11-28 08:24 | ボランティア | Comments(4)

弥山(宮島)

11月24日:「あらかた7の会」4人と「NWC山クラブ」2人の計7人で宮島弥山へ登った。

「あらかた7の会」のメンバーには、少しキツイかなとも思ったが・・・
宮島口駅の真裏にある、500円パーキングに車を止め、桟橋に出ると、ウィークデイにも関わらず大変な人並みであった。

コースは島の東端から尾根に取り付く博打尾コースを登り、大元公園に下りる一番長いコース。
桟橋から博打尾まで30分、博打尾から獅子岩まで1時間、獅子岩から山頂まで30分。休憩を含め2時間半、まあまあのペースで登れました。

下りは奥の院の方へ回り道しながら、階段道に閉口しながらも1時間半で大元公園へ、桟橋へ戻る途中で、女性群がお土産に紅葉饅頭を・・・おまけに私ら3人の男性にも焼きたてのモミジを頂きました。

美味しかったです!有難う!

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この先から左の尾根道へ取り付きます。

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博打尾から朱の鳥居を眺める。

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山頂直下の小さなお堂が紅葉に包まれて。

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大勢の観光客・登山客で大賑わいの展望台で昼食を済ませ、記念撮影。
「おいおい早くせえ~、次の人たちが待っているぞ!」

この日は天気良く、四国の石鎚山を見ることが出来ました。

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「わあ~綺麗ねえ~」

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大岩に守られて石仏

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高さ30m、巾40mはあろうか?垂直にそそり立つ懸崖にナナカマドが美しい。

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大元公園のモミジ

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厳島神社社殿の屋根に積る銀杏の落ち葉。

皆さんお疲れでした。これから12月~3月は瀬戸内沿岸の山に「陽だまり登山」を続けましょう!

by yuzu-miu | 2010-11-25 07:55 | 山歩き | Comments(4)

三瓶山

11月17日:今朝の新聞もTV天気予報も島根県は雨のち曇り(降水確率50%)。う~んどうするかな~?
芸北、吉和あたりの山に変更すべきかな?悩んだが・・・兎に角大朝あたりまで行ってみよう!

西風新都ICを7:30にくぐり、千代田ー大朝間では深い霧の中、この霧は天気回復をもたらすのでは?と期待しながら川本あたりに差し掛かると、路面は未明に雨が降ったのだろう濡れている。

しかし、空は青空が覗きだした、「やったー我々はやっぱり晴れ男に晴れ女だ!」
9:10に三瓶西の原女夫松駐車場に到着、トイレを済まし9:20に登山開始。途中3回ほど小休憩をとりながら11:20には男三瓶の頂上に立った。

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女夫松越しに左奥が男三瓶、右手前が子三瓶。

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草原をつっきて、左カラマツと右杉林の間を登って行く。

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五合目あたりから後を振り返ると、浮布の池のはるか向こうに大江高山の山塊が見る。

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山頂の展望台で弁当を啄む。風も無風状態で気持ちよくゆっけり頂けました。

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孫三瓶(左)子三瓶(右)を見ながら、岩尾根を女三瓶へ向かいます。

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室内池の湖面に漣が大きく煌きました。渡り鳥が居るのかな?

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おっとっと、滑って転ぶなよ!落石させるなよ!

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もう少しで女三瓶。えらくアンテナが立っているな。

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女三瓶から、今来た男三瓶を振り返る。男三瓶を11:50出発し12:40に女三瓶に着。

女三瓶を12:55出発し室内池→扇谷分岐→西の原へと下山した(14:40)。

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室内池と子三瓶。池には水鳥でなく、沢山のイワナの様な大型の魚が沢山泳いでいた。兜山から見えた湖面の波立ちはこの魚の泳ぎによるものであったのか?

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室内池から振り仰ぐ男三瓶山。

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すっかり晴れ渡った空と雲。

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扇谷分岐を少し下った時、カラマツ紅葉が綺麗に見えた。

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西の原に降りてくると、登りしなには蕾んでいた竜胆がお帰りと

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さようなら三瓶山!今度は子三瓶・孫三瓶を含めて全周縦走するからね!

by yuzu-miu | 2010-11-18 09:03 | 山歩き | Comments(4)

リベンジ成った 大箒・床尾山縦走

10日(水)に仲間と行く予定だった三瓶山は天気が優れないとの予報で延期したが、次の週まで山歩きしないわけにはいかない私。

去る9月26日に松原側から大箒山・床尾山縦走を試みたが、思わぬハードな藪漕ぎに遇い、大箒山だけで、縦走は断念した経緯がある、今回(11日)は温井ダム側からリベンジし無事達成できた。

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完遂したルート図

温井部落の北の端にあるR186の右側の駐車場に車を止め、R186を跨ぎ左側に分岐する林道(舗装あり)が登山口である。(林道は大箒山の直ぐ傍まで延びているが敢えて歩いて登る事に)

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9:20に出発!林道を2、3と進み3の地点から山道(近道)に入る。ここまで2.5km、35分を要した。

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ここを登る人も少ないのか、草木が繁り、倒木もそのまま・・・約1kmを25分要した。また林道を1.5km、28分歩くと、右手に開けた広場(駐車場地点5)

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登山口はこの辺りだろうが・・・と探していたら、こんな標識を見つけ、ここから本格的な山歩きの始まりだ!

かなり踏まれた原生林の巻道を1.2km、15分で大箒・床尾の分岐点
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こんな案内標示が(6,8地点)。ここから北へ9月に松原から登った大箒直下の急登口までルートを確認し、すぐさま床尾山へ向けて南下する。

956mのピークまでは、踏み跡がわりとはっきりしていたが、その先は左(温井側)は檜林、右はブナ・ミズナラ・リョウブなどの落葉樹林の中を、右に左に歩きやすい所を選びつつ南下して最後に西へ(3.5km、1時間20分で)床尾山の山頂に達した。

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古びた登頂記念が床尾山である事を示している。

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三角点の上にバナーを乗せ、熊が出てこないかと気を配りながらラーメンとコーヒーを沸かし、そそくさと昼食を済ませた。

13:25分山頂を後にして、床尾峠を目指していくが・・・どこでどう間違ったか・・・・線のルートを少し西に外れ(小尾根を一つ間違えた)松原からの林道の終点位置へたどり着いた。そして峠へ引き戻る、この間1.5kmを1時間20分も要してしまった。

峠から林道出会い(12)までも、踏み跡不明な道を沢沿いに降り、さらに林道を一気に駆け下りて県道305号へ降り立った。ここから、出発点の駐車場まで、まだ5kmはある・・・長いなあ~車が通らないかなあ~・・・・

と歩き出して間もなく一台の乗用車、合図をするが無視(男)された。その2分後に軽自動車が止まってくれました(女性)、「丁度温井の民家に用事で行くところだからどうぞ」 やった~有難う・・・

15km越えを5時間半もかかって歩いた後の、このヒッチハイクは実にありがたかった。

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ナラ枯れもかなり見受けられたが、こんな色合い大好きだ!

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ブナはもう葉が散りだした。

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あちこちのブナの木には、古いものだが熊の爪跡が無数に・・・

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そんなおり、一瞬体が硬直した。熊がこちらの様子を伺っている様に感じたのだ!ズームすれば倒木の残骸だった。(笑)

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尾根歩き、何処かで温井ダム(龍姫湖)周辺の紅葉が見られるのではの期待も外れ、殆ど眺望の利かない縦走は、気持ち的にはやや不満だが、体力的には完全燃焼できた一日だった。

by yuzu-miu | 2010-11-12 17:07 | 山歩き | Comments(0)

菜園・裏山 キッコウハグマが咲いた

11月10日:今日はウォーキングクラブをサボって三瓶山に行くつもりであったが、天気予報が芳しくなく昨日夕刻に中止(延期)決定した。久々にウォーキングに参加してみよう。

このところ、菜園の廻りの笹や畑の真上に掛かったコナラの大木の枝などを大々的に伐採した。

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お陰で我が菜園の全貌を写真に撮れた。遠くにトラックが見えるが、山陽自動車道を走る車です。
今収穫できてる野菜は、白菜・大根・キャベツ・春菊・レタス・サトイモ・ワケギです。

先日キヌサヤ・グリンピース・スナックエンドウ・ソラマメに中生玉葱100本の種蒔き、苗植え付けをした。
後日早生・赤球・晩生玉葱合わせて350本を植えつける予定だ。

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裏山に登ると、リョウブの黄葉

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山柿の紅葉

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山芋の黄葉

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山ハゼの紅葉

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コシアブラの白葉

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ウリカエデの紅葉

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ウルシの橙葉

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クロモジの黄葉など色とりどりに・・・里にも秋が深まって来た。

そんな裏山の登山道に今年もキッコウハグマ(亀甲白熊)が咲き出した。

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花の直径は5~7mm程度、この白い花びらが白熊の毛並み?

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葉っぱも10mm程度の小さなものです。この葉の形が亀の甲羅の様です。

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コウヤボウキ、つい最近まで沢山咲いていたのに、心無い登山客に多くが手折られて・・・今は数える程しか「なんちゅう事してくれの!」

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ヤブコウジも少なくなったなあ~

こんな登山客が来るのなら、登山道の整備なんかしたくなくなるね~

by yuzu-miu | 2010-11-10 07:55 | 独り言 | Comments(2)

紅葉だより (6) 聖湖畔

先日3日深入山下山後に、聖湖畔を散策した。

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先ずはダム堰堤から三つ滝へ降りてみよう。

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三つ滝の廻りも大分紅葉しています。

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「わあ~綺麗」仲間の皆さん此処へは初めてでした。

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聖湖の向こうの山裾も紅葉しています。

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湖面にも紅葉の写りこみが

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キャンプ場も休日で賑わっていた。

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191沿道のカフェ、綺麗な紅葉と美味しいコーヒーを・・・

楽しい秋の一日でした。
この後は、次の山行き(11月10日・三瓶山)まで毎日畑仕事に精出しています。

by yuzu-miu | 2010-11-06 07:22 | 山歩き | Comments(2)

紅葉だより (5) 深入山

11月3日(水):「あらかた7の会」で深入山へ紫千振を訊ねて登ったが・・・
何故か今年は紫千振の陰も形も見出せなかった。(昨年はあれほど見事に咲き誇っていたのに・・・)

でも秋晴れの天気に恵まれ、秋を満喫できました。

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こんなススキの輝きの中を

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ヤマラッキョウや

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葉っぱも紫に染めたリンドウに

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オカトラノオの草紅葉も

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さあもう一息です。

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山頂に立つ。(オット!リーダーの手は何処にあるの!)

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臥龍の峰も赤く色付いているなあ~

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聖湖の廻りもかなり色付いているようだ、下山後寄ってみよう!

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帰りは林道コースの紅葉を愛でながら

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なんとススキの穂が又来年会いましょうとサヨナラしてくれました。

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じゃあサヨウナラ!深入山また来年!。

この後三つ滝・聖湖畔に寄ってみました。続きま~す

by yuzu-miu | 2010-11-04 08:47 | 山歩き | Comments(6)